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皆さんお久しぶりです。ちょっと仕事と育児に追われて更新が空いてしまいました。今回は年齢別出生数において、40代前半(40-44歳)の出生数が20代前半(20-24歳)の出生数を逆転したという荒川和久さんの記事について考えてみます。2024年出生数「遂に40代前半が20代前半を逆転した」晩産化などではない深刻な状況#エキスパートトピ(荒川和久)-エキスパート-Yahoo!ニュース2024年の出生数が人口動態統計(概数値)で68万6061人となり、1899年(明治32年)以降で過去
”2024年出生数「遂に40代前半が20代前半を逆転した」晩産化などではない深刻な状況”と題するNET記事です。記事の内容は以下のようなものです。2024年の出生数が人口動態統計(概数値)で68万6061人となり、1899年(明治32年)以降で過去最少を記録したことは既に報じられているが、年齢別出生数において、20代前半(20-24歳)より40代前半(40-44歳)の出生数の方が上回ったという事実がSNSなどで話題となった。具体的には、20-24歳出生数4万2754人に対
皆さんお久しぶりです。更新サボりまくったサボり魔のはてなです。はい、ごめんなさい。ちゃんと生存しております。時間は自分で作るものなんですが、完全に更新サボってました😓さて、今回は一夫多妻制について思ったことがあったので記載してみます。以前一夫多妻制を採用したら少子化は止まるのではないかという記事を複数公開しました。『”一夫多妻制についてどう思いますか?”』以前も話題として取り上げたことがありますが、最近一夫多妻制もありなのではないかという記事が増えてきています。しかも意外なのはそれ
体外受精において胚凍結は欠かせない技術となり、現在では新鮮胚移植よりも凍結融解胚移植が選択される場面が増えています。その中で、胚をどのように融解するかは、胚の生存率や妊娠成績に直結する重要な工程です。本研究は、従来の多段階融解法と、新たに導入された「ワンステップ急速融解法」を比較し、その安全性と有効性を前向きに検証した点が特徴です。研究はギリシャの単一施設で行われ、2023年から2024年にかけて802回の凍結胚移植周期、1,182個の良好胚盤胞が解析対象となりました。両群は、年齢、治療内容、
融解後の胚盤胞のグレードを再評価し、それが出生率と関連があるのか調べた論文を読んだので紹介しますこの研究では、4613名の単一正倍数胚盤胞の移植、7750周期を対象としました。また、グループ1:凍結前、融解後の胚盤胞のグレードが同じグループ2:融解後の胚盤胞が凍結前と比較してグレードが高いグループ3:融解後の胚盤胞が凍結前と比較してグレードが低いグループ4:融解後に再拡張せずグレードの再評価ができなかった以上、4群を比較検討しました。年齢、AMHについて、グル