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今回のカメラは新しく入手したKONICAMINOLTADiMAGEA200です。2004年発売で、当時の店頭予想価格は10万円ほどでした。2/3型有効約800万画素原色CCDと、GTAPOレンズ光学7倍手動ズーム(35mm判換算:28〜200mm相当)のスペックは魅力的です。コンデジをヤフオクなどで頻繁に落札していたのは2010年から2011年でした。その後、iPhoneのアプリやレンズにシフトしたのだったと思います。コンデジをまた使ってみたりする際に、いろいろ調べ
今更な比較なのですが、2010,11年の当時主力とするコンデジの候補であった、FUJIFILMFinePixF200EXRRICOHCX1SONYCyber-shotHX5を振り返ってみました。今回はFUJIFILMFinePixF200EXRです。昔のFUJIFILMのデジカメっぽい雰囲気で、ちょっと青味が濃くなることがある印象です。最近はAIが非常に便利になりましたので、これらの機種のダイナミックレンジの比較をしてもらうと、以下のようなまとめをしてくれま
今回のカメラはPanasonicLUMIXDMC-LX1です。2005年の800万画素クラスで、センサーサイズが1/1.65とちょっと大きめです。光学ズームは4倍。LeicaD-LUX2のベースになっていることから、なんだか良さそうに思ってゲットしたのだと思います。昔の自分のブログにもやはりLeicaのカメラのベースになっていることが書かれていました。写りは良いと思います。その味は・・・Panasonic的でした。(個人の印象です。)とのこと。Canonが中庸で比較
今回のカメラはCASIOEXILIMEX-Z50です。2004年の秋に発売された500万画素機です。レンズはPENTAXの偏心レンズがついており、コンパクト化に寄与しています。厚さは23mm。少し出っ張った液晶やレンズのところを除くともう少し薄く感じますが、このカメラのサイズはほぼタバコの箱と同じくらい。「シャツの胸ポケットに収まる」と当時のメーカーのカタログや広告にあったようです。意図的にサイズをタバコの箱くらいにまとめた可能性はありますね。4万円前後だったとのこと。アル