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今朝のゴマフアザラシの赤ちゃんの写真ですが特にお腹の白い毛が抜け始めてゴマ模様が見えてきましたいよいよゴマ模様へ変身して行きますさて、昨日は伊勢シーパラダイスに吉本新喜劇座長のアキさんが来館して下さいましたさて。。。4/25にアキさんが来館して下さいまると言う一報を現場で伝えた時関西圏のスタッフは大はしゃぎ、関東圏のスタッフは静観・・・でしたそして、4/25当日、アキさんにはセイウチやアシカのイベントに参加していただきつつ、そのアキさんと接したスタッフたちは「ア
2026年4月24日ついにゴマフアザラシの赤ちゃんの白い毛が抜け始めましたもう体重が35㎏ほどあり、エネルギーの蓄えは満タンです赤ちゃんが泳いでいるとプールには毛がたくさん浮き始めていまして過去の事例でいくと、抜け始めると一気に毛替わりが進む傾向があります少し前まではそんなことは無かったですが赤ちゃんの体を触るとその手に毛が付く様になってきていますこの1週間ぐらいでズンとゴマ模様に代わるかもしれません近々での最後の難関である「離乳(摂餌)」ももうまもなくですねこ
お魚スタッフがアブラボテと言う淡水魚の人工繫殖に挑戦中と言う事で何枚か写真を貰ったので紹介します!アブラボテは濃尾平野以西の本州、四国北部、九州北部、淡路島に分布する淡水魚でもともと生息数が少ない魚なんですが、現在では環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されていて自然界では滅多に見ることのできない、貴重なお魚です。アブラボテの名前のアブラは、体の色が重油の様な色をしていることからアブラ(油)ボテと言う名前が付いたそうです!ではまず卵の状態です黄色い米粒みたいなのが卵で、黄色
ゴマフアザラシの赤ちゃんの体重測定に、とうとうフリーザ様の乗り物が投入されました今まで使っていた青いタライでは大きくなった赤ちゃんに耐えられないと言うことでどこかのタイミングでいつもこの樽に代わります体重計もバネ秤を使っていましたがそのバネ秤の秤量が30㎏だったので30㎏を超えた赤ちゃんの体重を量る事ができなくなりデジタル秤に変えましたまた、たまたまでしょうがお母さんの体を枕にする発想がある子みたいで(今までの子たちもたいがい変わった子たちでしたが)今回の子は更にち
しつこい様ですがゴマフアザラシの赤ちゃんのお話しです今が旬なんで...今しか見れない季節ものですから...と言うことで、生後約6時間の赤ちゃんと生後2日の赤ちゃんの写真たちを目に焼き付けてもらってその焼き付けた絵を思いながらこちらの直近の写真を見て下さい同じゴマフアザラシの赤ちゃんですが体重約10㎏で生まれた赤ちゃんが生後12日で25㎏を超えています最近は毎日2㎏ずつ増えていますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢
ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれて無事に10日が過ぎましたこの10日間だけで言うと今回は生まれた時に羊膜が破れなかったと言う問題以外は結構スムーズかと思います(✕日夏〇陽夏)目もしっかり見えている様子でプールの前を横切ったアシカの陽夏(はるか)をガン見してました身体的に順調だったとして出産で危ないシーンは①出産時②授乳出来るかどうか③体重が増えるかどうか(母乳がしっかり出ているかどうか)④泳ぐのは良いが自力で上陸できるかどうか⑤離乳できるかどうか(魚を食べられ
2019年7月6日に伊勢シーパラダイスで生まれましたトドのJJくんお父さんは小鉄くん、お母さんはヒナちゃんですそんなJJくんは、お兄ちゃんの小鉄ジュニア(J)くん(現在日本海の水族館へ婿入りしています)の弟と言うことでジュニアくんの更に下のジュニアくんでJJくんと呼ばれて来ましたお父さんの小鉄くんが健在の場合男子たちはみんなよその水族館に婿入りで旅立って行くだろうと言うことでJくんもJJくんも、婿入り先で素敵な名前を付けてもらえる様にあえて正式な名前を付けずにいましたですが
ゴマフアザラシのルン太くんの気持ち悪い動きを撮影できましたでもこれはごく一部でして、他にも奇行をする彼ですが(映像の方がその気持ち悪さが分かりますけど)この時の動きの気持ち悪さはニョロニョロした動きだけではなく、変わらぬ目線でしたこの撮影時は彼の後ろの方に福音ちゃんが居てそっちの方へバックしたいルン太くんをスタッフの足が阻止していました(福音が嫌がるので)それで、そのスタッフの足を切り抜けてバックしようとニョロニョロと動くルン太くんですが意識と体は完全に後ろを向いて
4月25日は世界ペンギンの日という事で、今年もペンギンの日イベントを開催しています!今回は、ペンギンの食をテーマにした内容となっています。大きく3つの内容で、パネル展の「驚きが止まりまぺん!展」ペンギン達の食についてのパネル展となっていて、シーパラでの取り組みなどを紹介しています!色々と驚きや発見がある展示です!もう1つは、4月中の土日に開催するペンギン飼育員なりきり体験「食」です!こちらは有料イベントですが、大人気のイベントで4歳以上のお子様から大人の方まで参加可能です!
先日。伊勢シーパラダイスのすぐお隣にある夫婦岩(興玉神社)にて実施されました浜参宮(はまさんぐう)に参加してきました※正確には大昔からある夫婦岩のお隣に伊勢シーパラダイスがあります「浜参宮」とは、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で身を清める禊(みそぎ)の事を言い昔はのこの禊の浜に浸かって身を清めていましたそれで、2033年に実施される第63回神宮式年遷宮に向けてお宮を建てる木材を神宮さんに納める「お木曳(おきひき)」行事に参加する為に身を清める「浜参宮」と言うことで心身ともに清ら
少し前ですがGWにF師匠ファミリーと父親とで1泊で遊びに行きましたのんびりした旅行でしたが写真も多いので何回かに分けて書きたいと思います車にはするかわからないけどキス釣りとバス釣りの釣具も積んでいきます8時半頃に出発して伊勢方面に向かいます色々寄り道しながら向かったのは伊勢シーパラダイスです海の生き物たちとふれあたりできる水族館ですちょうど到着する頃は大雨に爆風~入る前にびちょびちょになりました入場料2100円払い館内へ館内に入る前にバックヤード
ゴマフアザラシの赤ちゃんはまずまず順調そうな流れに乗って来たかと思います授乳と睡眠と水泳がランダムに繰り返されていますさて、そんなこんなでプール前にはポールが立っていて、ガラスを叩いたりできない様にしていますアザラシたちが寝ていたりする時は特に静かに見てあげて下さいまた、お母さんの向こう側に赤ちゃんが居る時は赤ちゃんを見れない場合はありますその他、母子の状況によりプール前を封鎖したらり解放したりしていますので予めご了承下さいm(__)mそれで、生まれた日から昨日ま
この写真の中には3匹の魚が居るんですが分かりますか?月面みたいですが、ちゃんと水槽の中の写真です!1匹はすぐに見つかると思うんですが。。。写真の右端の方にいるヒラメです!他の2種類も砂に潜るのが得意なタイプの魚です!次はよ~く目を凝らしてみてください最後の種類は、ちょっと変わった名前の魚です!最初の月面みたいな写真ではどこにいたか答え合わせするとこちらササウシノシタは見た目は、ムニエルなどの料理でよく聞く舌平目のような形のお魚です。舌平目との違いは、カレイとヒラメの違いの様
こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。晴天の日曜日、連休のスタートが爽やかな天気で何よりです。善通寺のブルーインパルス、悲喜こもごもですが、盛り上がったみたいで、よかったですね。GWの二見興玉神社普段は連休は家で掃除などをして過ごすのですが、奥さん月曜日がお休みということなので、伊勢に行くことにしました。以前訪れた時には鉄道で行きましたが、今回は車です。遠いように思いますが、実際にはすいすいと走り、特に渋滞もなく4.5時間で
ふれあい魚館の特別展が好評につき8月末まで延長になりました!テーマは鯛鯛の名前に注目したないようで、すでに取材も受けましたとっても馴染みのある魚で、日本人は好きな魚種だと思うんですが実は。。。○○ダイと名前のつくタイのほとんどがタイ科ではないんです。つまりなんちゃってタイ約450種いる○○ダイのうち、マダイの仲間つまりタイ科のお魚はなんと全体の3%14種だけなんです。なんとなくそんな事は知ってはいましたが、これほど少ないとは知らなかった名前を上げると、マダイ・ヘダイ・クロダイ
ミナミアメリカオットセイのエマちゃんですが生後約3カ月ぐらいの幼少期から飼育スタッフと深く関わって育っていてもうすぐ2歳になるのでスタッフとはそこそこ長いお付き合いにですが今でも体に触られる時はめっちゃ避けます伊勢シーパラダイスは結構スキンシップ多めで動物たちと接することが多いですけどその中で、スタッフに体を触られることは何ともなくなって来て何となくスキンシップに変わって来るものですけどこちらのエマちゃんは潔いぐらいず~っとよそよそしいままですいちいち身構えていたらしんど
6/12に竹島水族館さんへ短期お嫁入したミナミアメリカオットセイのラズちゃんですがその後・・・と言いますか伊勢シーを出発の時から気持ちが悪いぐらいやけに落ち着いておりそして現在も、昔から竹島さんに住んでいる我が家の様に落ち着いて生活しています生体として環境が変わっても落ち着いていることは非常に良いことですがラズちゃん落ち着き様がここまでくると逆に今まで接していたスタッフとしてはもう少し寂しがってくれても良いのではないかと・・・無いものねだりと言いますか、ラズちゃんに余裕が
古代魚の仲間で「カンピロモルミルス・リンコフォルス」と言う名前も姿形も変ったお魚です!長~い吻先が一番の特徴で、その見た目からロングノーズエレファントとかエレファントノーズフィッシュと呼ばれていますこの長~い吻先を活かした給餌方法をしています!それはガチャガチャのカプセルを使ったものですカプセルの中には餌と、沈むようにおもりが入っています。カプセルには小さな穴が開いていて、その穴に吻先を突っ込んで餌を食べています!これなら、普通に餌を水槽に入れるだけよりも、刺激のある給餌ができ
今はゴマフアザラシの換毛時期が始まるやらまだ始まらないやらで個体差があります1年に1度の換毛は、同じく1年に1度の発情期の後にやって来ますそう言う意味で、発情期がまだ無いお子様は春になるとすぐに換毛期に突入するのでまず一番に換毛が始まって全身の毛がキレイに生え変わります大人のアザラシたちが恋だの出産だのとガタガタしている間に子供の福音(ふくね)ちゃんだけはずば抜けて早く既に換毛を終わらせていますちなみに若いと毛の生え替わり自体がスピーディで換毛の期間が短いですけどお歳を
またまたお魚チームから報告が!世界最小のヒメイカが卵を産んでるそうでみてほしいとヒメイカは成体でも1~2センチほどのイカです。それほど小さいので、名前に小さいと言う意味のヒメがついています。海ではアマモが生えるアマモ場で、アマモに背中をくっつけて暮らしています。ずっとくっついているわけではなく、餌を獲る時は泳ぎます!餌は腕をのばして素早く捕まえて、危険を察知すればこんなに小さい体でもちゃんとイカ墨を吐くそうですそんな小さなヒメイカの卵がこちら集合体恐怖症の方は背筋がゾクッとなる
青い二ホンアマガエルは少し前から展示していますが最近、新色が登場しましたなんと金色アマガエルということで、今は2色同時に展示をしています!!青い二ホンアマガエルの時は「幸運を呼ぶ」なんて言われてましたが金色はもちろん金だけに「金運」だそうですこの小さな水槽の中に、幸運と金運が同時に展示されています金というよりは肌色?な気もしますが、まぁ細かいことは気にせずでちなみに、なぜこんな色なのかと言うと、何らかの原因で体の色素の一部が作られなくなった状態だからです。今回の金色のカエルは、
いよいよ「世界カワウソの日」のイベントも始まりましてせっかくなのでカワウソの体の色々な部分を改めて見て見ようかな~と。今回はパッと見て最初に目に付くヒゲ(触毛)です!特にキラリはチャームポイントと言っても良いほど、ヒゲが長くて立派ですちゃんと数えた事はないですが、100本以上はありますもちろんコツメカワウソも立派なヒゲはあります!体が小さいのでツメナシカワウソほどの長さはありませんけど、こちらも顔の周りにたくさん生えてます。ではこのヒゲは何の役割があるのか?こんなにたくさんのヒゲ本
この季節はゴマフアザラシたちの恋の季節ですので血縁同士のオスとメスを分ける為に短期間だけ飼育舎を半分に仕切ったりしますその作業の為に閉館後にプールの水を抜いて作業をするべく、アザラシたちをプールの底で待機させたかったですがでも息吹ちゃんだけ陸にとり残されて1人でゴロゴロしていました息吹の近くで作業をしたら驚いて水の無いプールへ落ちてしまうか?と少し心配しましたがまぁ落ちるほどパニックにはならないだろうと思って電動ドリルでドリドリと音をたてて作業をしましたらなんと、まぁまぁ大き
あれだけ暑かったのがウソみたいに、一気に秋になりましたねエアコンが無くてもぐっすり寝られるようになりましたね!ということで、男の子達の寝顔を色々集めてみました撮影できなかった子たちもいますので、そこは悪しからずこれを見終わったら眠くなるかもまずはツメナシカワウソ!過ごしやすい気温の時はこの場所がお気に入り!暑い日は壁沿いの床の上で、涼しい日は小屋の中と場所を色々使い分けておりますチャームポイントの歯も見えてます日中はこの場所で寝ていることが多いかな~食べる→遊ぶ→寝落ちす
ケープペンギンのハニーちゃんはバックヤードで生活していますので皆さんのお目にかかることは難しいかと思いますが彼女は変わらず我を出しながらお元気そうにしています顔の表情も相変わらず分かりやすくて嬉しそうな時と、「は?」と言う時の引いた顔の違いがよく分かりますちなみにハニーちゃんとミナミアメリカオットセイのエマちゃんはよく餌切り場でウロウロしていますがこの2人の関係は良好でも不仲でもなく、「無」みたいですまぁ喧嘩をしなければそれで充分ですねそもそも生息地は別の大陸なので自然界で
カリフォルニアアシカの日向くんの新春の撮影をしていましたらそのままエサ切り場幼稚園へ彼が入り昔遊んでいたスタッフと並んだ時に彼の大きさに驚きました日向くんはちょっと食欲が細いのでなかなか太らせれずスレンダーですがそれでも体重が100㎏を超えたアシカとして生後間もない頃の6.24㎏と比べるとずいぶん大きくなったものです心肺停止状態で生まれたので人工哺育で育て明日生きてくれているのか・・・1週間後に生きてくれているのか・・・未来に希望を持てなかった時期が結構長かったので
性格がちょっとばかりクセがあることでスタッフの間でも一目置かれる存在のコツメカワウソ結ちゃんですが最近ではかなり穏やかな性格に変化してきましたその証拠に、なんとこの夏衝撃的な出来事が!!なんと!お勉強に来ている実習生さんもお家に招き入れましたそして、そして、それだけではなく餌やりにも挑戦さすがに1回目はなかなか食べずに、匂いを嗅いだりして様子を見て貰った餌も床に落としていましたが。。。2回目ともなると、すんなり食べてました!以前は扉の外から見ているスタッフにもギャーギャー叫び