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ゴマフアザラシのルン太くんの気持ち悪い動きを撮影できましたでもこれはごく一部でして、他にも奇行をする彼ですが(映像の方がその気持ち悪さが分かりますけど)この時の動きの気持ち悪さはニョロニョロした動きだけではなく、変わらぬ目線でしたこの撮影時は彼の後ろの方に福音ちゃんが居てそっちの方へバックしたいルン太くんをスタッフの足が阻止していました(福音が嫌がるので)それで、そのスタッフの足を切り抜けてバックしようとニョロニョロと動くルン太くんですが意識と体は完全に後ろを向いて
この写真の中には3匹の魚が居るんですが分かりますか?月面みたいですが、ちゃんと水槽の中の写真です!1匹はすぐに見つかると思うんですが。。。写真の右端の方にいるヒラメです!他の2種類も砂に潜るのが得意なタイプの魚です!次はよ~く目を凝らしてみてください最後の種類は、ちょっと変わった名前の魚です!最初の月面みたいな写真ではどこにいたか答え合わせするとこちらササウシノシタは見た目は、ムニエルなどの料理でよく聞く舌平目のような形のお魚です。舌平目との違いは、カレイとヒラメの違いの様
2026年4月8日の21:27にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しましたお母さんはルーちゃん、お父さんは大福くんですなので福音ちゃんの妹になります生まれてから、授乳確認と母親の安定が揃うまで待っていましたもちろんまだまだ不安定であり、何が起こるか分からない時期ではありますが赤ちゃんを見られるチャンスがある時は静かに見ていただければと思います赤ちゃんが見られる位置を常に解放している訳ではなく母子の状況に合わせて閉鎖したり解放したりする予定ですお母さんはしっかりと赤ちゃ
ゴマフアザラシの赤ちゃんはまずまず順調そうな流れに乗って来たかと思います授乳と睡眠と水泳がランダムに繰り返されていますさて、そんなこんなでプール前にはポールが立っていて、ガラスを叩いたりできない様にしていますアザラシたちが寝ていたりする時は特に静かに見てあげて下さいまた、お母さんの向こう側に赤ちゃんが居る時は赤ちゃんを見れない場合はありますその他、母子の状況によりプール前を封鎖したらり解放したりしていますので予めご了承下さいm(__)mそれで、生まれた日から昨日ま
先日伊勢シーパラダイスで生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんですがいろいろとありつつもとりあえずはちゃんと育ってまして授乳も確認出来て日々体重は増えていますそれと、最近はプールで泳ぎ始めており泳ぐの楽しいみたいで潜水したりお母さんを追いかけてたりして遊んでいます一昨日ぐらいから自分で上陸出来る様になってきたので自ら入水して泳いで遊び、自ら上陸して寝ています伊勢神宮の「式年遷宮」20年に1度の理由は?おかげ横丁は1993年の式年遷宮きっかけに整備地元「赤福」が約140
本日、4月10日ツメナシカワウソきらりとひらり無事に9歳になりました毎度おなじみの例のやつももちろん作りましてカワウソママは昨日休みだったので、当日のSNS用に後輩達が撮影してくれました!相変わらずええ感じの写真です!カメラ目線もかっこええ~で、きらりはどうなったかと言うと。。。渡された写真がこちらえ??ガラス越しでもね、これには訳がありまして、超が付く母ちゃん大好きカワウソのきらりはちょっと他のスタッフが苦手というか、何というか。。。少し前の結ちゃんの様になってしま
トドのJJくんですが昨日お名前の発表をしましてJJ(ジュニアジュニア)改め、「こう」くんに決まりました(^^)/鋼(はがね)と書いて「こう」と呼びます父親の「鉄」よりも強い「鋼」と言うことで、父を超えるトドになって欲しいと言う願いが込められていますちなみに小鉄くんのご子息たちは、鉄丸・鉄平・鉄・鋼と・・・なかなか堅そうな名前が付いています小鉄は、じゃりんこチエと言うアニメのとてつもなく強くて男らしい猫の名前です猫の小鉄の様に、強くて優しくて思慮深くてしかもユーモアの
観覧スペース通路からアシカの声が聞こえて来たので撮影しに行くとカリフォルニアアシカのポロンちゃんがお散歩していましたポロンちゃんはショーにはよく出ていますがSNSにはあまり出ていないので撮影しましたが超安定している子なので特に何かが起こる感じではないですですが、先ほど魚類の展示コーナーをウロウロしていてアジの水槽前で立ち止まるとアジの方がビックリしていた。。。とトレーナーが言いましたつまり。アジがアシカを認識して驚いたのならそれは捕食者と認識して驚いたのかもしれず。。。
先日。伊勢シーパラダイスのすぐお隣にある夫婦岩(興玉神社)にて実施されました浜参宮(はまさんぐう)に参加してきました※正確には大昔からある夫婦岩のお隣に伊勢シーパラダイスがあります「浜参宮」とは、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で身を清める禊(みそぎ)の事を言い昔はのこの禊の浜に浸かって身を清めていましたそれで、2033年に実施される第63回神宮式年遷宮に向けてお宮を建てる木材を神宮さんに納める「お木曳(おきひき)」行事に参加する為に身を清める「浜参宮」と言うことで心身ともに清ら
伊勢シーパラダイスにはケープペンギンとフンボルトペンギンの2種類のペンギンが生活しています見た目がそっくりなこの2種類のペンギンですが実はザクっと性格の違いがありましてフンボルトペンギンはケープペンギンに比べて異様に好奇心が旺盛で寛大です例えば体重測定時、ケープペンギンはスタッフの方から近づいて1羽ずつ籠とフタを使って捕まえて体重を測りますこれはケープペンギンたちはこういった場合に比較的よくスタッフを突くから籠を使いましてつまり警戒心があってスタッフを攻撃した
今日は皆様にとても辛い報告があります。伊勢シーパラダイスで、アシカショーを長年頑張ってくれていた、カリフォルニアアシカのカンタ君が9月10日に永眠致しました。29歳でした。(くわしい死因は検査結果待ちとなります)夏休みになりアシカショーにも参加していましたが、お盆過ぎから少しずつ食欲が低下し、9月に入り治療も頑張ってくれましたがとうとう力尽きてしまいました。カンタと言えば、20年以上アシカショーで素敵なスマイルと輪投げで、沢山のお客様を楽しみませてくれたと思います。小さい頃か
コツメカワウソはペアになると必ずと言って良いほど一緒に寝ます伊勢シーパラダイスで生活しているヒノキくんと結ちゃんも一応一緒に寝ていましてお食事後に寄り添って寝ていきますで、寝る前には毛づくろいをするのが日常でして布や、板に毛をこすりつけて水気を取りますまた、お互いにお互いの毛を口で(歯で)毛づくろいもしまして特にヒノキくんはこの相手への毛づくろいが多くきっと親にたくさん毛づくろいをされて育ったんだろうな~と勝手に思っています一方で結ちゃんですが、小さい頃に傷が出来たので人
ゴマフアザラシのエリ爺さん39歳とルン太青年5歳が並んでいますこうして真横に並んで比べるとその「毛の色」の違いに驚きますどこかで「同じゴマフアザラシ」と言う感覚がありましたが予想を超えて色が違うので違う種なのかと思うほど衝撃的でしたここで改めてエリくんはそれだけ長生きしてくれてますからね~とエリくんの凄さを思いましたエリ爺さんはルン太くんの父であるサン太くんのお父さまですのでルン太くんから見たら祖父にあたりますサン太もルン太もこのままの感じで長生きして欲しいですね
伊勢シーパラダイスは今回初めて4月の二日間休館日を設けました今までは1年に1回、12月に休館日がありましたが1年間で2回目の休館日となります今までもそうでしたが休館日は鬼忙しくなる現場スタッフ今回はペンキ塗りはあまり無く、片付けや大掃除と言った類で忙しくしてましたいくつかある倉庫からドンドン物が放り出されて整理整頓されてました今回も休館日にしかできないこととしてバタバタしたスタッフでしたがもう1日あればもっとアレもコレも出来たのに。。。と思います海獣たちはお客さんが
4月25日は世界ペンギンの日という事で、今年もペンギンの日イベントを開催しています!今回は、ペンギンの食をテーマにした内容となっています。大きく3つの内容で、パネル展の「驚きが止まりまぺん!展」ペンギン達の食についてのパネル展となっていて、シーパラでの取り組みなどを紹介しています!色々と驚きや発見がある展示です!もう1つは、4月中の土日に開催するペンギン飼育員なりきり体験「食」です!こちらは有料イベントですが、大人気のイベントで4歳以上のお子様から大人の方まで参加可能です!
現在伊勢シーパラダイスのフンボルトペンギンエリアには何羽かの赤ちゃんが居ますまだまだ小さいのでうまく育つがどうかは分かりませんが今の貴重な時間を結構近くで見ていただけます近々伊勢シーパラダイスに来られる方はじっくりと赤ちゃんを探してみてくださいよく見ると観覧スペースから1mぐらいのところにも雛が居たりして先日紹介しました穴を掘る雛も少し遠くに立っていますペンギンの赤ちゃんはムクムクと日々成長しますので小さい時期は今のうちだけしか見ることは出来ません特に雛のお尻
ケープペンギンのハニーちゃんはバックヤードで生活していますので皆さんのお目にかかることは難しいかと思いますが彼女は変わらず我を出しながらお元気そうにしています顔の表情も相変わらず分かりやすくて嬉しそうな時と、「は?」と言う時の引いた顔の違いがよく分かりますちなみにハニーちゃんとミナミアメリカオットセイのエマちゃんはよく餌切り場でウロウロしていますがこの2人の関係は良好でも不仲でもなく、「無」みたいですまぁ喧嘩をしなければそれで充分ですねそもそも生息地は別の大陸なので自然界で
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。晴天の日曜日、連休のスタートが爽やかな天気で何よりです。善通寺のブルーインパルス、悲喜こもごもですが、盛り上がったみたいで、よかったですね。GWの二見興玉神社普段は連休は家で掃除などをして過ごすのですが、奥さん月曜日がお休みということなので、伊勢に行くことにしました。以前訪れた時には鉄道で行きましたが、今回は車です。遠いように思いますが、実際にはすいすいと走り、特に渋滞もなく4.5時間で
セイウチのタンポポちゃんですが2/4に南知多ビーチランドさんへ移動しましたので次のステップとしてオスセイウチとの同居ということでキックくんとの同居を実施しましたなんと言いますかキックくんとは3回目のお見合いとなりますし彼は紳士なのでほぼ問題は無いとは考えていましたが今回はもう一人と言いますかもう1頭大分マリーンパレスうみたまごさんから泉ちゃんと言う女の子のセイウチが先にやって来ていますのでこちらの女子同士の塩梅が謎でした予想ではどっしりとした泉ちゃんにタンポポが
またまたお魚チームから報告が!世界最小のヒメイカが卵を産んでるそうでみてほしいとヒメイカは成体でも1~2センチほどのイカです。それほど小さいので、名前に小さいと言う意味のヒメがついています。海ではアマモが生えるアマモ場で、アマモに背中をくっつけて暮らしています。ずっとくっついているわけではなく、餌を獲る時は泳ぎます!餌は腕をのばして素早く捕まえて、危険を察知すればこんなに小さい体でもちゃんとイカ墨を吐くそうですそんな小さなヒメイカの卵がこちら集合体恐怖症の方は背筋がゾクッとなる
皆さんは、トレーナーが動物たちをトレーニングしているのを見ると例えば100対1ぐらいでトレーナーの方が100%に近い感じで動物の行動を管理している様に思うかもしれません確かに、見ようによってはそう見えるかもしれませんし、突き詰めて言うと実際にそうなのかもしれませんが逆に。。。見ようによってはそうでも無い部分がたくさんあったりします逆に。。。逆に。。。と、クルクルとあっちから見たりこっちから見たりと逆説的に考えるとじゃぁ動物たちから見たら本当に100%従順にトレーナーの指示に従ってい
キラリくんの最近のお気に入りのトレーニングです!それが、ケージに入る練習赤ちゃんの頃にはケージでカワウソママの家に帰っていましたが、最近は移動もハーネスを付けての移動でケージを使っていなかんです。でも何かの時には役に立つので、覚えているかな?と言う興味もありケージを見せたところ、すんなりと入ったので、最近本格的にトレーニングをしていますいつもケージを床に置く前から、「早く置いて!」と言わんばかりに引っ張ってきます母ちゃんの「ハウス~」の指差しサインで入ります入ったらくるっと向きを
いよいよ「世界カワウソの日」のイベントも始まりましてせっかくなのでカワウソの体の色々な部分を改めて見て見ようかな~と。今回はパッと見て最初に目に付くヒゲ(触毛)です!特にキラリはチャームポイントと言っても良いほど、ヒゲが長くて立派ですちゃんと数えた事はないですが、100本以上はありますもちろんコツメカワウソも立派なヒゲはあります!体が小さいのでツメナシカワウソほどの長さはありませんけど、こちらも顔の周りにたくさん生えてます。ではこのヒゲは何の役割があるのか?こんなにたくさんのヒゲ本
この季節はゴマフアザラシたちの恋の季節ですので血縁同士のオスとメスを分ける為に短期間だけ飼育舎を半分に仕切ったりしますその作業の為に閉館後にプールの水を抜いて作業をするべく、アザラシたちをプールの底で待機させたかったですがでも息吹ちゃんだけ陸にとり残されて1人でゴロゴロしていました息吹の近くで作業をしたら驚いて水の無いプールへ落ちてしまうか?と少し心配しましたがまぁ落ちるほどパニックにはならないだろうと思って電動ドリルでドリドリと音をたてて作業をしましたらなんと、まぁまぁ大き
10年前の伊勢神宮に関する行事の写真を探していましたらあるゴマフアザラシが伊勢シーパラダイスにやって来た現場を撮影した写真が出て来ました車の荷台に乗ってケージに入ってやって来たこちらのゴマフアザラシ撮影日はちょうど10年前の3/29となっていました初めて見る場所(プール)に戸惑いながらも臆せずズカズカとプールへ入って行く「彼」ゴマフアザラシは心の繊細な動物なので移動後は餌を食べないことが普通ぐらいなのに来てすぐにバケツを持った見知らぬスタッフの方へと寄って来てすぐ
伊勢シーパラダイスに超希少なサメが登場しました!!種類はナヌカザメですなにが希少なのかと言うと、この体の色と柄です。通常のナヌカザメの色は、グレーや茶色っぽい色に黒い斑点があるのが通常の色です。ですがこのナヌカザメは白と黒のパンダの様な配色です。生き物が本来の色ではなく白くなる現象に、アルビノと言うのがありますが今回はアルビノではなく、一部の色素が減少する事でこの様な色になったと考えられます。模様は可愛らしいパンダ柄でも、口元を見ると「ゾクッ」とする歯が生えています。目は黄金色