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若松~原田間を結びます筑豊線と言いますと、現在は篠栗線と鹿児島線の一部を合わせて構成します「福北ゆたか線」、折尾~若松間を称します「若松線」、そして桂川~原田間を称します「原田線」と区分されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。運行形態も、「福北ゆたか線」は電化されている事から、画像2の817系電車のように篠栗線~筑豊線との直通列車が運行されておりますし、「若松線」も折尾~若松間が非電化区間ではありますが、この区間では非電化区間も運行する事ができます、画像1の819系蓄
かつて九州には、バスに使用されている部品を使用しました気動車であります「レールバス」が昭和時代から存在しておりまして、閑散線区を中心に活躍する姿が見られておりましたが、昭和60年代~平成時代にも同じくバス部品や廃車発生品の部品を使用した気動車が存在しておりました。それが、キハ31形気動車でありまして、国鉄末期の昭和62年に登場しまして、そしてJR化後の昭和63年まで製造されました気動車でありまして、以来、香椎線・篠栗線・筑豊線・日田彦山線・久大線・日南線などで活躍しておりましたが、
これまでもご紹介しておりますように、小倉~城野~田川後藤寺~添田間で運行されております日田彦山線は、使用車両のほとんどが上の画像の直方車両センターに所属しておりますキハ40系(キハ40・140・キハ47・キハ147、画像はキハ147形)気動車を使用しておりまして、これら車はエンジンが高出力のエンジンに換装されました車が使用されておりまして、車の姿からも勾配が多く、自然に挑んでいる姿を見る事ができるようにもなっております。特にキハ140形・キハ147形気動車は、篠栗線向けとして使用さ