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ミナミアフリカオットセイのエマちゃんは早いものでもう3歳です開館前にお散歩している時があり最近やっとゴマフアザラシのビジュアルに慣れてきたみたいです少し前までは、このアザラシプールをのぞかせると自分で見たアザラシの姿に驚いて走って逃げていたとのことですが最近は逆にジッと見つめ続ける様になりしかもスタッフがあげる魚をなかなか食べないぐらい食い入る様に見ていますガラスに穴があくのではないか?ぐらいジーっと見る先には逆にエマちゃんをジーっと見ているルー子ちゃんが居たりし
先日に地元の写真屋さんに撮影してもらいました写真たちのデータを見れる様になってきましたありがたいことに鬼の様に大量に写真があるのでまだ全然チェック出来ていませんがつい最近に中部地方で放送されました番組情報と共にキラリくんとヒラリくんの写真の一部です変な写真だけ選んで載せましたが・・・こちらが中部地方で放送されたテレビですhttps://tver.jp/episodes/epmkckj08q一番最後に「本日の○○大賞!」的なのにも選ばれていまし
日向ママがご出勤の時はカリフォルニアアシカの日向くんのお散歩をしている時があります日向くんはママと一緒にお散歩が出来て嬉しそうですが途中で館長に会うといっきにテンションが下がるのが分かります日向くんは館長が嫌いでテンションが下がりますが若いスタッフたちは日向くんに偉そうに威嚇されたりするので日向くんが近くに居るとテンションが下がりますそれを知っている日向ママが、ナレーションをしているヤングスタッフにサッと近づいてその若いスタッフを驚かせて遊んでいました若いスタッフは
こんにちは~今日もいいお天気の伊勢地方です水やりしていても、肌が、ジリジリ焼けるのがわかりますよ昨日は、りまれにと、主人とで、伊勢シーパラダイスという水族館に行ってきました水族館なら、暑さも少しはマシかしら・・・ここは、伊勢でも鳥羽に近く二見の夫婦岩の傍にあります鳥羽水族館は、全国的にも有名ですが、ここはゼロ距離で触れ合えるということで、テレビなどでも紹介されていますもちろん、魚の展示もあって、触れ合ったりもできるし、のんびり座ってお魚も見れ
伊勢シーパラダイスでは水分補給でゼリーをあげている子が多いですそのゼリーが余ったので閉館後にアザラシたちにあげているスタッフを見かけましたアザラシが群がっていたのでその集まる様子が、奈良公園で鹿せんべいを持っている人に集まる鹿の様でしたちなみにこの時はサン太くん以外は全員メスたちでルー子ちゃんも含めて全員ゼリーを食べることが出来ますその後、「はい終わり~」とゼリーが無くなるとすぐにその群れから離脱したのはルー子ちゃんそしてその後も数秒で雌たちもみんな離脱し
先日に少しお知らせしましたがスプレーアートエデンの梅ちゃんさんが来館して下さった際なんと伊勢シーパラダイスバージョンの新デザイン4種類を作成して下さいましたいろいろなスタッフが、水族館で使う道具を持って梅ちゃんのところへ行きそれぞれの道具にその伊勢シーパラダイスバージョンの絵を描いてもらいましたその「水族館でよく使う道具」に描いてもらった絵は「ゼロ距離展示」の一員として、つまり生きものに興味を持ってもらえる入口として。。。例えば某東京○○ズニーランドの隠れミッ○ーの様
今日は皆様にとても辛い報告があります。伊勢シーパラダイスで、アシカショーを長年頑張ってくれていた、カリフォルニアアシカのカンタ君が9月10日に永眠致しました。29歳でした。(くわしい死因は検査結果待ちとなります)夏休みになりアシカショーにも参加していましたが、お盆過ぎから少しずつ食欲が低下し、9月に入り治療も頑張ってくれましたがとうとう力尽きてしまいました。カンタと言えば、20年以上アシカショーで素敵なスマイルと輪投げで、沢山のお客様を楽しみませてくれたと思います。小さい頃か
カリフォルニアアシカの陽夏(はるか)ちゃんと海音(あまね)ちゃんがあっかんべ~を覚えたと・・・先日にお伝えしたかと思います覚えたと言ってもまだ「べ~」の出現頻度は不安定ですが伊勢シーパラダイスと言えば、二見シーパラダイスの頃からあっかんべ~なのでつまり海獣のあっかんべ~の発祥地なので伊勢シーパラダイスの海獣たちは昔からみんなあっかんべ~が出来ますそんなあっかんべ~は舌を出すだけなので動物たちにとってはとっても簡単な種目でしてしかもお客様へのインパクトはまぁまぁ強いので記
ミナミアメリカオットセイのラズちゃんが竹島水族館さんへ無事に移動しその後も体調には問題なく生活しているとのことで良かったですで、カイくんの方から興味を持ってラズちゃんに近づいてくれるんですがなんか。反抗的なラズちゃんです慣れない若い男子ですし、近づいて来たら嫌?みたいでとにかくすぐにカイくんを追い払いますカイくんの方から近づいてはラズがわざわざ追いかけて追い払いイベント中もずっとこんな感じなのである種こういったイチャイチャを見せつける内容となっておりますまぁ
カリフォルニアアシカの日向くんの新春の撮影をしていましたらそのままエサ切り場幼稚園へ彼が入り昔遊んでいたスタッフと並んだ時に彼の大きさに驚きました日向くんはちょっと食欲が細いのでなかなか太らせれずスレンダーですがそれでも体重が100㎏を超えたアシカとして生後間もない頃の6.24㎏と比べるとずいぶん大きくなったものです心肺停止状態で生まれたので人工哺育で育て明日生きてくれているのか・・・1週間後に生きてくれているのか・・・未来に希望を持てなかった時期が結構長かったので
古代魚の仲間で「カンピロモルミルス・リンコフォルス」と言う名前も姿形も変ったお魚です!長~い吻先が一番の特徴で、その見た目からロングノーズエレファントとかエレファントノーズフィッシュと呼ばれていますこの長~い吻先を活かした給餌方法をしています!それはガチャガチャのカプセルを使ったものですカプセルの中には餌と、沈むようにおもりが入っています。カプセルには小さな穴が開いていて、その穴に吻先を突っ込んで餌を食べています!これなら、普通に餌を水槽に入れるだけよりも、刺激のある給餌ができ
なんと!キラリ君がモデルになったお土産が発売されました!!にぼしアートのNAMIKOさんが平面水族館のガチャの時に描いてくれたイラストでそのイラストを使ったチョコクランチ缶ですそれはもう、カワウソママとしては記念撮影をしなくては!!早速購入いたしまして、キラリ君の見せてみました安定のこねくり回し傷だらけになる前に撮影はしたいところではありますが、、、彼のペースがありますので、冷や冷やしながら見守ります缶と少し仲良くなったので、持たせるとこんな感じ!惜しい!持てただけでも天才か!
yogiboさんと縁があって・・・2年前に大きなYogiboが本当に送られてきました(゚д゚)!うちみたいな小さな水族館にyogiboさんから物が送られて来るこの感覚はさかなクンから毎年ギョーさんビワが送られてくる。。。中央と繋がっている様な感覚(笑)で、早速試してみるべ!と言うことでこう言う時は、先ずはゴマフアザラシのルン太くんとサン太くんでしょなのであくまでも遊びの延長で試してみましたするとどうでしょう。。。ルン太くんは、カメラの準備が間に合わないぐらいの早さでサクッと
今回は伊勢シーパラダイスと鳥羽水族館はどっちがいいについて書いています。🤔「伊勢シーパラダイスと鳥羽水族館、どっちに行けばいいの…?」🤔「家族で行くならどっちが楽しめるんだろう…?」三重県の伊勢志摩エリアといえば、人気の水族館が2つもあって、どっちにしようか本当に迷いますよね💦私も子どもを連れて伊勢志摩旅行に行くとき、ガイドブックやネットを何度も見比べて悩みました。結論からお伝えすると、コンセプトがまったく違うので、選び方さえ間違わなければどちらも大満足です🙆♀️✨「とにかく動物と
伊勢シーパラダイスへ子連れで行くときは、ホテルまでの距離だけで決めてよいのか迷いますよね。水族館を出る頃には子どもが疲れているため、夕食や入浴までの動線も大切です。近さ、寝具、食事、家族風呂、館内での過ごしやすさを基準に、家族4人で選びやすい5軒を比較しました。【まず結論】おすすめの宿泊先最も移動を短くしたいなら、ホテルキャッスルイン伊勢夫婦岩が第一候補です。水族館から徒歩圏にあり、車へ乗り直さずにホテルへ戻りやすい点が大きな魅力です。宿泊自体も特別な思い出にしたいなら、車で約6分の
この4/8に伊勢シーパラダイスで生まれましたゴマフアザラシの赤ちゃん当館としては異例なほど長い期間ホワイトコートで居ましたがその白い毛がついにゴソッと抜け落ちて大き目ドットのゴマ模様が現れました4/8~4/27ぐらいまでは白い赤ちゃんでした本日より半分ゴマ模様赤ちゃんになりまたおそらく明日はめでたくほぼゴマ模様の赤ちゃんになりますお母さんのルーちゃんはこの3週間の授乳でどんどん痩せており赤ちゃんの方はかなり大きくなってもう「赤ちゃん」と呼べる感覚のサイズではありません
セイウチのタンポポちゃんですが2/4に南知多ビーチランドさんへ移動しましたので次のステップとしてオスセイウチとの同居ということでキックくんとの同居を実施しましたなんと言いますかキックくんとは3回目のお見合いとなりますし彼は紳士なのでほぼ問題は無いとは考えていましたが今回はもう一人と言いますかもう1頭大分マリーンパレスうみたまごさんから泉ちゃんと言う女の子のセイウチが先にやって来ていますのでこちらの女子同士の塩梅が謎でした予想ではどっしりとした泉ちゃんにタンポポが
先日の続きで写真撮影中でのエピソードですがゴマはアザラシたちの集合写真を撮ろうとしてアザラシたちをキュッと集めましたそれで、スタッフがはけてアザラシたちだけでの集合写真を撮りたかったのでアザラシたちに「待機」として「まだ~」と言って離れるとまだ「待機」を知らない赤ちゃんはすぐにスタッフを追いかけて離脱しなぜか息吹ちゃんもスタッフを追いかけて離脱・・・続いて小丸ちゃんと福音ちゃんも「待機」せずにスタッフを追いかけて行き(✕ルン太→〇福音)結局はサン太くんだけ
以前からあったらいいな~と言われていた「魚朱印帳」がついに販売開始しましたデザインは昨年うちわの作成でお世話になった、伊勢とこわかやさんです!実際に過去の魚朱印を貼ってみるとこんな感じになります写真に収めるのは苦労する長さですが、全部並べるとなかなか圧巻です!こんなにも色々とあったんやな~と改めて感心しましたこの他にも色々と新商品が出ていまして、今回のカワウソママお気に入りは魚朱印帳もですが、ぷっくりしたデザインがかわいいチャームが一番のお気に入りです!カワウソの他にもセイウチや
またまたカワウソネタですみませんコツメカワウソのヒノキ君はとっても遊び上手です!日替わりで色々と小さ目の塩ビパイプなどを渡すんですがお気に入りを手に入れると器用に転がしたりして遊んでいます最近のヒット商品は、八つ橋みたいな形に切れ込みが入った塩ビパイプです!△こう言う形の八つ橋じゃなくて、硬い方の八つ橋ですこれをノールックでコロコロしたり、お腹の上でラッコみたいに転がしたりなぜか途中で結ちゃんにわざと見せたりして遊んでます結は全く興味無しです💦また別の日には2つのアイテムを
あれだけ暑かったのがウソみたいに、一気に秋になりましたねエアコンが無くてもぐっすり寝られるようになりましたね!ということで、男の子達の寝顔を色々集めてみました撮影できなかった子たちもいますので、そこは悪しからずこれを見終わったら眠くなるかもまずはツメナシカワウソ!過ごしやすい気温の時はこの場所がお気に入り!暑い日は壁沿いの床の上で、涼しい日は小屋の中と場所を色々使い分けておりますチャームポイントの歯も見えてます日中はこの場所で寝ていることが多いかな~食べる→遊ぶ→寝落ちす
シーパラのウミウシに新しい仲間が加わったので紹介します!まずは、ウミウシと言えばコレ!という感じでしょうか。よくグッズにもなるような青色がきれいなこちらアオウミウシです!このアオウミウシを見ると思い出す事があって以前、小さい女の子がウミウシを見に来てくれたんですがその頃にはアオウミウシは飼育しておらず、案内したウミウシが想像とは違っていたのでちょっと残念そうだったんですお母様いわく、その女の子はアオウミウシファンだったそうなんです。確かに色もキレイですよね好きになるのも納得です
入場券売り場にいたら、ある水槽をニヤけ顔で見つめる魚スタッフのわさびくんを発見とっても嬉しそうです後輩スタッフと話しながらまだ見つめています!反対側からもじーっ何をそんなに気になるのか?何か問題でもあるのかな?と思っていたんですが、その視線の先にいたのがゆらゆら泳ぐアカクラゲ実はこのアカクラゲは、わさびくんが卵から世話をして大きくしたクラゲで海から採取した個体ではないんです。なのでいつも以上に愛着があるらしく、最近になってようやく展示できるようになったので気になって様子をみ
つい先日のお話しですが久ぶりにセイウチたちの寝起きを撮影しようと潜入しましたら元担当者に対して離れた時間が積み重なり案の定、更に不愛想になったセイウチたちを撮影することになりましたタンポポちゃんは挨拶しろと言う割には非常に距離が遠く昔だったらタンポポの方からこっちに寄って来てくれていたのに遠いこっちまでアンタが挨拶に来い!と言っていましたそしてヒマワリちゃんの方は横になったまま起きず話しかけると「う”~ん」と言うだけで首も上げないし顔もこっち向かないですそんなセ
最近セイウチたちの手が器用なところを撮り貯めています一見するとアシカと同じヒレ脚状の手ですがアシカたちよりも器用に手を使っている印象がありますまた少し違いますがゴマフアザラシと同じくらいの感じで手を使っていそうで日本特有の「引き戸」をスライドして開けるのに自分の「手を使う事にピンと来る」タイプです体の痒いところを掻く時はこんな感じで足の爪で掻くのを良く見ますが結構手で掻くことも多くて足の爪では掻けないところは手のひらでゴシゴシやっていますそれで、面