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私が小学生の頃、給食の時間には…当番による配膳が終わるまでの間などに教室脇の学級文庫から好きな本を取ってきて読むことが出来た。小説や童話以外に漫画(コミックス)の単行本などもあり、そのなかでも私はよく戦争漫画・戦記漫画をよく読んでいた。この間、校内放送ではクラシックの静かな曲などがBGMとして流されていたのだが、時にその物静かな…物悲しい旋律が物語の内容とも相俟って、子供心にも感涙にむせぶことがしばしばあり、“給食”というと「何を食べた」「あれが美味しかった」ということよりも、まずそうした記
2025.9.12(金)『トリビュートライブ加山雄三のすべて』東京国際フォーラム・ホールAザ・ヤンチャーズ(森山良子・南こうせつ・さだまさし・THEALFEE)の公演のセットリスト、レポート、個人的な感想です。<セットリスト>第1部ALFEEのコンサートのようなオープニングSE【THEALFEE】蒼い星くず夜空の星【さだまさし】ある日渚に君のために【南こうせつ】恋は紅いバラ白い砂の少女幻のアマリリア【森山良子】お嫁においで美しいヴィーナス湘南ひき潮
映画「エレキの若大将」を見たことがありますか。1965年末の公開だったと思いますが、僕が初めて見たのはかなり後です。当時は第1期エレキブームで社会現象になっていて、ベンチャーズ、寺内タケシ、加山雄三は皆んなのヒーローだったわけです。エレキギターを弾き始めた時はエレキブームも終わっていて、ギターがテケテケしていたのは幻か誇張なんではないのかと疑ったりしましたが、「エレキの若大将」を見たら、目から鱗ってやつで、現実の世界でテケテケしていたんですね。初見の衝撃は今でも忘れません。あれは歴史遺産な映画
クリニックは医療法人となって20年が経ちます。設立当初から監査役を務めて頂いている方が茅ヶ崎に引っ越したので、「たまには東京ではなく茅ヶ崎で会いましょうか」という事で茅ヶ崎駅に向かいました。「時間があれば朝早く来て下さい。湘南を案内しますよ」という事で東京駅から東海道線に乗車したのですが、朝のラッシュ時に当たってしまい普通車は殺人的な混雑状況でした。仕事もしたかったので、奮発してグリーン車に乗りましたが、ここもほぼ満席。新幹線ではないのでガタガタ揺れるし、テーブルはPCを置くには狭かっ
黒澤明監督による日本の時代劇映画。出演は三船敏郎、仲代達矢、加山雄三、小林桂樹、志村喬、藤原釜足、土屋嘉男、田中邦衛。<あらすじ>藩で起きた不正を告発するために集まった若侍たちは、城代家老睦田が告発状を握り潰したと聞いて落胆していた。一方大目付の菊井は真剣に話を聞いてくれたというので若者たちは勇み立つ。彼らが町はずれのお堂に参集したのは菊井が会いたいと申し出たからだという。若者たちは喜んだが、お堂の奥から姿を現した浪人風の男はその見立てはちょっと違うと若者たちを諫めた。その男は事実は逆
ブログ不精の私、たかとうじんのブログへようこそ。1つ前のブログで加山雄三さんの89歳のお誕生日をお祝いするブログを記しましたが、加山雄三さん繋がりで、このブログでは加山雄三さんの息子さんに触れてみようかなと。先日見つけたネットニュースのご紹介から。歌好きの私としては歌の話題も少し入れようかなと。(歌の活動は怪我もあり、全くしておりませんが…)てなわけで、先ずは先日見つけたネットニュースをどうぞ!●加山徹さんについての記事「似てるなと思ったら…」人気ドラマ出演〝加山雄三の息子〟に反響