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こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、以前にもご紹介したことのある智積院の朝の勤行について追加のご紹介と、お経や真言をお唱えするときの音程の合わせ方について、最近感じたことをご報告いたします。表紙画像はことしの京都の初日の出です。【智積院の朝勤行について】京都の三十三間堂の近くにある智積院には、智積院会館という宿坊が併設されておりまして(お部屋はホテルそのもので、お料理も普通の和食レストラン風です)、こちらに泊まると、朝の勤行に参加することができます。智積院
全国の新年勤行会で上映された記念映像で、芸術部の有志が披露した「勝利のうた」。情熱の歌声に触れ、皆が決意を固めたに違いない(映像は今月31日までSOKAチャンネルVODで視聴可能)この曲はペルー出身で芸術部員のアルベルト城間さんが、ある少年サッカーチームのために作ったもので、原曲の大半はスペイン語だ。チームには、南米から来日し、言葉の壁などで学校になじめない子どもたちが所属していたアルベルトさん自身、演歌歌手を夢見て20歳で来日するも、日本語をうまく話せず、挫折の連続だった。だが自らの
つづきです『【2回目お遍路旅】第1番~第5番を歩き遍路【徳島】』つづきです『【2回目のお遍路旅】お遍路第1番・霊山寺近くでおにぎりランチ【徳島】』つづきです『【2回目の四国お遍路スタート】ANAで徳島へ飛行機が遅れて…ameblo.jp第5番・地蔵寺から急ぎ足でテクテク歩き、第6番・安楽寺に到着しました@17:35こちらは翌朝撮ったものですが、宿坊入口です第5番・地蔵寺から電話で到着予定時間をお知らせしたとき、「車ですか?」と聞かれたので、「歩きです
【第97回】清新な祈りから出発!妙の一字の智火以て此くの如し諸罪消ゆるのみならず衆罪かへりて功徳となる毒薬変じて甘露となる是なり(千日尼御前御返事、1316ページ)(通解)妙の一字の智慧の火は、一切を焼き尽くす火のようなものである。あらゆる罪が消えるだけでなく、それら全ての罪はかえって功徳となる。「毒薬が変化して甘露となる」とは、このことである。同志への指針どんな苦悩の闇も幸福の光へと転じる。これが「妙の一字」にそなわる智慧の力だ。過去の罪業が深いなどと嘆く必要は断
〈座談会〉日々の勤行・唱題に挑戦する人を増やし「新しい活動者」の拡大を2025年1月27日双方向・懇談的な青年座談会に〈出席者〉原田会長、那須女性部長、山岡女性部書記長、西方青年部長、栗原女性部主任部長那須歴史的なSGI発足50周年を慶祝し、各国・地域で新たな広布誓願の集いが開催されています。日本の私たちも、はつらつと前進していきたいですね。山岡「伝統の2月」から「3・16」へ、「二人・三人・十人」(新1711・全1241)との御聖訓通り、地涌の「新しい活動者」を呼
今日は、朝早くから大本山須磨寺へいつもお世話になっております大本山須磨寺の小池弘三管長猊下のお誕生日護摩祈祷に参座させていただき終わった後、みんなで管長さんのお誕生日のお祝いでした~本当にいつもお世話になっていて…感謝しかないです…七福神のおかきすごいステキ♡管長さん字がとても美しいのですみほとけの慈悲に包まれ70年尊き縁とご縁に感謝管長さんが読まれた句です須磨寺にご縁をい
※なるほど納得Q&A子供でも分かる仏法解説・なぜ、お題目を唱えるの?仏法では、成仏することを目指しています。成仏とは、本当の幸せのことです。日蓮大聖人さまは、「南無妙法蓮華経とばかり唱えて、成仏することがもっとも大切である。」と仰せです。つまり、私たちが本当の幸せを得るためには、唱題(しょうだい)がもっとも大切な修行なのです。御本尊さまを信じて唱題すれば、仏様(大聖人さま)のお力である「仏力」と、妙法(御本尊さま)のお力である「法力」、そして私たちが御本尊さまを信じる「信力」、自
(『新・人間革命』第11巻より編集)15〈暁光〉15昨日と同じことをしているだけでは、飛躍も未来の発展もない。常に、新しき工夫、新しき挑戦があってこそ、新しき前進が生まれることを夫妻は感じ始めた。夫妻は、必死になってポルトガル語を覚え、顔見知りになったカリオカ(リオっ子)に、単語を並べて、身振り手振りで、懸命に仏法を語っていった。河野夫妻は、人生行路が変わったように、真剣勝負で布教の毎日を過ごした。しかし
〔三座〕南無本因妙の教主・一身即三身・三身即一身.三世常恒の御利益・主師親三徳・大慈大悲・宗祖日蓮大聖人・御威光倍増、御利益広大、御報恩謝徳の御為に。これは、日蓮大聖人にたいして、おほめの言葉を申し上げてお礼を申し上げるのであります。なぜ本因妙の教主と申し上げるかといいますならば、釈尊は本果妙の教主なのであります。末法の仏は本因妙の教主になるのであります。教主とは、仏という意味であります。本因妙の仏法の中で、もし本因本果を立てれば、日蓮大聖人が本果妙の仏で、日興上人が本因