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毎年多くの受験者が挑む「労働安全コンサルタント」試験。筆記試験の合格者は、近年以下のような推移を示しています。2021年:517人2022年:369人2023年:238人2024年:264人2025年:264人このように、合格者数は減少傾向にあり、年によっては若干の回復が見られるものの、一定の厳しさが続いていることがわかります。●なぜ「厳選問題集」が求められるのか?合格者が減少しているその背景には、「良質な問題を繰り返し解く機会の少なさ」があると、YS技術研究所は分析していま
技能検定「特級」は、ものづくり分野における“最高峰”の技能者として認められる国家資格です。一級・二級で評価される実作業技能だけでなく、管理・監督者レベルの高度な判断力・計画力・工程管理能力が問われます。現場の管理を任されている人や、組織の技術リーダーを目指す方にとって、大きなステップアップとなる資格です。●特級の位置づけと役割技能検定には、以下の階層があります。3級(初級)2級(中級)1級(上級)特級(管理レベル)特級は、単に「技能が高い」だけでは不十分で、以下のような視点が必
労働安全コンサルタント合格するための勉強法【保存版】1.「出題傾向」を早めに把握するまず最優先は過去問分析です。協会公式サイトにある過去問題をダウンロードし、どの分野が多く出題されているかを一覧化します。「産業安全一般」「法令」「専門科目」それぞれの頻出テーマを洗い出し、得点源と弱点を可視化しておくことが合格への第一歩です。2.択一問題は「正誤理由ノート」を作る過去問を解くとき、単に○×を確認するだけでなく、「なぜ正しいか/なぜ誤りか」を一言で書くノートを作成します。これにより、暗
令和7年度の労働衛生コンサルタント試験の合格発表がありました。今回の特徴として、保健衛生区分の合格者が増加傾向にある一方、労働衛生工学区分は大きく減少し、区分ごとの特徴がはっきりと表れる結果となりました。労働衛生コンサルタント試験は、筆記試験と口述試験の2段階で実施され、最終的に口述試験に合格すると資格取得となります。今回公表された最終合格者数(口述試験合格者数)は次のとおりです。区分別合格者数保健衛生257名労働衛生工学27名合計284名区分別に見ると、保健衛生区分の合格
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今日は娘の高校の最終試験日。イタリアの高校は卒業式が、ない。全員がこの最終試験に辿り着けるとは限らないからだ。最終試験を受ける資格を得た人だけが試験を受けに行きそれが終わったら、おめでと〜ぅで、終わりだ。日本人は、入学式、卒業式に出席することで勉強に向き合う期間に対してのケジメを付ける習慣があるのでこの、なんだか解らないうちに始まってアレッ?て感じで終わるのがなんとも虚しく感じるのだ。何日かに振り分けられた最終口頭試験は3人が午前