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第4講お疲れさまでした。いよいよ5月です,変な疲労感を感じたりしてしまっていないことを願っています。復習がたまってきてしまったら,前のものよりも今週のもの,直後の授業につながるものをまずは進めていきましょう。ためないことが前提ですが,たまってしまったらまずは昔のものもより次回授業に直接かかわるものをやっていく感じです。頑張って!(標準化学1集)演習問題5の塩の液性は何度も復習して完璧にしたいですね。pH計算の演習問題6は楽勝でしょうか。演習問題7は指示薬の確認,演習問題8は器具の使用方法
第6講お疲れさまでした。蒸し暑くなってきました。暑さで集中が散漫にならないよう,多少強めにエアコンをかけてもいいと思います。寒すぎの風邪ひきは禁物です。夏期の講座案内の掲出は月末の予定です。基本的にはオリジナル講座『藤原の化学』のみで十分です。ご確認ください。さて,第6講が終了すると,1学期も半分です。ただ,まだ残り半分があり,そのあとは“最高に伸びる夏”が待っています。日々の復習をこなすことでいっぱいいっぱいになってしまっていて今は大丈夫。先輩方もみなさんそうでした。夏期に多くを残す
第5講お疲れさまでした。授業には慣れてきましたか?前回もお伝えしましたが,復習が回らなくなってきてしまったら,日曜日にいっぺんに取り戻すことにして,放っておく勇気も必要です。例えば,第4講の解き直しが終わっていないうちに第5講が終わってしまった場合,第6講の授業日までに,第4講と第5講の解き直しが課されている状態です。ただ,全部は無理でしょう。こんな時,放っておく勇気です。第6講に直接かかわる内容は第5講の方に多くあることが一般的です。ですから,第5講の解き直しを行いましょう。第4講の解き
あくまで化学基礎レベルでの解釈の一つとして読んでください。うまくいけば原子のイメージからモルまで進めるかもしれません。原子の構造のくだりで、電子は質量があるのに質量数は原子核だけを考えるとことか、そもそも中性子ってなんだ、とか、そういった疑問を苦し紛れの例え話で解決します。まず、教科書には電子の重さが陽子の約1840分1と書いてありましが、ピンとこないので私の体重70kgで考えると約1840分の1は約40gになります。40gといえばパンツの重さなので、「体重を測る
第3講お疲れさまでした。予備校のサイクルに慣れてきたころでしょうか。皆勤の人はここまで休まなかった自分をほめてあげましょう。また,お休みがあった人は,休んだ日の家庭学習がうまくいっていたかを思い出してみましょう。(標準化学演習)アルケンの構造を決めていく演習問題3は“箇条書き”のイメージに慣れていきましょう。本番では書く必要がなくなるよう,授業ではいつも作ってみましょうね。臭素を付加した後の不斉炭素の捜索作業は,実際に書いてやってみればすぐに理解できると思います。また,毎回のように出題さ