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こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、看護学生や新人看護師の皆さんに、現場で役立つ看護のコツをわかりやすくお届けします。副甲状腺腺腫と看護学生実習:ケア・観察・症状・治療・注意点を理解しよう【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】症例紹介52歳の女性Pさん。「骨が痛い」「筋肉のだるさ」「最近よく水を飲む・尿が多い」とクリニック受診。血液検査で血中カルシウムの上昇が見つかり、追加検査で「副甲状腺腺腫」と診断されました。今後は手術療法を中心
万博のことをほぼ書き尽くしてきたので、病気のことの続きを…隈病院に入院したのは、9日間。隈病院は、全室個室です。が、差額ベッド代がかかるお部屋とかからないお部屋があります。特別室は、調理もできる小さな台所みたいなのがあったり、来客用のソファがあったり。部屋も広いです。差額がかからないお部屋は、ベッドとおトイレ、洗面所がついています。テレビは、カードを買って観ます。冷蔵庫はないので、談話室の冷蔵ロッカーを同じくカードで使います。お風呂は共同のシャワー室を予約して順番に使います。タオルやパジ
その体調不良、本当に「更年期」ですか?今回、私が罹った病名は副甲状腺機能亢進症(ふくこうじょうせんきのうこうしんしょう)皆さんは、聞いたことがありますか?私はお医者様に言われるまで、全く知りませんでした。喉にある甲状腺の裏に通常4つある小さな臓器。それが「副甲状腺」(主にカルシウムの調整をしているそうです。)そのうちの1つが、暴走🗯️なんと!暴走した副甲状腺は勝手に骨からカルシウムを溶かし出し、血液中に放流してしまうので