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本日、為替が急激に変動した。1ドル159円から155円台へ。自分はドル建てのソフトバンク債券を保有している。ある証券会社の営業から勧められて購入したもの。利回りは4.3%。償還は28年7月。あと2年弱残っている。途中、将来の円高リスクを懸念して証券会社に売却を打診した事があったが、思った以上に売却価格が低く、現実的に円高が進む気配も見られなかったためそのまま保有続けてきた。今日、ずっと心の底で感じていた円高リスクの懸念が現実になりかけている。証券会社に売却価格を聞いたところ、担当
↑↑SBI証券より。わずか1〜2週間でずいぶん利回り下落(価格は上昇)金利上昇局面での調整?もう金利は上がらない?どちらかと言えば前者のような気がする。こうなっても自分の投資方針は変わらない。長期、超長期国債、現在も継続購入中。理由は、安定的な運用を基本としたいから。正直、今すぐ使う予定もないし。以下、9月下旬に投稿した過去記事。外為どっとコムより↓↓利上げ予測が大勢多数なのでちょっと投資下手?もちろん、今年後半も来年も投資継続するつもり。そこまで短期で
弊ブログにおいて継続して閲覧数を確保している記事の一つに、債券関係がある。弊ブログトップの検索窓に「国内債券」、「米国債」などと入力してクリックいただければ、いくつか記事がヒットするので、ご関心があれば、併せてご覧いただければと思う。既にご紹介しているとおり、筆者の、運用を目的とした資産のアロケーションは、株式等(時価ベース)が60%、債券(簿価ベース)・預金が40%となっているが、債券投資の目的は2つあって、より重要なのは運用している資産のリスクを全体として低減させることで、
CFP新美昌也です。◎ETFETF(ExchangeTradedFunds・上場投資信託)とは、証券取引所に上場している投資信託のうち、TOPIXなどの株価指数への連動を目指す投資信託です。ETFには、「国内ETF」や「海外ETF」があります。◎ETFの特長・一般の投資信託と違い、株式市場の取引時間内であればいつでも株式のように、いつでも売買取引が可能な点です。・「運用管理費用(信託報酬)」が低くなっています。・純資産額と株価指数との相関係数が0.9以上というルールがあり