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「え、なにこれ…」先週、ズレ夫の体重がたった5日で【+4.4kg】。さすがに、驚いた👀‼️。腹水なし、胸水なし、浮腫なし。なのにこの増え方は何?って。正直、頭の中ぐるぐるでした。で、今日。予定を早めて来てくれた訪問診療で体重測定。結果は。【−1kg】たった1kg?いや、今のズレ夫には十分すぎる変化。しかも・熱なし・下痢なし・肝性脳症の症状なし・意識もしっかりそして極めつけ。🧔♂️「鰹の刺身とオイキムチきゅうり食べたい」そ
こんにちは、もっさんです。すっかり寒くなってきましたね。寒いと頭痛や眩暈が酷くなるのですが皆様はいかがお過ごしですか?さて、オプジーボの説明をお医者からしてもらった時私は全然理解できなかったんですけど割と新めな治療薬だったようです。医療保険対象になってから3ヶ月目に使ったんですけどこれね、保険効いても結構な金額かかるんですよね。保険適用されていない時、治療していた方すごいな...と思うばかりです。がん保険、手術だけでなくその後の治療も適用してくれるプランがあればそっち
いつもブログをご覧いただきありがとうございます♡もうすぐゴールデンウィーク。月日が経つのは早いものですね。かなり労力いりますが、家にじっといちゃだめだと頑張って出かけるようにしてます。いつもの近場の温泉。露天はたくさんあってぬる湯なので、じ~っとゆっくり湯舟につかりボ~っとしました。貧血で上がった瞬間目の前が真っ暗ってことにならないように調整しながら。遠くに旅行にでも行けばいいものを体力・気力がわかずどうしても気乗りしない。すぐに帰ってこれない距離となると行
毎日、暑い。暑すぎて、昨日は自宅から駅まで歩いただけなのにクラクラしました。もう人間の動ける気温じゃないです!!治療中の方は、無理しないでお過ごしください。さて、今年の婦人科腫瘍学会ではいくつか話題があったのですが、「ついに卵巣癌でも免疫療法がはじまる!」がホットトピックでした。その名(?)は、KENOTE-B96試験(ENGOT-ov65)プラチナ耐性再発卵巣がん患者643人が参加した第3相の国際共同試験です。weeklyパクリタキセル+ベバシマブ(アバスチ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、治療が難しいとされる「再発卵巣がん」の患者さんにとって、大きな希望となる新しい治療法のニュースについて解説します。卵巣がん治療の課題卵巣がんは早期発見が難しく、多くの場合は進行した状態で見つかります。標準的な治療はプラチナ系抗がん剤を中心とした化学療法ですが、再発してしまった場合には治療の選択肢が限られていました。免疫の力を利用する「キイトルーダ」「キイトルーダ」は、がん細胞が免疫の働きにかけているブレー
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先月、東大医科研から「白髪とがんについての研究」が発表されました。詳しくはこちらを読んでください。【東大】白髪が増えるのはがんを防ぐため――「白髪=悪」の常識を覆す!-ナゾロジー日本の東京大学医科学研究所(IMSUT)で行われた研究によって、老化現象として敬遠されがちな「白髪」の仕組みが、実はがんリスクの低減に寄与しうる可能性が示されました。研究チームはマウスを使った実験で、毛髪の色をつくる幹細胞がDNAにダメージを受けると、自ら活動
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日、非小細胞肺がんの治療で免疫チェックポイント阻害薬リブタヨが認められました!ブログでもコメントをいただいています。承認のきっかけとなった臨床試験。日本がん対策図鑑|【肺がん:一次治療(OS)】「リブタヨ+化学療法」vs「化学療法」EMPOWER-Lung3(NatMed)EGFR、ALK、ROS1野生gantaisaku.netPD-L1の発現率や扁平上皮がんにも関係なく使用できます。以前書いたブログの内容か
今日は医師サイトに掲載されていた寄生虫学専門の宮崎大学丸山治彦先生の記事をご紹介。医師の方はこちらからログインしてお読み下さい⬇ログイン|m3.com医師のための総合医療情報ならm3.com。日々の診療や臨床・医学研究に役立つ医薬品情報、医療ニュース、学会情報、医学文献検索、医師掲示板、求人募集・転職情報、薬剤検索、医院開業・経営・集患ノウハウなど医師専用コンテンツが充実www.m3.comコピペできないので私なりに要約して解説します。この記事は「がん」と「寄生虫症
19日の夜からリムパーザ(オラパリブ)の服用開始一錠約5000円朝夜2錠ずつ💊新しいということもありとても高価なお薬私日本に生まれてなかったらもう無理高額療養費を利用していますリムパーザは癌細胞のDNA修復を邪魔して死滅させるPARP(パープ)阻害薬です分子標的薬で広い意味では抗がん剤私はいつまで、何年服用するなどは決まっておらず副作用が問題なければ永遠再発するまでとか?高いとかずっと飲み続けるのヤダとかぶーぶー言ってますけど長年研究されて様々な臨床試
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですYahoo!ニュースの記事より9月は卵巣がん啓発月間研究により新たな治療が登場しています(片瀬ケイ)-エキスパート-Yahoo!ニュース卵巣がんの治療薬、昔とは違います米国癌学会(AACR)は9月17日、2025年版の「がん研究の進捗報告書」を発表しました。(注1)報告書によれば、米国では2011年から2023年までに、がんによるnews.yahoo.co.jpもうすぐ9月も終わろうとしていますが、9月は卵巣がん啓発月間だった