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三法律世のなかに、三つの法律のあることを知らなくてはならない。世間法律、国法律、仏法律の三つである。今、日本の国には、仏法を知る者がほとんどなくなった。日蓮正宗以外の坊主は、ほとんど、仏法の定理を信じない。否、知らないのである。ゆえに、仏法律のあることを知らないのである。世間法とは、世間的評判であり、物質的生活内容である。国法律は正邪で、仏法律は勝負である。世間法と、国法律と、仏法律とを、網にたとえれば、世間法律は大きな目の網で、国法律は中ぐらいの目の網、仏法律は、ごく細かい
創価学会の信心に御利益のあるわけ大聖人、如説修行抄(御書全集五〇三ぺージ)にいわく、『凡仏法を修行せん者は摂折二門を知る可きなり一切の経論此の二を出でざるなり、されば国中の諸学者等仏法をあらあら学すと云へども時刻相応の道をしらず云云』またいわく、『仏法も亦復是くの如し小乗の流布して得益あるべき時もあり、権大乗の流布して得益あるベき時もあり、実教の流布して仏果を得ベき時もあり、然るに正像二千年は小乗権大乗の流布の時なり、末法の始めの五百年には純円・一実の法華経のみ広宣流布の時な