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いつもブログをご覧いただきありがとうございます♡春の足音が聞こえてくるのこの頃。いかがお過ごしですか?最近は味覚障害とかないんですけど、食欲がわかなくて…10キロ太ったんで痩せたいからダイエットにはいいのかなもう、キャベツ刻むのも面倒なのでお好み焼き食べにきました。最近、ここばっかり。ブタ、エビ、イカのミックス焼き出てきたものを食べるのは楽勝太宰府天満宮に梅を見に行ってきました。まだまだ、2月いっぱいは見頃だと思います♡去年
2025年9月急性肝障害入院16日目週に4日、日曜日、月曜日、水曜日、金曜日に血糖値を測っています。食前3回、食後21時の1日4回です。と言うことで、1週間に16回指先にチクっとやっているわけなんですが、私の場合、右手親指→小指へ、左手親指→小指の順番でやっています。地味〜に痛いです朝食前90昼食前105夕食前135夕食後21時185くらいで推移しているので、問題ないそうなんですが、だったら少し測定頻度を減らしてもらえないもんでしょうかね?土日は休み
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です大腸がんにおいては、MSI-High(マイクロサテライト不安定)かどうかで予後が大きく変わります。HSI-Highの割合は大腸がんの4%弱(26人に1人の割合)と少ないのですが、MSI-Highだと免疫チェックポイント阻害薬を使うことで生存期間が延長します。現在承認されているキイトルーダは、生存期間が77か月とステージ4とは思えないほどの成績を残しています。『大腸がんステージ4でも余命5年以上!?』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄で
#がん治療研究#悪性黒色腫悪性黒色腫に対する新型ウイルス療法の医師主導治験で高い治療効果を確認/信州大学・標準治療(免疫CP阻害薬)+新型ウィルス、切除不能or転移悪性黒色腫→9人中7名腫瘍縮小or消失(従来34.8%→77.8%)・副作用軽・製造・販売承認の可能性高悪性黒色腫に対する新型ウイルス療法の医師主導治験で高い治療効果を確認wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp信州大学と東京大学の研究チームは、悪性黒色腫(メラノーマ)を対象とした世界初の第三世代がん治療用ウイル
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、肺がんの新しい治療標的として注目されている「MTAP(エムタップ)欠損」について解説します。その特徴と治療成績の現状、そして将来への期待についてご紹介します。MTAP欠損がんという「特徴」がん細胞の遺伝子を詳しく調べると、「MTAP」という遺伝子が欠落しているタイプが存在することが分かってきました。これを「MTAP欠損がん」と呼びます。実は、この遺伝子がないこと自体が、がん細胞にとっての弱点になる可能性があり、新
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です非常に残念なニュースがありました。漫画家・鹿子さん死去37歳脈絡膜悪性黒色腫で闘病ヤングマガジン『満州アヘンスクワッド』連載中(オリコン)-Yahoo!ニュース漫画『満州アヘンスクワッド』(原作:門馬司)の作画担当で知られる鹿子さんが、11月8日に脈絡膜悪性黒色腫のため亡くなった。37歳だった。連載誌『ヤングマガジン』編集部が22日に発表した。鹿子news.yahoo.co.jp漫画家の鹿子さんが、37歳という若さでお亡くな
PubMedで「イベルメクチン癌治療」と検索すると300件以上の論文がヒットします。その中の論文の一つをご紹介。Ivermectinconvertscoldtumorshotandsynergizeswithimmunecheckpointblockadefortreatmentofbreastcancer-npjBreastCancerWeshowthattreatmentwiththeFDA-approvedanti-para
入院の日程調整おはようございます少し前ですが、8月14日に次の治療(免疫チェックポイント阻害薬:キイトルーダ)の調整で通院してきましたこの日は、家族の同席も求められ、妻と父親が来てくれました私の意向は、なるべく早く治療を始めたいということで8月18日から治療できないかと主治医の先生にお伝えしていたのですが直腸切除術を行った消化器外科の先生から完全に傷が塞がってからの方が良いとストップが出たらしく、9月第1週あたりから治療を開始する予定となりましたキイトルーダの副
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、治療が難しいとされる「再発卵巣がん」の患者さんにとって、大きな希望となる新しい治療法のニュースについて解説します。卵巣がん治療の課題卵巣がんは早期発見が難しく、多くの場合は進行した状態で見つかります。標準的な治療はプラチナ系抗がん剤を中心とした化学療法ですが、再発してしまった場合には治療の選択肢が限られていました。免疫の力を利用する「キイトルーダ」「キイトルーダ」は、がん細胞が免疫の働きにかけているブレー