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昨日の第51回衆議院議員総選挙は凄まじい嵐というよりも暴風雨、ハリケーンのような風が吹き荒れ、この世の中から左翼とリベラルが消し飛んだような選挙でした。下世話に言えば立憲民主党を徹底的に粉砕した選挙だったということに尽きるのではないでしょうか?立憲民主党の中でもリベラルだった人間がほぼ居なくなりました。安住、枝野、馬淵、長妻、岡田、小沢、ちょっと路線は違うが江田という、かつて民主党政権を担った重鎮クラスが軒並み落選して比例復活も出来ないという完膚無きまでのポロ負け。
年末年始やGWなどの長期休暇前、「もし休日に発電所が止まったら…」そんな不安を感じたことはありませんか?発電事業者様からよくいただく質問が「365日対応のO&M契約は必要ですか?」結論から言うと、低圧太陽光発電所では平日対応で十分なケースがほとんどです。O&Mに使える予算は限られています。50kWクラスの実質的なO&M費用は年間10万円台前半が一般的。この大切な予算、「効果が薄い部分」に使っていませんか?当社データでは緊急の駆け付け対応が必要になる頻度は1発電所あた
昨日はショッキングなクマのニュースをお届けしましたが、犬被害がまだありました。こちらも宮城県。栗原市という所です。被害に遭ったのは秋田犬。強い大型犬です。住宅の秋田犬がクマに襲われ背中や口に負傷飼い主が工具で撃退住宅地に相次ぐ出没〈宮城〉(仙台放送)-Yahoo!ニュース10月19日深夜、宮城県栗原市で、住宅で飼っているイヌが襲われる被害がありました。クマに襲われた、秋田犬の鉄雲くん(6)です。19日午後11時50分ごろ、栗原市若柳の住宅で、鉄雲くん
本日のブログのタイトルは、トヨタ自動車の豊田章男会長が日本自動車会議所の会長に就任された際の挨拶の中の言葉です。MSNwww.msn.com私は、これに大賛成です。豊田会長はクルマ好きで有名ですが、私もその点では負けていません。子供の頃は、目の前を走るクルマ(乗用車)の車名は全て言えました。それに、停車していてアイドリングしているクルマの排気ガスの臭いを嗅ぐのが好きでした。あの頃は、ガソリンに鉛が含まれていたので、今考えると怖い話です。198
知らないうちに発電停止・売電損失につながるかもしれません。ご注意ください。NTTドコモの3G回線は今年3月末で停波します。(※ドコモ以外はすでに3G停波済み)これにより、遠隔監視システムは4G回線への切り替えが必須です。📩遠隔監視メーカーから「4G切り替えの案内」が届いたらできるだけ早く対応してください。対応を後回しにすると、4月以降、遠隔監視が使えなくなる可能性があります。⚠️特に注意が必要なのが出力制御対応の発電所です。通信ができないと制御指示を受信できず、
先日、ある発電事業者の方から「太陽光発電所の発電量が低下しているように感じる」という相談を受けました。この発電所は稼働開始後7年が経過した低圧の屋根上発電所です。オーナーの方が遠隔監視を頻繁にチェックしていたため、「何かおかしい」と異変に気づくことができました。12か月移動平均で解析したところ、初期ピーク値と比較して直近の発電量が17%低下し、83%になっていることが判明しました。7年間で17%の低下は非常に大きく、年間に換算すると約2.43%ずつ落ちている計算になります。太陽光発電所では
2024年度の再エネ賦課金の値上げを2025年度の値上げと思い込んでいる人が居ますが其れは、記事の日付と一次情報と別情報を集めると言う重要な事を理解していないからです。2024年度が2023年度に比べて再エネ賦課金が違うのは、コロナ禍での再エネ賦課金を値下げしていたためですし。2025年度も再エネ賦課金の値上げは、在りますが其れ以上に原油や天然ガスの高騰が原因ですし。2025年度の再エネ賦課金は、地熱もマイクロ水力も値上げバイオマスも値上げですね。2023年度は、再エネ賦課金が安かったと
行政書士太田事務所のブログをご覧頂きありがとうございます(感謝)今回は、うっかり忘れがちな卒FITに関する案件をご紹介!その前にFITって?と言う方に以下に少し解説します。卒FITに関する届出も再エネ特措法(再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法)に定められた手続きの一種!この法律2011年成立の法律であり、当初は再エネで発電された電気を予め決められた価格(固定価格)で買い取るよう電力会社に義務付ける「固定価格買取(FIT)制度」について主に定めたもので、2012
さまざまなトラブルを乗り越えて、10月下旬にソーラーパネルの接続、11月末に蓄電池の設置・接続を無事に終えました蓄電池については、壁固定にあたり高さが足りず、土台の追加手配が必要となった為、設置が11月末までずれ込みました。正直、最後まで段取りの悪さが目立つ対応でした。呆れるくらい現場調査や調整が、甘すぎますね。12月初めに東京電力エナジーパートナーによる検査を経て、ようやくグリッドへの電力供給を開始。これに伴い、国や東京都への最終的な補助金申請も進んでいるはずです。ガルバニウム鋼板へ
同時市場をご存じでしょうか。近年、創設に向けて議論が交わされている同時市場について、その必要性と仕組みを解説します。■同時市場の必要性太陽光発電や風力発電など、変動性再生可能エネルギー電源の導入が進むなか、電力市場価格の高騰、調整力不足などの課題が浮かび上がっています。今後、変動性再エネ電源の普及拡大が続けば、調整力の必要量も増加し、需給運用は一層難しくなっていくでしょう。こうした課題を解決するために、同時市場に期待が寄せられています。同時市場とは、電力の供給量(kWh)と調整力(
私たちが受ける太陽光発電所のメンテナンス相談の中で、いつも上位に挙がるのが「O&Mの費用をもっと下げられないか?」というご相談です。例えば草刈りや点検、駆けつけ対応など、今の業者よりも“もっと安く”できないかという内容です。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。O&Mの目的は、単に安く点検することではありません。草刈りも点検も、すべては「発電所の収益を最大化するための手段」であり、目的そのものではありません。そのために重要なのは、発電量を落とさないように、発電所の状態をしっかり
アスペン研究所(AspenInstitute)は、政策研究・リーダーシップ育成・国際的な対話を促進する独立系シンクタンクです。1949年にアメリカ・コロラド州アスペンで設立され、現在では世界各地に拠点を持つグローバルな知的コミュニティとなっています。本記事では、アスペン研究所の歴史、活動内容、影響力について詳しく解説し、現代社会における役割を考察します。1.アスペン研究所の成り立ちと理念1-1.第二次世界大戦後の知的再建アスペン研究所は、第二次世界大戦後の混乱の中で、「人類の進歩と