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初春大歌舞伎令和8年1月5日(月)会場:新橋演舞場座席:18列上手端夜の部①矢の根4:15ー4:45幕間20分②児雷也豪傑5:05ー6:10幕間30分③春興鏡獅子6:40ー7:35あらすじ①紅梅白梅が咲き誇る正月。曽我五郎(新之助)が父の敵、工藤祐経を討つために大きな矢の根を研いでいる。そこへ、大薩摩の太夫が年始の挨拶に訪れ、お年玉に宝船の絵を持参。五郎は、その絵を枕に敷いてうたた寝を始めると…兄の十郎(虎之介)が夢に現
昨日、2026年わたくしのエンタメ初めでございました新橋演舞場初春大歌舞伎夜の部に行ってきましたかんげんくんいや新之助くんすっかり大きくなってひとりでやりこなしてましたぼたんちゃんと團十郎さんぼたんちゃんいつの間にか妖艶になられていつまで歌舞伎の舞台に立てるのかなそして親子3人での共演。。團十郎さんもどこかの番組だったかな年齢的にもこの演目は最初で最後かなと親子のあ・うんなのかなとても素敵な雰囲気を感じることができて新年らしい演目で楽しい時間
「矢の根」新之助/虎之介/男女蔵/市蔵今年の観劇始めは新橋演舞場の夜の部。1演目めは歌舞伎十八番のひとつ「矢の根」、お目出度い演目での初芝居になりました。夜の部の中ではこれが一番良かったな🎉これがお目出度いのは、曽我ものということと、お話が「正月に、曽我五郎(新之助)が父の仇を討つため矢の根(やじり)を研いでいると、太夫(男女蔵)が年始の挨拶に訪れ、お年玉にと宝船の絵を差し出す。五郎がその絵を枕に敷いてうたた寝すると、初夢に兄の曽我十郎(虎之介)が現れて危急を知らせる。飛び起きた五
『初春大歌舞伎』「昼の部」後半は、『熊谷陣屋』『仕初口上』です。『熊谷陣屋』はお初私の好きな源平合戦を題材にした物語ですが、内容が悲惨なので、観たいと思わなかったのです妻に内緒で熊谷直実が我が子を平敦盛の身代わりにするストーリーです。ただただ直実妻の相模が気の毒でした。また相模演じる雀右衛門さんの熱演で、直実の非道さが際立ちました。妻に我が子の首を持たせる直実、、、サイコパスか!?しかも、傷ついた妻のケアをせず、さっさと出家して自分だけ救われようとするに至り、連れも激怒していまし
新橋演舞場での、成田屋一門による初春大歌舞伎、夜の部に行ってきました。まずは、3年前の團十郎襲名披露で、幸四郎が演じた「矢の根」に、新之助が挑みます。紅白の梅が咲きほこる庵で、大きな矢の根を研いでいるのは、曽我五郎。角前髪に車鬢、黒繻子に揚羽蝶の刺繍の着付。きりっとした筋隈の、新之助がでっけえ。と言いたいところ、衣裳が重たそう、矢の根が大人サイズで、子どもの体型が目立ってしまう。それでも、お節料理を読み込んだツラネ、七福神への悪態と続く、台詞回しに聞きごたえがあります。
《當午歳歌舞伎賑》曽我物を題材とした正月らしい舞踊。巳之助の五郎はスカッとしていて観ていて気持ちが良い。朝比奈役の歌昇も丸みを帯びてて良い。巳之助と歌昇は相性がいいと思った。萬歳では幸四郎の帽子?が危うくてそこばかり見てしまった。結果、ポロッと落ちた。そのまま踊ってしまえばよかったのにな。木挽のと闇爭では「これから対面に繋がるのか?」と思った。ストーリー性があって楽しめた。《蜘蛛絲梓弦》女童が出て来た瞬間「何で猿之助じゃないんだろ」と思ってしまったら涙が溢れて…段之の後見
初春大歌舞伎令和8年1月5日(月)会場:新橋演舞場座席:5列中央昼の部①操り三番叟11:00ー11:20幕間20分②鳴神11:40ー1:00幕間30分③熊谷陣屋1:30ー2:50幕間20分④口上3:10ー3:20あらすじ①操り三番叟後見が木箱から取り出したのは、三番叟の人形(市川右近)。能の「翁」をもとにした舞踊で、五穀豊穣、天下泰平を願う華やかなひと幕で新年の幕開きを寿ぐ。②鳴神朝廷に恨み