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父、壽介が亡くなり10年が経ちました。昨日は母と兄とお墓参りに。いつも辛い事も笑いに変える前向きな父でしたが、自分の弱さを知ったたからなのかな。人は人、自分は自分そんな感じな生き方でしたので私が仕事で悩んでいても、そんなならやめろと言うだけでした。それは誰よりも気持ちはわかってくれてた故の言葉だったのかなーとか、ただ面倒だっただけなのかなー?とか。わかりませんが、私的には大嫌いで大好きだったなと思う今日この頃。結果父に似てるとこあるなー。
他人の動画ですが👆。亡父が書き残した座右の銘は「放下著」だった。挫折人生は天が与えた試練と受け止めた。就職は文字通り、七転び八起きだった。18歳のとき父が教えた人生訓は、財産作りの為、株式相場で生き残る術だった。人生は学歴社会だ、有名大学卒が会社を仕切り動かす・・・理由の如何に関わらずそれが鉄則だと。定年退職後…自由な時間を得るには、年金+家と資金を持ち、生活できる者が勝者だと。筆者の(63歳頃から)のブログ記事に書いてきた。