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佐高信さんが以前からよく言及する、1991年の湾岸戦争時に高校生が米国のコラムニスト、ボブ・グリーン氏に送った手紙の話を朝日新聞が取り上げていました。これで、佐高信さんが来月の3ジジ放談やArctimesで、「これ、平野さんも知ってるけど、俺が昔からよく言う話をやっと朝日新聞が記事にしたんだよ」と眼鏡を外しながら朝日新聞片手に勢い込む姿が目に浮かびます。この当時のグリーン氏に手紙を送った土佐塾高校生徒だった柏木文蔵氏は、その後立派に医師になられたようですが、惜しくも若くして逝去されていたよう
佐高信さんの柄谷行人批判「月刊創25年11月号タレント文化人筆刀両断!」が明らかになり、目を通してみましたが、これが惨憺たるものでした。珍しい人選なので、一応は予想を立ててみたんですが『佐高信さんが柄谷行人氏批判とは?』昨日ぐらいから書店売りが始まっている月刊創25年11月号2025年11月号角川裁判と人質司法/再審法改正「法制審」の内実-月刊「創」のご案内www.t…ameblo.jpねえ。先ず佐高信さんは「柄谷の書くものに全く知的興味がわかない」と、始めからやる気の薄さを言明
佐高信さんの4月7日発売新刊「高市早苗の暴走が始まる」の重版が早くも決定したことが発表されました。旬報社の労働法律旬報Xアカウントからです。佐高信さんの故郷山形県の八文字屋さんでもベストセラーにランクインしているようで、共々嬉しいニュースですね。そして、連合会館でのトークショー&サイン会もいよいよ明日です。会場で同書を購入すると1,700円で入手可能。皆様、万障お繰り合わせてご来場ください。佐高信さんの『高市早苗の暴走が始まる』の重版が決定しました!トークイベントもぜひ!https:/
佐高信さんの新刊情報が入って来ました。虫の知らせでしょう。平凡社新書からです。昨年、前川喜平さんとの対談「だまされない力」が割とよい成績だったので平凡社岸本洋和新書編集長も気を良くして佐高信さんの新刊に取り組んだものと思われます。ていうか、これはおそらくサンデー毎日の不定期連載「佐高信の新・人物診断」に書き下ろしを加えたまとめ下ろしじゃないかと思われます。そういう意味では岸本さんにも楽な作業であるのではないか、と察します。しかし吉永みち子さんとの共著「昭和歌謡と世間」の計画もあるらしいんですが、
来週の木曜日23日佐高信さんの文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」出演ですが、MC大竹さんのパートナーは青木理さんで、もう1人のゲストには石破茂前首相だということが発表されています。聴取率調査のスペシャルウィークなのでゲスト招聘にも当然、気合が入っていますね。\#文化放送スペシャルウィーク/#ゴールデンラジオ今回もやります‼︎現金3万円が1日2回当たる🎁ゴールデンWチャンスコール📞ゲストはこちらの皆さま💁♀️※敬称略4/20(月)#布施祐仁4/21(火)#神保哲生4/2
ついに3月24日夜、佐高信さんの26年時評集新刊「高市早苗の暴走が始まるトランプと統一教会が望んだ首相」の全貌が旬報社ウェブサイト上で発表されました。みなさま、書店などで予約を急ぎましょう。大体がメルマガなどのまとめ下ろし、月刊創、社会新報、月刊社会民主の連載の転載であるのは勿論恒例なのですが、第2章で「異色の護憲三人衆」という表題で、佐橋滋、新田嘉一、古賀誠の三氏を挙げているのが、特徴となっています。佐高信さんがXや本の帯で緊急出版と銘打っているものの、当初は違う題で2月27日発売予定だっ