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<ネタバレなし>この映画(ドキュメンタリー)は、マスコミ・ジャーナリストを目指す学生は必ず観て欲しいし、これを見ずして、日本のジャーナリズムに関わっちゃいけないと思った。監督は伊藤詩織。8年にわたる制作期間を経て、自身が受けた性暴力を調査、裁判までのドキュメンタリー。2025年第97回アカデミー賞、長編ドキュメンタリー映画賞に日本人監督として初めてノミネートされた。映画『BlackBoxDiaries』公式サイト|ブラックボックスダイアリーズ2025
「BlackBoxDiaries」を観てきました。ドキュメンタリー映画なので内容は、2017年に伊藤監督が元テレビ局員の記者からの性的暴行被害を訴えた記者会見の直後から、延べ8年をかけて製作。スマートフォンに残していた当時の思いなどをもとに構成し、日本社会が抱える数々の問題を浮き彫りにしていく。「新聞記者」「月」などの映画製作会社スターサンズが製作を手がけ、イギリス・アメリカとの共同製作により完成させた。というお話です。伊藤さんの性的暴行事件については以下
明日、伊藤詩織さんの、BlackBoxDiariesを見に行くのです。近くの映画館でやっていたので。誰か一緒に行くかも、と思って二席予約しておいたけど、急な予定だったから結局一緒に行ってくれる人見つからず。キャンセル可能だから1人で行きます。いや、むしろ1人の方が気楽かも。見終わったあと、何かこの映画について言葉を交わさなくてはいけないことが、少し煩わしい気持ちがするかも。皆さん、この事件からのドキュメンタリー映画アカデミー賞ノミネートまでの一連の流れ、どのくらい気にされてますか?私は気に