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2025/5/上旬重粒子治療中、今使ってる12fr自己導尿カテーテルが入らなくなりました。括約筋?を過ぎて膀胱に入る穴が狭くなって入らない‼️これ以上、無理矢理、突っ込むと血が出る‼️痛ぇ‼️❗️看護婦さんに相談した所、重粒子治療で体が浮腫んでるのではないのかと仰っていました。前立腺を重粒子治療した方はそういった症状が出る方いるらしいです。私の場合はなぜ狭くなったのかは、謎ですけど。ってことで12フレンチ(fr)のカテーテルとおさらばすことにしました。看護婦さんのススメで一回り細
最後に勃起してから3週間経過。無性に襲って奪いたい衝動に駆られ襲った😂。旦那も誘いにすぐ乗ってきてくれたけど相変わらずフニャフニャ😅。でも私の頭の中は、今日こそは前立腺邪魔するな‼海綿体に血液送ってくれ!って心で叫びながらあお口でご奉仕。🤭少し変化あったけど中に挿入できる硬さには足りず諦め掛けたその時旦那「オイルマッサージしてあげるよ!」(以前からたまに勃ちが悪い時に背中にオイルマッサージ施しながら体擦り付けてると毎回硬くなりバックから挿入してきた。)
「手術は成功した。でも、尿もれがつらい」これは、前立腺がんの手術を受けられた多くの方が抱える悩みです。前立腺全摘除術のあとに起こる術後尿失禁は、正しく評価し、適切に治療を受ければ、多くのケースで改善が期待できます。✅尿失禁の原因は?前立腺は尿道を取り囲むように存在しており、そのすぐ下には外尿道括約筋という「おしっこを止める筋肉」があります。手術によって前立腺が取り除かれると、この括約筋に負担がかかり、尿をうまく止められなくなるのです。手術技術の差もあるかも知れません。括約筋を温存した
前回は内閉鎖筋と陰部神経痛からの大腿骨のねじれとかを話題にしました。ですが、O脚なり骨盤が歪んでいる人がみな慢性前立腺炎や間質性膀胱炎になるとは限りません。すると、前立腺や膀胱に炎症様の症状がおきる内科的な問題がやはりあるのではないという気もします。で、これもあくまで一つの観点にすぎませんが気になるのは便秘やガス溜まり、腸内の異常発酵のような現象です。つまり腸内の熱、炎症のようなものが膀胱や前立腺といった器官に何かしら影響するのではないかということです。熱や炎症が伝播するのか、ある
この記事はPRを含みます。こんな疑問や不安、ありませんか?「エクオールって、男性が飲んでも大丈夫なの?」「薄毛や見た目の悩みに効くって聞いたけど、本当?」「女性ホルモンに関係するって聞くと、ちょっと不安…」たしかに、男性が女性向けのサプリを飲むのは抵抗があるもの。でも、エクオールは前立腺や皮脂分泌のケアに期待される注目の成分なんです。実際に、エクオールは男性にも作用があることが研究で示されていて、肌やホルモンバランスのサポート、抜け毛や薄毛対策の
3月のその夜...…前立腺に当たった感覚を体に残したまま、大部屋のスペースへ移動した。もう迷わなくなっていた。橙色のランプの色も、布団の感触も、みんなの寝息の静かさも...…全部が体に馴染んでいた。(ここに来るのが、当たり前になってきた)5階のソファーに座ると、すぐに隣に男性の方が座った。50代くらいの、穏やかな雰囲気の方だった。「隣、いい?」という声に、うなずいた。しばらくチューハイを飲みながら、たわいのない話をしていた。そのうち、その方が、いたずらそうな目をして太ももに触
「夜も眠れないほどの違和感と倦怠感が続く」「2年前から、いろいろな治療を試したけど、良くならない」そんな悩みを抱えていた男性が、当院にいらっしゃいました。彼はこれまでに、セルニルトン、エビプロスタット、漢方薬、ザルティアなどの薬物療法をはじめ、鍼灸や血管内治療など、数々のアプローチを受けてこられました。それでも症状は次第に悪化し、ついには睡眠にも支障をきたすほどに。慢性前立腺炎ではありませんでしたこれだけ「前立腺炎」と言われて治療を続けていたのに、実は――慢性前立腺炎(CP/CPPS
先日、腹腔鏡下前立腺全摘除術を受けられて退院された方から、「尿が出ない」とのご連絡がありました。退院後のこうした訴えはめったにないため、少し心配になりましたが、幸いにも静岡の病院で速やかにカテーテルを留置していただき、その後の経過は良好。カテーテルを抜いた後も順調に排尿ができており、尿漏れもほとんどないとのことで、私たちも安心しました。ところで、「前立腺を取ったあとに尿が出ない」というのは、意外に思われる方もいるかもしれません。実は、前立腺全摘除術後に尿閉(尿が出なくなること)が起こるのは非常
こんにちは、gist-logです。5月のイベント後あたりに手術の可能性が見えてきたこともあり、自分の病気(直腸GIST)の手術についてちゃんと学ぼうと思い立ちました。そこで、国立がん研究センターがYouTubeで公開している「GIST(消化管間質腫瘍)の外科治療」という専門的な動画を見てみたのですが……。結論から言います。ガクブルです。怖すぎました。「TaTME」という手術法と、恐怖のランデブー動画の中で解説されていたのは、大きな直腸GISTに有効とされるTaTME(経肛門的直腸間
私のblogを読んでいただいている方は比較的女性が多いのですが、今回は全男性のために書きました。私は若い頃から前立腺肥大症と言われていました。年と共に前立腺癌リスクの高まりもあり前立腺肥大症と前立腺癌を深読みしたいと思います。前立腺肥大症とは前立腺肥大症は、膀胱の出口にある前立腺が大きくなる(肥大する)ことで、前立腺の内部を通る尿道を圧迫し、排尿障害を起こす病気です。本来、前立腺は栗ぐらいの大きさをしていますが、前立腺肥大症になるとミカンほどの大きさになります。このため尿道を圧迫してし
〜手術専門とする若手医師へ〜先日の学会で凄い手術ですね〜ってコメント頂いたので亀田総合病院泌尿器科では、前立腺がん、膀胱がん、腎がんなどの悪性腫瘍をはじめ、尿路結石、前立腺肥大症、腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱、間質性膀胱炎など、多岐にわたる疾患に対して年間約2,000件の手術を行っています。中でも、再発肉腫や尿管損傷、膀胱損傷、膀胱腟瘻といった難度の高い合併症・再建症例の紹介が、年々増加しています。これらの疾患は他院でも扱われてはいるものの、「亀田なら対応できる」と依頼されている理由はど
ブログが1日遅くなりました…。タイトルの件の通り、結構酷く排尿がでなくなってきてお腹周りがキツくなってきたので、昨日は辛かったです。今の脊髄腫瘍の圧迫力が凄いのでしょうね。便を出そうと力を入れても、腰が痛くなり、それ以上の力が入らなかったりして、恐らく前立腺が開かなかったりするのかな…と思ったりします。夕方までは何とか耐えられ、(耐えられると言うよりはだんだん溜まってきて限界寸前?ぐらいにはなってたかも…)放射線治療も受けられましたし、脊髄全体の放射線治療をするための、うつ伏せでのCT検
慢性前立腺炎や間質性膀胱炎の原因は何かと言われれば、姿勢の崩れ(特に胸郭)とそれに伴う筋肉の緊張、デスクワークといった長時間の座位、精神的な緊張などが挙げられるかと思っています。体の問題としては、腰椎4番、5番あたりの負荷が原因といってもよいかと思います。で、姿勢としてはスウェイバック姿勢というのが多そうに思っており、おそらく慢性前立腺炎や間質性膀胱炎になる人は腰の下の方、仙骨のあたりがいつも痛いといった体調ではないかと思います。-YouTubeYouTubeでお気に入
最近気に入っているデザート白イチヂク+ブルーチーズ+紅茶🫖一日頑張った後に疲れが癒されます植物性のエストロゲンが含まれているイチジクの中でも白イチヂクの栄養価は高く、鉄分・カルシウム・クエン酸・リンゴ酸・食物繊維が豊富で1日に必要な鉄分・カルシウムが3粒で摂取できます。男性の前立腺不調の予防にも役立つので、常備しているといいですよワインにピッタリですが🍷私は紅茶で頂いてます。忙しい日々が続く中、紅茶を淹れる時は、ゆっくり丁寧に集中しだしてから、かなりリラックス出来るので気に入ってま
「前立腺肥大症の手術を受けて、尿の出がシャーッと良くなった!」これは、多くの患者さんが感じる喜びです。けれども…しばらくして、「また、なんだか尿がチョロチョロしか出なくなった」「最初はスッキリしていたのに、またトイレの時間が長くなってきた」こういった声を聞くことがあります。その原因のひとつとして考えられるのが膀胱頸部硬化症(ぼうこうけいぶこうかしょう)という病気です。膀胱頸部硬化症とは?前立腺肥大症の手術のあと、膀胱の出口(膀胱頸部)が線維化して狭くなることがあります。これが膀