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最近はどうしてもゴマフアザラシの赤ちゃんネタが続きますがこちらの元赤ちゃんミナミアメリカオットセイのエマちゃんも変わらず元気にしております2年前に伊勢シーパラダイスで生まれましてもうすぐ次の6月で3歳になりますね現在は日向ママはエマちゃんのお散歩の練習をしていて徐々にではありますが行動範囲が増えているみたいですさてさて。世の中の生きとし生けるものは全て赤ちゃん時代がありまして(皆さんも含めてね)あんなに可愛かった赤ちゃんたちがだんだんと成長してそれなりに
2026年4月24日ついにゴマフアザラシの赤ちゃんの白い毛が抜け始めましたもう体重が35㎏ほどあり、エネルギーの蓄えは満タンです赤ちゃんが泳いでいるとプールには毛がたくさん浮き始めていまして過去の事例でいくと、抜け始めると一気に毛替わりが進む傾向があります少し前まではそんなことは無かったですが赤ちゃんの体を触るとその手に毛が付く様になってきていますこの1週間ぐらいでズンとゴマ模様に代わるかもしれません近々での最後の難関である「離乳(摂餌)」ももうまもなくですねこ
今朝のゴマフアザラシの赤ちゃんの写真ですが特にお腹の白い毛が抜け始めてゴマ模様が見えてきましたいよいよゴマ模様へ変身して行きますさて、昨日は伊勢シーパラダイスに吉本新喜劇座長のアキさんが来館して下さいましたさて。。。4/25にアキさんが来館して下さいまると言う一報を現場で伝えた時関西圏のスタッフは大はしゃぎ、関東圏のスタッフは静観・・・でしたそして、4/25当日、アキさんにはセイウチやアシカのイベントに参加していただきつつ、そのアキさんと接したスタッフたちは「ア
ゴマフアザラシの赤ちゃんの体重測定に、とうとうフリーザ様の乗り物が投入されました今まで使っていた青いタライでは大きくなった赤ちゃんに耐えられないと言うことでどこかのタイミングでいつもこの樽に代わります体重計もバネ秤を使っていましたがそのバネ秤の秤量が30㎏だったので30㎏を超えた赤ちゃんの体重を量る事ができなくなりデジタル秤に変えましたまた、たまたまでしょうがお母さんの体を枕にする発想がある子みたいで(今までの子たちもたいがい変わった子たちでしたが)今回の子は更にち
お魚スタッフがアブラボテと言う淡水魚の人工繫殖に挑戦中と言う事で何枚か写真を貰ったので紹介します!アブラボテは濃尾平野以西の本州、四国北部、九州北部、淡路島に分布する淡水魚でもともと生息数が少ない魚なんですが、現在では環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されていて自然界では滅多に見ることのできない、貴重なお魚です。アブラボテの名前のアブラは、体の色が重油の様な色をしていることからアブラ(油)ボテと言う名前が付いたそうです!ではまず卵の状態です黄色い米粒みたいなのが卵で、黄色
しつこい様ですがゴマフアザラシの赤ちゃんのお話しです今が旬なんで...今しか見れない季節ものですから...と言うことで、生後約6時間の赤ちゃんと生後2日の赤ちゃんの写真たちを目に焼き付けてもらってその焼き付けた絵を思いながらこちらの直近の写真を見て下さい同じゴマフアザラシの赤ちゃんですが体重約10㎏で生まれた赤ちゃんが生後12日で25㎏を超えています最近は毎日2㎏ずつ増えていますいつでも伊勢シーパラダイス距離感ゼロの水族館図鑑【いつ伊勢】「いつ伊勢
先日伊勢シーパラダイスで生まれたゴマフアザラシの赤ちゃんですがいろいろとありつつもとりあえずはちゃんと育ってまして授乳も確認出来て日々体重は増えていますそれと、最近はプールで泳ぎ始めており泳ぐの楽しいみたいで潜水したりお母さんを追いかけてたりして遊んでいます一昨日ぐらいから自分で上陸出来る様になってきたので自ら入水して泳いで遊び、自ら上陸して寝ています伊勢神宮の「式年遷宮」20年に1度の理由は?おかげ横丁は1993年の式年遷宮きっかけに整備地元「赤福」が約140
今日、5月28日水曜日は世界カワウソの日です!カワウソ達の置かれている現状を知ってもらうための日で、毎年5月の最終水曜日です。現在シーパラでもクイズラリーやお食事解説を行っていますイベントは6月1日までなのでぜひ参加してくださいね!さて、カワウソの日なので少し前のヒゲのお話に続いて今回は手の話ですちょっと写真が多いですが最後までみてくださいね!伊勢シーパラダイスには2種類のカワウソがいるので改めて見比べてみたいと思います!まずはツメナシカワウソの前足からたくさんの方と毎日握
今日、4月19日は419の語呂合わせで「飼育の日」です。これは飼育係の仕事を通して、水族館や動物園に興味を持ってもらおう!と言う日です。皆さんは飼育係ってどんなイメージですか?皆さんはめったに触れないような、アザラシの赤ちゃんを抱っこしたり動物に接近した写真を撮ったり。大きな動物と一緒にかっこよくショーをしたり。これだけを見るとなんだか楽しそう!ってイメージですかね写真だけ見たら毎日遊んでいるみたいですが、これは飼育係の1日のほんの少しの部分です。まず1日の最初は掃除からで、お客
子どもを連れて鳥羽へ行くときって、行きたい場所はたくさんあるのに、実際は「移動で疲れすぎないかな」「お昼寝やお風呂のタイミングはどうしよう」と気になりますよね。とくに鳥羽は、水族館、船、海辺の景色、二見方面への立ち寄りまで楽しめるぶん、詰め込みすぎると親のほうが先にぐったりしやすいエリアです。そこで今回は、子どもが飽きにくく、親も動きやすい1泊2日の回り方と、そのまま泊まり先まで選びやすいように、子連れ向きホテルもあわせてまとめました。この記事でわかること鳥羽で子連れ旅行をしやすい1泊2
少し前ですがGWにF師匠ファミリーと父親とで1泊で遊びに行きましたのんびりした旅行でしたが写真も多いので何回かに分けて書きたいと思います車にはするかわからないけどキス釣りとバス釣りの釣具も積んでいきます8時半頃に出発して伊勢方面に向かいます色々寄り道しながら向かったのは伊勢シーパラダイスです海の生き物たちとふれあたりできる水族館ですちょうど到着する頃は大雨に爆風~入る前にびちょびちょになりました入場料2100円払い館内へ館内に入る前にバックヤード
ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれて無事に10日が過ぎましたこの10日間だけで言うと今回は生まれた時に羊膜が破れなかったと言う問題以外は結構スムーズかと思います(✕日夏〇陽夏)目もしっかり見えている様子でプールの前を横切ったアシカの陽夏(はるか)をガン見してました身体的に順調だったとして出産で危ないシーンは①出産時②授乳出来るかどうか③体重が増えるかどうか(母乳がしっかり出ているかどうか)④泳ぐのは良いが自力で上陸できるかどうか⑤離乳できるかどうか(魚を食べられ
昨日は残念な結果とは言えスゴイ試合だったWBCサムライ日本そんな試合が始まる前の時間帯・・・カワウソママが小バットを持って試合ではない内容でヤキモキしていました遊び心&刺激&応援の心で小バットをキラリやヒラリに持たせてみよう!と考えたみたいで好奇心旺盛でなんにでも興味を持つキラリ&ヒラリ兄弟にそのおもちゃバットを見せるとファーストコンタクトまではいつも通りでしたがそのコンタクトの直後からバットに近づかなくなりましたツルツルした感触が嫌だったのか?理由がよく分
ケープペンギンのハニーちゃんはバックヤードで生活していますので皆さんのお目にかかることは難しいかと思いますが彼女は変わらず我を出しながらお元気そうにしています顔の表情も相変わらず分かりやすくて嬉しそうな時と、「は?」と言う時の引いた顔の違いがよく分かりますちなみにハニーちゃんとミナミアメリカオットセイのエマちゃんはよく餌切り場でウロウロしていますがこの2人の関係は良好でも不仲でもなく、「無」みたいですまぁ喧嘩をしなければそれで充分ですねそもそも生息地は別の大陸なので自然界で
先日、伊勢シーパラダイスオリジナルショップでセイウチのヒマポポぬいぐるみのLサイズが販売されました←Lサイズなかなか大きくくて、高級感も可愛さもあって素敵なぬいぐるみが誕生しましたが-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be昨日の5/1から更に超特大サイズのヒマポポぬいぐるみも販売開始しました以前から比売
伊勢シーパラダイスショップを広くする為に入場券売場さんの場所を移動して現在のシーショップの間取りになってから約半年が過ぎました伊勢シーパラダイス直系のお土産物屋さんで伊勢シーパラダイスでの思い出を形に出来るものを販売して楽しんでもらう事をコンセプトにしたショップですそのコンセプトにそって、伊勢シーパラダイスのオリジナルグッズをドンドン増やしている途中でしてオリジナルぬいぐるみシリーズもその一つですそれで、先日また新しいぬいぐるみ商品が完成しまして出来上がったぬいぐるみが
カリフォルニアアシカの日向くんの新春の撮影をしていましたらそのままエサ切り場幼稚園へ彼が入り昔遊んでいたスタッフと並んだ時に彼の大きさに驚きました日向くんはちょっと食欲が細いのでなかなか太らせれずスレンダーですがそれでも体重が100㎏を超えたアシカとして生後間もない頃の6.24㎏と比べるとずいぶん大きくなったものです心肺停止状態で生まれたので人工哺育で育て明日生きてくれているのか・・・1週間後に生きてくれているのか・・・未来に希望を持てなかった時期が結構長かったので
今日は寒いですねさて1年に1回、休館日にいろいろと作業をしている伊勢シーパラダイスですが同時に施設全体で、中部電気保安協会さんに電気点検をしてもらっていますそれで、一カ月前の休館日の電気点検の際に何か撮影してるな~と思っていましたら中部保安協会さんの活動の様子が公開されていましたこれ。。。TVのCMでの放映されているのかな?-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共
最近の仕事終わりの楽しみは結ちゃんヒノキくんの寝姿を覗きに行くこと!ちょっと怪しいですが、1日の疲れが吹っ飛びますだってこれですよも~たまらんですいつもへそ天で寝ていて、最近は寒くないのでくっついて寝たりはしなくなってきました飼育舎の前で時間を忘れて見てしまうそんな覗き見る中にちょっと気がついた事も!それはそれぞれの手のひらの色結ちゃんはこんな感じのまだら模様。ヒノキくんは。。。真っ黒けですだから何だ!というわけではないんですが改めて違うんやな~と思ったと言う話です
セイウチのタンポポちゃんですが2/4に南知多ビーチランドさんへ移動しましたので次のステップとしてオスセイウチとの同居ということでキックくんとの同居を実施しましたなんと言いますかキックくんとは3回目のお見合いとなりますし彼は紳士なのでほぼ問題は無いとは考えていましたが今回はもう一人と言いますかもう1頭大分マリーンパレスうみたまごさんから泉ちゃんと言う女の子のセイウチが先にやって来ていますのでこちらの女子同士の塩梅が謎でした予想ではどっしりとした泉ちゃんにタンポポが
シーパラに入った入口に近い場所にあるこちらの水槽この中にいるフグのお話です。こちらには今まではまる見えバックヤードにいて、そこで大きく成長したサザナミフグと言う種類がいましたが最近新たにもう1種類仲間入りしまして、その新入りさんがちょっと特徴的と言うか訳ありというか。。。そのフグがこちらですこの胸びれ近くの丸い模様を見ると、あの高級で美味しいトラフグを思い浮かべると思いますがお魚スタッフによると、このフグはトラフグではないらしいんですなぜトラフグじゃないのかと言うと、よく見るとトラ
またまたお魚チームから報告が!世界最小のヒメイカが卵を産んでるそうでみてほしいとヒメイカは成体でも1~2センチほどのイカです。それほど小さいので、名前に小さいと言う意味のヒメがついています。海ではアマモが生えるアマモ場で、アマモに背中をくっつけて暮らしています。ずっとくっついているわけではなく、餌を獲る時は泳ぎます!餌は腕をのばして素早く捕まえて、危険を察知すればこんなに小さい体でもちゃんとイカ墨を吐くそうですそんな小さなヒメイカの卵がこちら集合体恐怖症の方は背筋がゾクッとなる
8/17㈰までのお盆期間限定でペンギンのイベントがタイムスケジュールに入っていますペンギンタッチかペンギンとハイポーズなんですが超繁忙期なので場所的に余裕のあるトドプール前でのイベント実施となっておりますこのトドプール前の敷地とテントを利用してその先にケープペンギンたち複数羽がカーゴタクシーに乗って移動して来ておりそのペンギンたちが交代でスタッフに軽く抱っこされながらお客様に背中を触ってもらっていますペンギンたちの羽根を触るかたちになりますが羽根とは言え、空を飛ぶ為の羽
今日から6月!と言う事で、2か月ごとに新しくなる魚朱印が新バージョンになります5月まではペンギンだったんですが、今回はこちらになりましたケヅメリクガメです!もりあがった甲羅と、逞しい足もしっかり描かれてます毎度のことながら、とってもリアルで良い出来栄えもちろん手彫りのハンコですせっかくなのでモデルご本人登場!出来立てほやほやの魚朱印と一緒に記念撮影させてもらいましたもう寝ようかというタイミングだったので、かなり嫌そうな感じでしたがなんとか顔を出してくれました集めてる方はぜひ
最近ちょこちょこ登場するウミウシですウミウシって見た目はちょっとナ〇クジみたいですが好きな人結構多いですよね~つい先日は、小さな女の子が「ウミウシいますか?」って聞いてくれて嬉しかったです!ただ、その女の子が好きなウミウシは「アオウミウシ」だったみたいで、「ちょっと思ってたのと違う」って顔になってましたで、今回紹介するのは「アカエラミノウミウシ」と言うウミウシです!大きさは約2㎝ほどですが、4㎝位にはなるみたいなのでもう少し成長はするのかもしれません。名前の由来は背中にある背
4月25日は世界ペンギンの日という事で、今年もペンギンの日イベントを開催しています!今回は、ペンギンの食をテーマにした内容となっています。大きく3つの内容で、パネル展の「驚きが止まりまぺん!展」ペンギン達の食についてのパネル展となっていて、シーパラでの取り組みなどを紹介しています!色々と驚きや発見がある展示です!もう1つは、4月中の土日に開催するペンギン飼育員なりきり体験「食」です!こちらは有料イベントですが、大人気のイベントで4歳以上のお子様から大人の方まで参加可能です!
少し前にこのお立ち台に登って人間を観察していたケープペンギンの赤ちゃんですが最近は飽きたのかそれとも警戒心が強くなったのか・・・あまり立っておらず他のペンギンたちと交じって普通のペンギンとして成長していますこの子の父親はなごむくん、母親はジョーちゃんでしてこのペアでは初めての子育てでしたが無事にしっかりと育ててくれましたそれでこの息子か娘かはまだ分からない子はお食事の時間になると大人たちに交じって魚の争奪戦に参加していましてつまり自ら魚を取りに行き、自ら魚をくわえて飲み
ゴマフアザラシの赤ちゃんはまずまず順調そうな流れに乗って来たかと思います授乳と睡眠と水泳がランダムに繰り返されていますさて、そんなこんなでプール前にはポールが立っていて、ガラスを叩いたりできない様にしていますアザラシたちが寝ていたりする時は特に静かに見てあげて下さいまた、お母さんの向こう側に赤ちゃんが居る時は赤ちゃんを見れない場合はありますその他、母子の状況によりプール前を封鎖したらり解放したりしていますので予めご了承下さいm(__)mそれで、生まれた日から昨日ま
人間には、鍵の開け閉めや、扉の開け閉め等の日常的な使い方の概念がありますが野生動物のゴマフアザラシには(他の動物のほぼ全種が)鍵を開けたり閉めたりとか、扉を閉めておこうとかの概念はかなり学習しないとあまり無いと思います無いと言うかそういった経験が無いのでそもそも分からないと言う事もあろうかと思いますけど何度もコスったゴマフアザラシの風和ちゃんの鍵開けは何度見てもなかなかスゴイです何年かに一度ぐらいの割合で定期的に紹介します彼女の鍵あけ結構複雑な構造の鍵なんですけど上下に
今回はカワウソママの無茶ぶりに、お魚チームが付き合ってくれました!その無茶ぶりは「魚の耳石を取り出してほしい!」です耳石とは硬骨魚類の内耳にあって、主成分は炭酸カルシウムです。体の平衡感覚や音や振動を感じ取る器官です。もちろん人にもあります!これまでアジの耳石は過去に見たことあるんですがその他の魚のは見たことが無かったので、今回はアジを含めた4種類の魚の耳石の取り出しをお願いしましたこの4種類の魚は現在伊勢シーで餌に使っているお魚たちです肝心の耳石はこの辺りにあるそうです。では早