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映画『時には懺悔を』西島秀俊が主人公。満島ひかり、黒木華、柴咲コウ、それに宮藤官九郎、佐藤二朗、役所広司と充実の布陣。重苦しい内容。感想が難しい。やさぐれた西島が、酒をあおりタバコを吸い、物を食うシーンが多い。バディの満島も、話しながらよく食べて飲む。他にも飲食のシーンが多く、とても不快。それに比して、障がい児たちの表情や笑顔が、清々しくホッとする。これは、映画の狙いなのか?障がい児を持った親や兄弟姉妹の苦悩が描かれる。時代背景もあるだろうが、あまりに苦しい。捨てた親も育て
監督:城定秀夫2026年主な登場人物(俳優)役柄山田太郎(佐藤二朗/幼少期:和彦)右手で触れたものを消す力を持つ、坊主頭の中年男。田花子(MEGUMI/幼少期:小柴みら)山田と同じ児童養護施設で育った女性。【警察】照夫(丸山隆平)巡査。少年と少女を保護し、名無しの2人を「山田太郎」「山田花子」と名付けた。アツシ(嶋田鉄太)照夫の息子。国枝亨司(佐々木蔵之介)連続殺人事件の容疑者を追う刑事。徳井太一(夙川アトム)刑事。若杉俊一(望月歩)若手刑事。松崎哲也(久保勝史)刑事。中
8月28日公開初日作品のハシゴ2本目~中島哲也監督の久々の新作ということで観てきた作品。打海文三のミステリー小説を映画化。『時には懺悔を』映画『時には懺悔を』公式サイト誰もが、誰かの光になる--。『告白』中島哲也監督の新境地。愛を求めるすべての人を照らす感動傑作。www.tokizan.jp原作未読です。これも予告を観て中島哲也監督の新作ということを知って気になってた作品。出演者もすごく豪華だし、3作品の中で一番楽しみにしてたと言
「新解釈・幕末伝」を観てきました。ストーリーは、1800年代中期、260年続いた江戸時代は終わりを迎えようとしていた。日本のために立ち上がったのは、坂本龍馬と西郷隆盛だった。数々の革命的な出来事が繰り返され、やがて明治という新たな時代が幕を開ける。というお話です。歴史学者・小石川二郎が幕末の研究についての解説を始めます。彼の新解釈ではこんな歴史だったのではないかという研究結果なんです。日本の未来を変えるため、のちに幕末のヒーローと呼ばれる男・坂本龍馬と西郷隆盛
【荒んだ奴らの優しいリレー】映画「時には懺悔を」観てきました。WatchedJPfilm“THEBRIGHTESTSUN”*これは2026/9/1に観た映画の記録予告をみて面白そうと思ってました。だってあらすじはこんな感じ。↓↓◾️9年前に病院で乳児が誘拐されてしまいます。身代金を要求され用意するも、犯人はあらわれず。。さらに誘拐された子は脳性麻痺を患っているのでした。9年後、別の事件の調査中に誘拐犯の正体が明らかになります。9年間もを育てた誘拐犯。その真意はい