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京都で働く友人にいただいた餅菓子、ゑびす屋加兵衛の矢来餅。「スピノザの診療室/夏川草介著」の中で「この世で味わうべき三つの食べ物」として「阿闍梨餅、矢来餅、長五郎餅」が紹介されていたらしく、仕事帰りにその中の矢来餅を買ってきてくれたという次第だ。下鴨神社ゆかりの玉依姫の伝説に因んだ矢来餅は、丹波大納言の粒餡を餅で包んで両面を焼き焼色を付けた焼き餅、とのこと。早速いただいたら、かなり美味しい。トースターで温めてみたらなお美味しい。阿闍梨餅は食べた事があるけれど、長五郎餅は
今日は、企業の信用調査について分かりやすい方法をご紹介したいと思います。企業との取引や契約の際には、相手の信用を確認することが重要です。怪しい会社の調べ方は、この4つ!1.登記簿謄本の取得法務局で「登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」を取得することで、企業の法律上の情報を詳しく知ることができます。資本金や役員名の変遷、過去の住所に関する履歴など、非常に役立つ情報が多数記載されています。2.官公庁や業界団体のデータベース官公庁や業界団体が提供するデータベースを
先月、還暦を迎えた。若い時に考えていた還暦は、もっとしっかりとした大人として、のんびりとした余生を送りはじめている筈だった。実際は、考え方は幼稚、何歳まで生きるのかといった経済面を含めた不安、仕事はまだ現役である。体力、知力は徐々に落ちており、何とか気力は落とさずに居るのが救いといった状況だ。今、1番の不安は、何歳までボケずに仕事ができるのかである。物忘れは少々発生してきているが、周囲のフォローでできるなら、もう暫くがんばりたいと考えている。プライベートでの終活も全くできていない。
富田林にある瀧谷不動尊に参ってきた。自宅から外環(170号線)でほぼ一本で行ける場所に位置しており、途中で道の駅に掴まらなければ小一時間もかからずに行ける。どじょうが、人の眼の病や疲れの身代わりになってくれる、という言われもあり、どじょうの放流も行なった。これは命を流す放生会でもあり、仏教としては意味あることらしい。昔は自分で連れて行ったどじょうを流したらしいが、さすがに今はその場で放流代をお支払いしてどじょうを一匹いただいた。多分、放流されたどじょうは、流した川下で再度捕獲されてまた
広島へ出かけた家人が買って帰った土産、阿藻珍味「かきめしの素」。白飯が苦手な家人は炊き込みご飯が大好き、そして牡蠣も大好き。それで選んできたのだろけど、かなり美味しかった。水を全く入れずに入っている具と出汁だけで炊くのも楽で良い。いつも自分で作る牡蠣飯より牡蠣の量も少ないのに美味しかったな、とちょっと悔しくもあったw