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大阪ミナミの繁華街なんばを拠点に、堺を経由して関西国際空港・和歌山、泉北ニュータウン・高野山方面を結ぶ南海電車そんな南海電車がKATOの関西私鉄ラインナップに初登場となりました。ラピートやサザンなどの花形特急車が多めの南海本線ではなく、ちょっと渋めな高野線、それも最古参通勤電車の6000系からスタートという驚きの展開に私自身オールステンレスカー好きで、南海高野線も何度も撮っていますので製品化発表された時点から大変興味がある製品でした。『鉄道コレクション南海電鉄600
南海線・高野線共通仕様車として1992(平成4)年にデビューした1000系。車齢30年を超えた事もあり更新工事が施工され始めました。その更新第1弾となった1007編成が南海本線で営業運転に入っています。外観上では、正面貫通路の色帯が無くなり、旅客用乗降扉が無塗装化。色帯も、8300系と同じ青色とオレンジ色の間に隙間が無い物に変更。車内は9000系更新車と同じ仕様となっているようです。床下機器では、VVVF制御装置が「GTOサイリスタ素子」から8300系6次車と同じ「ハイブリッドSi
ポポンデッタから待望の南海8300系が発売されました。今までに製品化されていない形式で注目された南海8300系です。12000系サザンの相棒としても貴重な車両です。2015年に南海線に導入された比較的新しい車両です。急行「和歌山市」は6両なので付属2両編成が増結されます。製品説明には連結部を含む全先頭車ライト、行き先点灯対応とありますが、標準仕様では点灯しないオプション対応なのでしょうか?ライト点灯しても行き先表示が印刷されていないのでちょっと微妙です。ダブルパンタな2両編成など作り分けは