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C/2026A1(MAPS)のステラナビゲータによる位推算表です。天文薄明終了時の二日ごとの位置、高度です。これを見ると観測条件は北半球から非常に厳しいです。太陽接近前では3月25日に高度マイナス0.9で度光度12.4等。近日点通過後は4月16日で高度マイナス0.7度で光度12.9等。これでは眼視はおろか写真でも撮るのは難しいと思います。その前に標準等級が15等となると近日点通過前に消滅でしょうか。経験的に天文薄明開始あるいは終了時に高度が0度なら6等以上ならなんと
南極で金環日食が観測できるそうです。南半球の果ての南極は遠いですがそこに立つという思いを馳せてエネルギー的につながってみました。不思議なくらいはっきりと、力強いエネルギーが降りてきて何かが洗い流されていくような感覚になりました。確かに今日一日は、古い感情が吹き出して、「まだ再体験が必要なのかなあ〜」と疲れきっていましたが、その古いエネルギーが落ちると、何かが新しく生まれていくような気がします。現実レベルでは、溜め込んでいた雑務をかなりこなしました。おか
サンタカタリーナ州サンジョアキン市の雪だるま。夏に入って、早くも猛暑に見舞われている地方もある日本。南半球にあるブラジルは冬入りです。そして、今週最初の寒波がやって来ました。サンパウロ市では、今週金曜日(13日)に今年最初の最低気温10.3℃を記録しました。パラナ州の冬景色南リオグランデ州。「南」なので暖かいのは北半球だけです。南半球では「南」は寒さの象徴。サンパウロ州ピラシカーバ市。今年は昨年よりも寒さが早く到来し、気温もより低いとのこと。気象庁による