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今日は、月に一度のお楽しみぬくぬくごはん会でした♪🍚新しい環境での生活がスタートして、心身ともに疲れも出やすい時期ですが、ごはん会のごはんを食べた人がますます元気になるように…愛情たっぷり込めて作られています💕本日のメニュー🍴・麻婆豆腐・ごはん・野菜サラダ・お汁・リンゴ&お団子でした!折り紙コーナーがあったり体育館で遊んだりごはんを食べる以外も楽しみました♡調理を一緒にしてくださった方子ども達と遊んでくださった方配膳や片付けを手伝ってく
日本には964万7千人の「障がい者」がいます(2022年内閣府公式HP)人口の10%近い人々が,何らかの「障がい」を抱えながら日々の生活を送っています。高齢化がますます進み,また小児医療が飛躍的に発展する今後,この「数」はますます増えると思います。「障がい」とは,もう「他人事」ではないのではないでしょうか。自分もそして家族もいずれは「何らか」の形で「障がい者」になる。「共生社会」とは障がい者の為だけに実現していくものではなく文字通りすべての人が気持ち良く生活できるよう「前に」進めてい
🌿ナシパダンってよく聞くけどKEIです😊先日、帯広のお祭りでインドネシアの仲間たちと屋台を歩いていたときのことです。「インドネシアの代表的な料理って何?」と尋ねると、みんなが声をそろえて答えたのが「ナシパダン(NasiPadang)」でした。その笑顔と誇らしげな表情が忘れられません。ナシパダンは、西スマトラ州発祥の家庭料理で、ミナンカバウ民族の伝統を受け継いでいます。白いごはんに、カレー風味のお肉や魚、野菜、そして“サンバル”という辛味ソースを少しずつ添えて食べるスタイル。どれを
第169回芥川賞(2023年上期)受賞作。そもそも純文学は苦手なので敬遠してきたけど、縁あって本作を手にした。重度障害者で人工呼吸器が手放せない医療的ケア者の作者が健常者優位主義の社会、その社会を築いている健常者の思考に猛烈な異議を突き付ける。作者曰く「プロテストノベル」ということだ。きっかけは朝日新聞に載った作者の寄稿。同社が毎年開催している国際会議の昨年のテーマが共生だったにもかかわらず、会議の企画内容や登壇者の人選、事務局の態勢など全てで作者のような障害者が視野に入っていないとして、