ブログ記事3,860件
私が小学生の頃、給食の時間には…当番による配膳が終わるまでの間などに教室脇の学級文庫から好きな本を取ってきて読むことが出来た。小説や童話以外に漫画(コミックス)の単行本などもあり、そのなかでも私はよく戦争漫画・戦記漫画をよく読んでいた。この間、校内放送ではクラシックの静かな曲などがBGMとして流されていたのだが、時にその物静かな…物悲しい旋律が物語の内容とも相俟って、子供心にも感涙にむせぶことがしばしばあり、“給食”というと「何を食べた」「あれが美味しかった」ということよりも、まずそうした記
クリニックは医療法人となって20年が経ちます。設立当初から監査役を務めて頂いている方が茅ヶ崎に引っ越したので、「たまには東京ではなく茅ヶ崎で会いましょうか」という事で茅ヶ崎駅に向かいました。「時間があれば朝早く来て下さい。湘南を案内しますよ」という事で東京駅から東海道線に乗車したのですが、朝のラッシュ時に当たってしまい普通車は殺人的な混雑状況でした。仕事もしたかったので、奮発してグリーン車に乗りましたが、ここもほぼ満席。新幹線ではないのでガタガタ揺れるし、テーブルはPCを置くには狭かっ
映画「エレキの若大将」を見たことがありますか。1965年末の公開だったと思いますが、僕が初めて見たのはかなり後です。当時は第1期エレキブームで社会現象になっていて、ベンチャーズ、寺内タケシ、加山雄三は皆んなのヒーローだったわけです。エレキギターを弾き始めた時はエレキブームも終わっていて、ギターがテケテケしていたのは幻か誇張なんではないのかと疑ったりしましたが、「エレキの若大将」を見たら、目から鱗ってやつで、現実の世界でテケテケしていたんですね。初見の衝撃は今でも忘れません。あれは歴史遺産な映画
9/12(火)東京国際フォーラムで開催された『トリビュートライブ加山雄三のすべて』本編第一部が終わって休憩タイムから本編第二部、アンコール編です。また加筆修正するかもしれませんが、とりあえずアップします。事実と違う所があればコメント欄からお知らせください。第一部の幕が下りて20分の休憩に入った。この日は列の中程の席だったので、出るのが少し遅くなったら一階席前方外のエスカレーター近くのトイレはすでに行列になってた💦下りになってるエスカレーターでロビー階のトイレに
本日8月20日は、司葉子の生誕91周年にあたります。それを記念して、司葉子の作品を紹介しています。『乱れ雲』(1967)監督成瀬巳喜男撮影逢沢譲美術中古智音楽武満徹共演加山雄三、草笛光子、森光子、浜美枝【あらすじ】自分が妊娠していることを知った由美子は、通産省に勤める夫の宏と幸せな生活を送っていた。夫はアメリカ派遣も決まり順風満帆に見えていたが、交通事故で命を落としてしまう。宏を轢いた三島史郎は無罪となったが、青森へ左遷させられ、常務の娘との婚約も破棄された。