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新潟県十日町市の中学3年生樋口まりんさんが1月26日の夜7時頃から行方不明になって3週間近くがたちました。まりんさんは、昨年12月から体調を崩していたため、学校には行っていなかったとのことですが、当日は家族みんなで夕飯を取り、その後姿が見えなくなったので、家族は当初お風呂に入ったものだと思っていたようです。外は236cmもの豪雪。身長が154cmのまりんさんなら、雪の壁にスッポリ隠れてしまう地域です。家出?誘拐?連れ去り?誘い出し…等々たくさんの占い師や霊
1月21日午後の裁判で、山上徹也被告に下された判決は無期懲役(終身刑)という厳しいものでした。「犯行は卑劣で悪質。旧統一教会への感情が怒りに転じたことは理解できるが、その意思決定に自身の生い立ちが影響したとは認められない」「また、安倍氏には何ら落ち度も見当たらない」というのが判決の理由だそうです。でも私は、その判決が妥当だとは思いません。確かに彼は手製の銃を使用して犯行に及びましたが、それはけして無差別殺人が目的だったからではありません。彼はサイコパスでもテロリストでもありま
一般的な西洋占星術では、「8ハウスに冥王星」がある人は、災害による死(不可抗力による死)の暗示があるといわれている。しかし、ホロスコープのハウス分割などは、30種類以上もあり(エジプシャン法、コッホ法など)生年月日だけでなく、生まれた時間や場所などをよくよく精査してからでないと、本当に8ハウスに冥王星があるかどうかは断言できない。関東大震災や伊勢湾台風などで死亡した人の全員が、8ハウスに冥王星があったかどうかなんてのも、そもそも誰も検証していないのだから、わかるはずもない。
昨日に引き続き、木星と土星を組み合わせた形で、2026年の運勢を見ていこうと思います。まず、風の星座である水瓶座生まれ(1/21〜2/19生)ですが、2026年は、7ハウスに木星が入るので、結婚を考えている人にとってはめちゃめちゃ有望な年です。結婚の必要がない人でも、対人関係が良い年になるので、仕事やプライベートで、頼もしい味方や協力者が現れたりします。ですが、土星は3ハウスなので、コミニュケーションには要注意!ヤバイ、調子に乗って、つい言ってしまったってことにならないよ
日が明けて、衆院選2026の投開票が終了しました。あらかじめ、与党圧勝を入念に見込んで手が入れられた解散総選挙だとわかっていましたが、それでも奇跡の大逆転が起こることを期待したことをとても悲しく思います。第二次世界大戦に敗けた1945年の秋、つまり戦後まもなくのことを思い出していただきたい。思い出す、といっても、現実的にその当時のことを記憶している人は、年々少なくなっていると思うのですが「火垂るの墓」の清太さんのように、親を亡くした浮浪児たちがそこら中にあふれ、若い女性は米軍に春を売
黒柳徹子さんと永六輔さんが初めて会ったのは、1961年に始まったNHKの音楽番組「夢であいましょう」だった。お互いのことを「親友」と呼び、その交流は60年以上にわたった。また、永さんの妻・昌子さんが亡くなった時などは「自分と結婚しないか?」と言われたそうだが「私は昌子さんにはなれないわ。それに…なんで今さら?」と言って笑ったと黒柳さんは言っていた。で、その永さんのラジオ番組に中継リポーターとして出演していたのが、1月1日に肺がんで亡くなった久米宏さん(81歳)だった。早稲
米トランプ政権がベネズエラを攻撃して5日がたった。7回にも及ぶ爆破による死者は、軍関係者や民間人など、すでに40人を越えているとされ、ノーベル平和賞を欲しがっているトランプ氏が、すわ、何を血迷ったか?と思うところだ。確かに今のベネズエラのマドゥロ大統領はグダグダだ。国家的な麻薬カルテルを先導し、アメリカの若者たちに多大な悪影響を与えているとされる。そのためトランプ氏は以前から麻薬運搬船を破壊したりして、100人以上もの乗組員を殺害してきた。しかし、それは単なる大義名分で、ホロスコ