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冬ゼメスターと録音を頑張った自分へのご褒美旅として、3泊4日でスコットランドのエディンバラへ行ってきました🏴シュトラウスのメモリアルイヤーに合わせて、シュトラウスとヴァイオリンのイラストが入った飛行機を発見✈️フライト時間の関係で、実際にしっかり観光できた時間は2日間ほどでしたが、エディンバラの街を堪能することができたので、今回は時間軸でなく、ハリーポッター関連とその他の観光地に分けて旅行記録を書いていこうと思います。申し遅れましたが、私はハリーポッターの大ファンです🧙
コンクールに参加するために、フランスのブルターニュ地方にあるディナンという小さな町へ行ってきました🇫🇷パリから電車で何度も乗り換えをして到着。おとぎ話の世界に出てくるかのような可愛らしい町です💕結論から先に言うと、3位をいただきました。素直に嬉しいと思う反面、自分の演奏の課題の多さに泣きたくなるような気持ちもあるので、心中はとても複雑です。もともと、このコンクールを通して新しいレパートリー曲を増やそう!という目的で、エントリーを決めました。しかし、コンクールに出場
先日、ミュージカル「マリア・テレジア」を観に行ってきました。多分ウィーンでしか上演されていない演目で、ずっと気になっていました。オンラインサイトでのチケット発売タイミングが分からなくて、どの日も完売表示されている立ち見席を連日チェックしていたら、偶然空きのある日を発見!即購入して、念願叶って観にいくことができました。劇場内がクリスマス仕様に飾られていて可愛かったです🎄Ronacher劇場に行くのは初めて。立ち見席でも番号が割り当てられていますが、実際に行ってみると、立ち見
シフとモザイク四重奏団(QuatourMosaïques)によるコンサートを聴きに行ってきました。モザイク四重奏団はピリオド楽器を用いるカルテット集団。ということもあってか、今回のコンサートでシフはハンマークラヴィーアを使用しています。コンサートプログラム。コンサートの前半はモザイク四重奏団による演奏。最初は、モーツァルトが編曲(するまでもないと思うのですが、)バッハの平均律のフーガ5曲。4声部をそれぞれの楽器に振り分けて演奏しているので立体的に聞こえ、特に
写真がたくさんあるので、前後半に分けてエディンバラ観光の思い出を書いていきます。観光できた2日間は、両日ともにお散歩からスタート。初日は、少しエディンバラの中心部から離れたところにあるディーン・ビレッジへ行ってきました。特別何かがあるわけではなく、至って普通の住宅街の中にちょっと趣のある素敵な景色が見える所があるよ〜というような場所でした。二日目は、アーサーズ・シートへ。小さな丘で、頂上までは所要時間30~40分ほどと、そこまで時間はかからないのですが、夜中に降っていた
前回のコンサートから3日後に開催されたブレハッチのソロコンサートへ行ってきました。プログラムはこちら。前半はベートーヴェンのソナタ「月光」とシューベルトの4つの即興曲というウィーン古典もの2曲で、後半はオールショパンにまとめられたプログラムです。前半のハイライトはシューベルトでした。もちろん月光も素晴らしかったのですが、シューベルトの4つの即興曲では、正統な演奏な中にもちょっとした音色の変化やニュアンスなど様々な工夫が凝らされて、繰り返しが多くて退屈してしまいがちな即興曲です
HausderMusik(音楽の家)という博物館が25周年を迎えるということで、特別に無料開放になった日がありました。ということで、練習終わりにさーちゃんと合流して行ってきました。昼間のように明るいですが、20時です。1階(日本でいう2階)へ向かう階段が鍵盤になっていて、ちゃんと音も鳴ります🎹階ごとに展示内容が分かれていて、1階は主にウィーンフィルにフォーカスした内容。歴代のウィーンフィル指揮者の指揮棒。ウィーンフィルの前身であるフィルハーモニッシュ・アカデミーを
木下大サーカスのチケットをいただいたので、先日観に行ってきました🎪白川公園に特設会場が設営され、名古屋での公演は3年ぶりだそうです。入り口をくぐると、中にはグッズやドリンクや軽食が販売されていました。いただいたチケットは自由席だったのですが、開演前から長時間並ばないといけないとの前情報を見て、ちょっとだけ課金して指定席にしました。会場は、思っていたよりもだいぶ狭かったです。これから観に行かれる方がいらっしゃるかもしれないので、詳しい内容は飛ばしますが、どのパフォーマンスも見応え満点
フルーティストの本城茜音ちゃん、ウィーン国立音楽大学の作曲科に在籍している大野雅夫さんとシュトラウス・ミュージアムへ行って来ました。私と同時期に留学を始めた二人は、私にとって心強い留学仲間であり、そんな懐かしのメンバーで再び集結することができて嬉しかったです。このシュトラウス・ミュージアムは、シュトラウスの生誕200周年を記念して建てられ、GPS追跡機能を搭載したヘッドフォンをつけて展示を見て回るという、超最先端のテクノロジーを利用した没入型・体験型ミュージアムです。区切られたエリアに
シフとカペラ・アンドレア・バルカのコンサートに行ってきました。カペラ・アンドレア・バルカは、1999年、ザルツブルクの「モーツァルト週間」でのモーツァルトのピアノコンチェルト全曲演奏会のためにシフによって設立された室内アンサンブルグループ。指揮者はもたず、基本的にはシフが弾き振りをします。後から調べて知ったのですが、なんと今年で活動を終了してしまうそうです😢今回は、舞台近くで弾いている手がよく見えるサイドの贅沢すぎるお席での鑑賞。ここ最近行っている楽友協会でのコンサート