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新年なのでちょっと鮮やかな生き物の紹介です!ちょっとオレンジ色っぽいですが、まぁ紅白って事でこちらは何かと言いますとウミウシです!「ミスガイ」と言いますウミウシと言うと柔らかそうで、見た目ちょっとカラフルだったり形はナメクジみたいなのを想像するかもしれませんね。でもこのウミウシは、背中に貝殻を背負っているんですなので「ミスガイ」と言います。このミスガイを漢字で書くと、「御簾貝」と書きます。御簾とは神殿などで使われた、竹で編まれたすだれのことでこのミスガイの貝殻にこのすだれの様
さて、世間では本日より仕事はじめの方が多いのではないでしょうか?寒い年始ですが体調管理には十分に気をつけてシャキっと過ごしましょうねそして伊勢シーパラダイスで一番シャキっとしていないであろうミナミアメリカオットセイのパブロくん給餌中(トレーニング中)でも、ショー中でもスタッフの指示を無視して急に体を掻き掻きする彼上司や先生に指示を出されても指示通りに反応せずおもむろに頭をポリポリと掻いてそのままやり過ごす・・・ぐらいの行動ですがそのポリポリを逆にサイン付けしてそのポリポ
2026年になりました少し寒いお正月ですが大きな混乱なく午年となりました午年はエネルギッシュな躍動の年と言うことですみなさんにとって良い一年になりますようにそしてとにかく健康には気をつけましょうね今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m今年の(今日の)セイウチたちは寝正月ではなく起きてましたいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢」で、水族館がお家にやってくる!目指せ、水族館博士!「見る!知る!遊べる!」生き物
先月の休館日中に皆さんに見ていただける場所へ移動したオオノコギリエイです移動してからもしっかりとエサを食べてくれていまして飼育スタッフとしてはホッとしているところです水槽の底でジッとしている事が多いですが時々こんな感じで口元も見れるタイミングがあります昔は日本にも、例えば100年ほど前まではノコギリエイが生息していたと聞きましたニホンアシカ、ニホンカワウソ、ノコギリエイ・・・つい数百年前までは日本にたくさんいたんでしょうねP.S先日の未来的写真を撮影した場所
今年も大晦日になりました今年一番?驚いたニュースはやっぱりコレでした本当にできあがったんだ!スゴイ!と当館の様な地方の小さな水族館がおそらく世界で初めての本物の水族館を舞台にした水族館図鑑の舞台になるなんて・・・伊勢シーパラダイスのYouTubeは、なかなか当館へ来ていたらけない方にも生きものの魅力を感じて欲しいと言うとにかく生きものに興味を持ってもらえるきっかけになればと言う思いで作成しています今回の任天堂スイッチのゲームソフトも当館だけではんく動物園や水族館
ミナミアメリカオットセイのエマちゃん・・・オットセイ的に(笑ったりしないと言う意味で)普段から表情が無くて楽しそうな表情としては表に出ていませんがエサ切り場幼稚園でスタッフと氷サッカーをして遊んでいる時は楽しそうにしています楽しそうと言ってももちろん顔がイェイイェイしている訳ではなく彼女の行動から察して・・・と言う意味ですがエマちゃんが「積極的に」スタッフへ氷を投げ返すと言う事は楽しくてやっているんだろうなと言う意味ですどれくらい「積極的」かと言いますとスタッフがすぐに
伊勢シーパラダイス(シーパラ)|三重県伊勢市のゼロ距離水族館|三重県伊勢市のゼロ距離水族館三重県伊勢市のゼロ距離水族館ise-seaparadise.com鳥羽別邸朝食大内山牛乳プリンもとろとろで美味緑茶がゆは珍しいかも。私が行くところはほうじ茶がゆなどが多い。伊勢シーパラダイスへ。シーホースへ餌やり。無料。めちゃ楽しいです意外と餌すくいにくい。矢印のところから餌やり。コツメカワウソショーもかなり距離が近いチンアナゴに餌やり時々顔出しするのがとても可愛い🩷🩷🩷伊勢シ
伊勢シーパラダイスのオリジナルグッズですが少しずつ増えてきています新しく誕生したシーパラキャラクターの「ぜろまる」グッズや飼育スタッフと担当者とで、デザインを考えたぬいぐるみなど。まだ現在も色々考えている途中なので、種類は多くはないんですけどね。ぜろまるグッズを少し紹介すると、写真はハンドタオルとスポーツタオル!こちらのタオルは今治タオルですそして、ぜろまるグッズは新たにクリアファイルが仲間入りしましたデザインは5種類です!なかなかカワイく仕上がったと思うんですがいかがですか
ヤングゴマフアザラシのルン太くんと福音ちゃんがお食事の後のデザートとしてキューブ氷を食べていますこのキューブ氷は伊勢シーパラダイスのゴマフアザラシたちが全員食べる訳ではなく食べるのはどちらかと言うと少数派ですルン太くんと福音ちゃんは魚と同じぐらいの熱量で氷を食べてくれるので特にルン太くんから見たら魚が落ちているくらいのテンションで氷を食べてくれましてこんな感じで超前のめりで食べてくれるその熱意が伝わるかと思いますどんなけ好きやねん!と、や
セイウチのタンポポちゃんが南知多ビーチランドさんへお引越しして1週間が過ぎました実は2/4にお引越しをしょうか?2/12にお引越しをしようか?引っ越しの数日前まで迷っていましたが前回の交尾は2/18だったかだったので今回は2/4にお引越ししましたですがタンポポちゃんがまだ排卵の兆しがございませんさて、タンポポちゃんがビーチランドさんへお引越ししたと言うことはヒマワリちゃんが伊勢シーパラダイスに残っていまして急にタンポポちゃんが居なくなったヒマワリちゃんは大丈夫なのか?
2025年、へび年も残るところあとわずかとなりましたそして2026年はうま年と言うことで辰年にも活躍してもらいました日本語名のタツノオトシゴたちに2026年は英語名のシーホースとして再度フューチャーしています日本に生息している種としてハナタツ・イバラタツ・タツノオトシゴ・ヒメタツ・サンゴタツ・タカクラタツ・オオウミウマ・クロウミウマなどがいましてかつては日本の海に普通に生息していたタツノオトシゴですが今はその数を大きく減らしていている様です伊勢シーパラダイスで
こんにちは♡いつもいいね、コメントありがとうございます(o^^o)さくさく行きます!三重旅行2日目!!🔽1日目はこちら『【8y3m】【5y5y】三重旅行①〜志摩スペイン村〜』こんにちは♡いつもいいね、コメントありがとうございます(o^^o)さて、突然ですが、三重県に行ってきました!目的は旦那さんが前から行きたかった「志摩スペイン村…ameblo.jp2日目の朝ごはんは宿泊したホテルのビュッフェ✨ビュッフェ大好きなんせ旦那さんも息子も(わたしも)めちゃ食べるから我が家はビュッフェ
ミナミアメリカオットセイのパブロくんカリフォルニアアシカのカンタくんトドの小鉄くんそれぞれ種は違えど、繁殖実績のあるオスとして見るとなんとなく性格の共通点がある様に思えてきましたスタッフからいくら臭い臭いと言われてもおたまたまを触られても嫌な顔はするが結局は触らせてくれるパブロくん体をいくらツンツン触っても何も感じないのか?ほぼ無反応なカンタくんそして彼もたまたまを触らせてくれる今は亡きトドの小鉄くんも体重差があって危ないのでやったことは無いが、彼が寝ていると
今日、5月28日水曜日は世界カワウソの日です!カワウソ達の置かれている現状を知ってもらうための日で、毎年5月の最終水曜日です。現在シーパラでもクイズラリーやお食事解説を行っていますイベントは6月1日までなのでぜひ参加してくださいね!さて、カワウソの日なので少し前のヒゲのお話に続いて今回は手の話ですちょっと写真が多いですが最後までみてくださいね!伊勢シーパラダイスには2種類のカワウソがいるので改めて見比べてみたいと思います!まずはツメナシカワウソの前足からたくさんの方と毎日握
とてもなじみのあるお魚アジのお話ですシーパラでは餌にもよく使うお魚で、みなさんもよく食べるんじゃないでしょうか?今回は餌にしてるアジではなくて、展示をしているアジです!前にも紹介しましたが、1階のふれあい魚館の入り口付近にアジ水槽がありますが以前は2種類だったんですが、今は3種類のアジが展示されているそうでちょっと覗いてみましたですが。。。かなり見分けるのが大変しかもずっと泳いでいるので、なかなか写真に撮るのも難しいでも、どうしても見分けたかったので、とりあえず写真を撮りまく
まだまだ寒いですねここ最近はシーパラも夕方にちょこっと雪がチラつくなんて日もありますまだまだインフルエンザもあるみたいなので、気を付けないといけませんね。さてさて、お魚スタッフからぜひ紹介してほしい生き物が新たに入ったと言うのでまる見えバックヤードへ行ってきました!なかなかの怪しい感じで見ているのは、クラゲコーナーに新しく仲間入りした「カブトクラゲ」というクラゲです。お魚スタッフのわさびくんが生き物採取に行った時に、手に入れました。カブトクラゲは有櫛動物門(ゆうしつどうぶつ)
ある日の夕方トロピカル広場ケヅメリクガメハウスの前です。囲い作成しておりましたこの囲いの準備が始まったという事は。。。そうです!ケヅメリクガメの餌やり&ふれあい体験が再開しましたケヅメリクガメは暖かい所の生き物なので寒さは苦手な為、寒い季節はヒーターの付いたお家の中でぬくぬくして過ごしていましたが、いい季節になってきたので6月からまた始めることにしました!もちろんメンバーはこちらの方々です好物の小松菜をトングを使ってあげてもらいます。素手じゃないので小さいお子さんでも参加可能
お魚の水槽を見ていると、たま~にお魚じゃない生き物でひらひら、ゆらゆらしている生き物を見かけます。例えばまる見えバックヤードのこの水槽マンジュウイシモチやヨウジウオに混じってレイアウトのサンゴのオブジェをよく見ると。。。魚スタッフに聞いたら、展示として入れたわけではなく勝手に棲みついているそうで、イソギンチャクの仲間なんだそうです。ここだけではなく、配管の根もとにもいました勝手に棲みついて、勝手に繫殖しているそうでお魚にあげた餌を食べてしまったり、少し弱ってしまった展示生物を食
ヒラリの古いウッドデッキを再利用して作った小物入れやネームプレートを今年の5月に販売したんですがその収益で今回新しい木材を購入しました!伊勢シーパラダイスは「木づかい宣言」と言う取り組みを行っているので三重県産のヒノキを使っています。今回は、ウッドデッキだけではなく、ヒラリのベッドやキラリの橋も三重県産のヒノキに交換しますもちろん組み立てるのは館長!カワウソママとヒラリはガヤ担当と時々お手伝いですヒラリは自分が寝る場所なので、ちゃんとチェック?もするらしいです黙々と作業
なんとなんと・・・鳥類は恐竜の子孫だ!?と言う様な内容を日本放送協会の番組で見ましたいやいや!恐竜そのものなんだ!と言う意見もありますそう。水族館で鳥類と言えば飛べない鳥のペンギンたちケープペンギンのハニーちゃんは恐竜であり?鳥であり人っぽいところもありますそんなハニーちゃんは変わらず元気にしており大御所女子スタッフと新米女子スタッフには厳しい突っ込みを発揮しますが館長を筆頭に館長を筆頭に館長を筆頭に、仲良しなスタッフもたくさん居ますそんな、恐竜?と仲良しなス