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(前回の続き)「排水管の異常」の根本原因よりも「漏水」のみを懸念事項とし、何を聞いても「外を掘る」という結論だけをリピートし続けるY氏の対応に、私は強い違和感を覚えた。原因究明のプロセスを飛ばして、なぜ「外の掘り起こし」という結論を急ぐのか?そこで12月26日(金)に予定されている、水道業者とヤマダホームズY氏の訪問の前に、必要な知識を学び、理論武装して、相手のペースに巻き込まれないための準備を開始した。柱は以下の3つだ。敵(部材)を知る:どんな配管が使われているのか特定
このブログは、2025年10月に発生し、現在(2026年3月)も継続している異臭の発生と漏水トラブル、およびそれに対するヤマダホームズとのやり取りを記録したものです。前日談1~7話までは、事象が発生してから漏水の証拠を得る直前までの経緯を、当時の心情を交えて振り返った記録です。当初は自分自身の気持ちを整理するために書き始めたものであり、事実に即した当時の葛藤を記しています。その後の記事は、事実関係を簡潔に記していきます。昨年末、支店長より対応の遅れ等について謝罪をいただき、事態
(前回の続き)年が明けて、2026年。「支店長が窓口になる」ことで対応が加速すると期待し、連絡を待った。しかし、その期待は新年早々、崩れ去った。1.放置される督促支店長の動く速度は、決めた日程に対して遅く、督促にも答えなかった。1月9日:進捗確認のメールを送る➡返信なし1月14日:(目標の)1月中旬になりますが、どうなっていますか?」と督促メール同日やっと返信あり。「地盤調査会社を選定中で、2月になるかも」との回答。段取りが違うと私から指摘。➡返信な