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伊勢シーパラダイスの秋のイベントに向けてスタッフがみんな絵を描いていますどなたが一番初めに言い始めたのかは分かりませんが「芸術の秋」と言うことで伊勢シーパラダイスで暮らしている生きものたちの絵を描いて投稿してもらいその絵を(全てでは無いですが)展示する「推しの動物イラスト展」に向けた絵を募集しています興味がある方は是非推し動物たちの絵を描いて伊勢シーパラダイスに送って下さいm(__)mスタッフたちも絵を描いていますが「推し」の理由はそれぞれちゃんとあ
ミナミアフリカオットセイのエマちゃんは早いものでもう3歳です開館前にお散歩している時があり最近やっとゴマフアザラシのビジュアルに慣れてきたみたいです少し前までは、このアザラシプールをのぞかせると自分で見たアザラシの姿に驚いて走って逃げていたとのことですが最近は逆にジッと見つめ続ける様になりしかもスタッフがあげる魚をなかなか食べないぐらい食い入る様に見ていますガラスに穴があくのではないか?ぐらいジーっと見る先には逆にエマちゃんをジーっと見ているルー子ちゃんが居たりし
先日に地元の写真屋さんに撮影してもらいました写真たちのデータを見れる様になってきましたありがたいことに鬼の様に大量に写真があるのでまだ全然チェック出来ていませんがつい最近に中部地方で放送されました番組情報と共にキラリくんとヒラリくんの写真の一部です変な写真だけ選んで載せましたが・・・こちらが中部地方で放送されたテレビですhttps://tver.jp/episodes/epmkckj08q一番最後に「本日の○○大賞!」的なのにも選ばれていまし
みなさまー本年もよろしくお願い致します。昨日と今日について、書きます。昨日、愛知から近鉄で三重県伊勢市へ行きました。まずは二見浦へどこかで雪が降っているだろう冷たい海風がずっと吹いていて(強風)、激寒かった〜二見ヶ浦夫婦岩✨案内板によると、富士山が見えるとか↓奥の真ん中に、うっすら雪を被った富士山🗻見えますか?見えた方!!縁起がいい‼️このあと、すぐとなりのゼロ距離水族館🦭伊勢シーパラダイスへ生物、何もかもが、近い‼️😳5匹のアザラシが目の前を好きに散歩。
伊勢シーパラダイスでは水分補給でゼリーをあげている子が多いですそのゼリーが余ったので閉館後にアザラシたちにあげているスタッフを見かけましたアザラシが群がっていたのでその集まる様子が、奈良公園で鹿せんべいを持っている人に集まる鹿の様でしたちなみにこの時はサン太くん以外は全員メスたちでルー子ちゃんも含めて全員ゼリーを食べることが出来ますその後、「はい終わり~」とゼリーが無くなるとすぐにその群れから離脱したのはルー子ちゃんそしてその後も数秒で雌たちもみんな離脱し
こんにちはおすすめ記事『ゼロ距離?!伊勢シーパラダイス』こんにちは台風に、地震に不安な日々が続きますが身の安全を確保して過ごしましょうね…備えが改めて大事ということに気付かされる日々です『めおと横丁』こんにちは↓エ…ameblo.jp読者さんのいろんなリアクションが書くモチベーションに繋がってますぜひポチッとしていただけたら嬉しいです…目次こんにちはおすすめ記事ツメナシカワウソと握手🤝綿棒を濡らしたような感覚めおと横丁にある、かわうそくん焼きゆるゆる活動してます購
先月の休館日中に皆さんに見ていただける場所へ移動したオオノコギリエイです移動してからもしっかりとエサを食べてくれていまして飼育スタッフとしてはホッとしているところです水槽の底でジッとしている事が多いですが時々こんな感じで口元も見れるタイミングがあります昔は日本にも、例えば100年ほど前まではノコギリエイが生息していたと聞きましたニホンアシカ、ニホンカワウソ、ノコギリエイ・・・つい数百年前までは日本にたくさんいたんでしょうねP.S先日の未来的写真を撮影した場所
日向ママがご出勤の時はカリフォルニアアシカの日向くんのお散歩をしている時があります日向くんはママと一緒にお散歩が出来て嬉しそうですが途中で館長に会うといっきにテンションが下がるのが分かります日向くんは館長が嫌いでテンションが下がりますが若いスタッフたちは日向くんに偉そうに威嚇されたりするので日向くんが近くに居るとテンションが下がりますそれを知っている日向ママが、ナレーションをしているヤングスタッフにサッと近づいてその若いスタッフを驚かせて遊んでいました若いスタッフは
7月7日と言えば、伊勢シーでは七夕ではなく「タツノオトシゴの日」です!!2023年の秋に「タツノオトシゴの日」として登録されて今年で3回目のタツノオトシゴの日ですなぜ7月7日なのかというと、77をよーく見るとタツノオトシゴの横姿に見えるからです今年のタツノオトシゴの日イベントは前回好評だった、タツノオトシゴの透明標本作りやフォトコンテストなどをやっています!透明標本作りは今回は、7/4.5.7.11.12の計5回です。有料イベントではありますが、人気のあるイベントなんですよ!まだ
カリフォルニアアシカの陽夏(はるか)ちゃんと海音(あまね)ちゃんがあっかんべ~を覚えたと・・・先日にお伝えしたかと思います覚えたと言ってもまだ「べ~」の出現頻度は不安定ですが伊勢シーパラダイスと言えば、二見シーパラダイスの頃からあっかんべ~なのでつまり海獣のあっかんべ~の発祥地なので伊勢シーパラダイスの海獣たちは昔からみんなあっかんべ~が出来ますそんなあっかんべ~は舌を出すだけなので動物たちにとってはとっても簡単な種目でしてしかもお客様へのインパクトはまぁまぁ強いので記
以前からあったらいいな~と言われていた「魚朱印帳」がついに販売開始しましたデザインは昨年うちわの作成でお世話になった、伊勢とこわかやさんです!実際に過去の魚朱印を貼ってみるとこんな感じになります写真に収めるのは苦労する長さですが、全部並べるとなかなか圧巻です!こんなにも色々とあったんやな~と改めて感心しましたこの他にも色々と新商品が出ていまして、今回のカワウソママお気に入りは魚朱印帳もですが、ぷっくりしたデザインがかわいいチャームが一番のお気に入りです!カワウソの他にもセイウチや
伊勢シーパラダイスに超希少なサメが登場しました!!種類はナヌカザメですなにが希少なのかと言うと、この体の色と柄です。通常のナヌカザメの色は、グレーや茶色っぽい色に黒い斑点があるのが通常の色です。ですがこのナヌカザメは白と黒のパンダの様な配色です。生き物が本来の色ではなく白くなる現象に、アルビノと言うのがありますが今回はアルビノではなく、一部の色素が減少する事でこの様な色になったと考えられます。模様は可愛らしいパンダ柄でも、口元を見ると「ゾクッ」とする歯が生えています。目は黄金色
ついにルーお母さんのお乳が完全に止まりましたもう授乳している姿を見ることはなくなりました現在ゴマフアザラシの赤ちゃんは魚を食べる練習をしていてスタッフが中腰になって、そこから腕を伸ばして赤ちゃんの口元で魚をヒラヒラさせて興味をひいているところです初期は魚への反応が良くスタッフの手から魚をもぎ取って持って行きこれはすぐに魚を食べそうで素晴らしい!と思っていましたが最近は飽きたのか魚への反応が薄くなってきました(^-^;現在、嫌な予感がしてきていますいつでも伊勢
青い二ホンアマガエルは少し前から展示していますが最近、新色が登場しましたなんと金色アマガエルということで、今は2色同時に展示をしています!!青い二ホンアマガエルの時は「幸運を呼ぶ」なんて言われてましたが金色はもちろん金だけに「金運」だそうですこの小さな水槽の中に、幸運と金運が同時に展示されています金というよりは肌色?な気もしますが、まぁ細かいことは気にせずでちなみに、なぜこんな色なのかと言うと、何らかの原因で体の色素の一部が作られなくなった状態だからです。今回の金色のカエルは、
8/17㈰までのお盆期間限定でペンギンのイベントがタイムスケジュールに入っていますペンギンタッチかペンギンとハイポーズなんですが超繁忙期なので場所的に余裕のあるトドプール前でのイベント実施となっておりますこのトドプール前の敷地とテントを利用してその先にケープペンギンたち複数羽がカーゴタクシーに乗って移動して来ておりそのペンギンたちが交代でスタッフに軽く抱っこされながらお客様に背中を触ってもらっていますペンギンたちの羽根を触るかたちになりますが羽根とは言え、空を飛ぶ為の羽
つい先日のお話しですが久ぶりにセイウチたちの寝起きを撮影しようと潜入しましたら元担当者に対して離れた時間が積み重なり案の定、更に不愛想になったセイウチたちを撮影することになりましたタンポポちゃんは挨拶しろと言う割には非常に距離が遠く昔だったらタンポポの方からこっちに寄って来てくれていたのに遠いこっちまでアンタが挨拶に来い!と言っていましたそしてヒマワリちゃんの方は横になったまま起きず話しかけると「う”~ん」と言うだけで首も上げないし顔もこっち向かないですそんなセ
1年に1回、換毛の時期だけ毛が生えそろっているセイウチたちの尾の写真を撮るのを忘れてました1年に1回、ほんの短期間だけセイウチたちの尾の毛が全部フサフサの時期があったり無かったりしますそのフサフサの尾の写真を撮ろうと思っていたのにヒマワリちゃんの尾もタンポポちゃんの尾も、気付いた時には既に真ん中が剥げていましたちなみにですが、トドたちの尾も擦れて真ん中の毛が無くなっていまして彼らはまだ換毛前で夏休み頃に換毛が終わると思いますので次はトドたちの尾をターゲットにして
ゴマフアザラシの赤ちゃんが生まれて約3ヵ月が経ち現在のゴロゴロプールへお引越しして10日間ほどが過ぎました生まれた時はどんな性格なのかあまり分かりませんが3か月間接してみて分かった「現時点での」性格は勘は悪くは無さそうで、それなりに警戒心がり、他アザラシに大きく依存することは無くまた、他アザラシを過敏に気にすることもなく、環境の変化には強そうですが結構文句は言うタイプ、プールの外に出て行くほどのあのオスたちの様な冒険心な無い感じです。。。年が近い福音ちゃんと比べてど
ゴマフアザラシのエリ爺さん39歳とルン太青年5歳が並んでいますこうして真横に並んで比べるとその「毛の色」の違いに驚きますどこかで「同じゴマフアザラシ」と言う感覚がありましたが予想を超えて色が違うので違う種なのかと思うほど衝撃的でしたここで改めてエリくんはそれだけ長生きしてくれてますからね~とエリくんの凄さを思いましたエリ爺さんはルン太くんの父であるサン太くんのお父さまですのでルン太くんから見たら祖父にあたりますサン太もルン太もこのままの感じで長生きして欲しいですね
お魚スタッフがアブラボテと言う淡水魚の人工繫殖に挑戦中と言う事で何枚か写真を貰ったので紹介します!アブラボテは濃尾平野以西の本州、四国北部、九州北部、淡路島に分布する淡水魚でもともと生息数が少ない魚なんですが、現在では環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されていて自然界では滅多に見ることのできない、貴重なお魚です。アブラボテの名前のアブラは、体の色が重油の様な色をしていることからアブラ(油)ボテと言う名前が付いたそうです!ではまず卵の状態です黄色い米粒みたいなのが卵で、黄色
こんにちは~今日もいいお天気の伊勢地方です水やりしていても、肌が、ジリジリ焼けるのがわかりますよ昨日は、りまれにと、主人とで、伊勢シーパラダイスという水族館に行ってきました水族館なら、暑さも少しはマシかしら・・・ここは、伊勢でも鳥羽に近く二見の夫婦岩の傍にあります鳥羽水族館は、全国的にも有名ですが、ここはゼロ距離で触れ合えるということで、テレビなどでも紹介されていますもちろん、魚の展示もあって、触れ合ったりもできるし、のんびり座ってお魚も見れ
yogiboさんと縁があって・・・2年前に大きなYogiboが本当に送られてきました(゚д゚)!うちみたいな小さな水族館にyogiboさんから物が送られて来るこの感覚はさかなクンから毎年ギョーさんビワが送られてくる。。。中央と繋がっている様な感覚(笑)で、早速試してみるべ!と言うことでこう言う時は、先ずはゴマフアザラシのルン太くんとサン太くんでしょなのであくまでも遊びの延長で試してみましたするとどうでしょう。。。ルン太くんは、カメラの準備が間に合わないぐらいの早さでサクッと
先日、2日間かけて水族館内の生きものたちの良い写真を撮影してもらいましたその目的はHP用写真やメディア用写真として使えるもの、そしてオリジナル商品として販売できるものを撮影することです館内の多くの生きものを撮影してもらいましたが2日間共にセイウチのヒマワリちゃんが朝まで寝ていた日だったのでやる気が無くけっこうダラダラした写真を撮っていましたそしてタンポポちゃんの方はと言うと・・・こちらは相変わらず張り切ってくれるのは大変ありがたいですが彼女は張り切ると顔が上がるクセ
ミナミアメリカオットセイのパブロ氏が定期的な採血をしてました採血は健康状態を数値で把握する上でとても重要なものです人間よりも強くて大きな生きものの採血をするにはケージ等に入れて体を保定するか麻酔をかけて動かなくするかトレーニングで(もしくは気づかれない間にとか、遊びの中で)何とか保定も麻酔もせずに血管に針を刺させてもらうかですそれで、保定や麻酔は人間側も動物側も大変なのでトレーニングで「いつでも手軽に採血しちゃおうゼッ!」というのが動物園や水族館のスタッフですつまり人で
伊勢シーパラダイスでは過去何十年間もペンギンたちの主食はアジでしたですが近年、そのアジが不漁で獲れない時はオオナゴや他の魚をあげたりしていましてその他の魚。。。例えばオオナゴは現在は全く手に入らないのでまたアジをあげていますそんな中、アジの3倍ぐらいのサイズのニシンが好きなフンボルトペンギンが一羽います元々はアジを食べていた子ですがもっと太らせたくて高カロリーなニシンをあげてみましたらそれがえらく気に入ったみたいで今ではアジを嫌ってニシンしか食べなくなってしまいました