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こんにちは、タニKです!【透明ポットって実際どうなの?】先日の実生クラブのライブ配信で、「実生苗に透明ポットを使おうと思ってるのですが、長所と短所ってありますか?」という質問がありました。このテーマ、思っていた以上に多くの方が関心を持っていたようで、コメント欄でも次々に意見が飛び交いました。自分も透明ポットを使っていることもあって、リアルな使用感を交えながら参加させてもらいました。ライブ中に出てきた意見をまとめてみると、以下のような内容になりました。【透明ポットの“良いとこ
こんにちは、タニKです!【ストリクチフローラは難しいけれど、美しい】実生クラブのライブ配信でも注目を集めた、ストリクチフローラノヴァ。その魅力に惹かれ、私も育てているお気に入りの品種です。葉の質感や、サーベルのような鋭い葉先、そしてハイシーズンの白く気品溢れる葉姿にくっきりと縁取る赤黒いエッジ。実生や交配の親株としてもとても興味深い存在です。しかしこの品種、実はかなりの気難し屋。とくに夏の暑さにはとことん弱く、交配などで体力を消耗すると、その後一気に調子を崩すことも多々あります。私の
こんにちわ、タニKです!鋭い爪とマットグレーの融合美最近、育成中の交配苗の中でも特に目を引くのが「雪蜂交配」。これは、優木園さんの雪蜂と、私が大切に育てている原種トバレンシスを交配した交配種です。雪蜂の魅力といえば、なんといってもあの鋭く引き締まった爪先。その名の通り、蜂の針のように鋭く突き出た爪は、見るものを一瞬で惹き込む強さを持っています。その特徴をしっかり継承しつつ、トバレンシス由来のマットで落ち着いたグレーの葉色が加わり、全体として非常にクールで洗練された印象に仕上がっていま
こんにちは、タニKです!【実生クラブで話題になった、あの質問】先日、実生クラブの配信ライブ中に飛び出した、とてもいい質問がありました。「交配したとき、親の特徴ってどういうふうに出るんですか?」この質問、実は私自身もずっと探ってきたテーマで。交配を重ねるごとに、毎回「へぇ〜、今回はこっちの特徴が強く出たな」とか「おお、意外なとこ拾ったな!」みたいな発見があるんですよね。で、この問いについてライブ中にもみんなで話し合ったんですが、今日はその内容を少し整理して、ブログに残しておこうと思い
数年前に加藤農園で購入したアフロディーテ交配のクリスマスローズが咲き出しました♪植え替えした途端に咲かない年があったりして悲しかったけど今年は早々にこの顔を見れて嬉しい♪咲き出しはイエローとピコとの華やかな感じなのに咲き進むとアイボリーなエレガンスな雰囲気同じお顔かな?と思うほど変わりようで2度美味しい大事に育てたいひとつ。ヘレボルスゴールドセレクションマエトロも早々と咲いてますクリローの蕾も色が滲み始めて。エリックミクシィ今年は凄そう〜〜✨球根た
今日は25℃超えの暑さでバテました〜💦ツバメが玄関先に巣を作ろうとしていて、あゝもうそんな季節かとハッとしましたね今日は咲き出した静鈴の交配をやりました。可愛い子作れそうな予感こちらはkoehres実生のブレビフォリウムお花をkoehresのギャラリーで確認したらピンクタイプや黄色タイプがあるみたいでフーンと思いました明日の販売でも出品しますのでお気に召したらどうぞお迎えしてみて下さいませ多肉ハウス整理中の為、セール中ですカット苗なども良い季節なのでこれからどんどん出品数増やして
おはようございます、前坊守です今日も秋晴れの大阪です昨日、前住職が境内の柚子を採り入れてくれたのですが、、どうやら、柚子とレモンが交配したようですこちらが柚子とレモンが交配した果実香りはレモンに近いですこちらは柚子ですが、同じ木に実っているんですよ比べてみると、新種の果実は、柚子より大きくて色が黄色です左から、柚子、柚子とレモンが交配した果実、カボス、レモン柚子とレモンの木は、少し離れた場所にあるのですが、、昨日から、実家で採り入れたカボスを絞って、土佐ポン酢を作っています
テーマは『ピンク以外を狙う!』ピンクは優性というよりも中間色だからよく出るんだそうです。なのでできるだけ同色を合わせたりピンク以外になるような組み合わせを考えようかと思います。とりあえず決まっているのはミニバラウィンターマジックまだ株が小さいので大丈夫かな?ってのがあるけど今年だけの使い切りと割り切ってもいいしこれと似た藤色系のバラを使って花のもう少し大きなウィンターマジックを作りたい。他には今年誕生したこれらの花粉をさっそく使って↓花形の遺伝や色味の強化を考えてい
こんばんは交配作業なんてまだ始まらないよ、とつい最近言っていたのに「始まったよ」急にね!昨日水やりしていてびっくりしたわとりあえず数打ちゃ誰か種出来るでしょう作戦を決行しましたでもね、テテコッタさんは疲れている…疲れている…仕事に憑かれているのだよぉぉなのに「咲きましたよ!咲いたんです!花粉モリモリですよー」ふぉぉその蕾週末まで閉じてくれぇぇ夜に細かい作業とか目が死んじゃうルーペ付LEDスタンドライトエルズームホワイト_DS-L24ZS-W08-0787Amazon(
Welcometowondergarden交配実験大好きなウサギです今回はなんとですね...ラナンキュラスに挑戦してみます素敵なラナンキュラスでしょ?ポントワーズという品種...こちら個体差が激しいみたいでベージュが強めの子もいればピンクが強めの子もいますウサギはこちらの方が好み...このお色で花びらがキラキラしたら素敵‼︎とラックスと交配してみようと企んでおりますこちらの淡いピンクももちろん可愛い♡ラックスのキラキラは別格♡今回はニノスを...ラッ
今年は少しだけど、交配のチャレンジしてみました!まだまだ多肉ビギナーには、実生家への道は厳し〜🤭まだ、交配途中ではありますが、第一陣で採取した種がもう、カラッカラになりましたので‼️タネを蒔いてみることにします!秘技‼️採って蒔き‼️🤭秘技でもなんでもございません🤭取ったらそのまま撒くです。もう今年は、去年やった様に種をひとつひとつ取り出して、エクセルに交配式、受粉した日、採取した日、サヤの形状、ルーペでチェックした、種の色、種の形状、そして蒔いた日!なーんて、記
こんにちは、タニKです!【植え替えた苗の成長】秋に入り、植え替えを終えた苗たちもどんどん動き出しています。新しい土に根を下ろし、水を吸い上げ、しっかりと成長していく姿は見ていて本当に嬉しくなります。そんな中特に目を引いているのがE.pistoides,Michoacán(ピストイデスミチョアカン)です。植え替え当初は正直そこまで大きな変化はなく、どんな株になるのか半信半疑でしたが、ここにきてぐんぐんとフリルを広げ、存在感を出してきました。【自生地の姿との違い】ピストイデスミチ
こんにちは、タニKです!【黒爪交配の現在地】長い梅雨が明け、陽射しが本格的になってきた今日この頃。日々小苗たちの様子を見守っていると、ふと気づいた変化がありました。黒爪ザラゴーサ交配の実生たちが、ここにきてぐっと表情を変えてきたのです。この系統、幼い頃は葉が細長く伸びやすく、形も整いづらいので、正直少し不格好に見えてしまうこともあります。でもそれは育成中の顔にすぎないということを、今回改めて思い知らされました。しっかり根が張り、土の中の肥料分が抜けてくると、それまでとは打って変わ
おはようございます♪今日も寒いですねー昨日はバラの植え替えをしようと庭に出たんですが風が強くまたその風がメチャ冷たい❗あまりの寒さに昨日はバラの植え替えは無理でした私、寒さには強いんですがね昨日はヤバかった~フェアで購入したパステを愛でて行きます平咲きパステさん♡ピンクのボカシがなんとも言えないくらい可愛くて~儚げ~グリーンパステグリーンパステのタグは普通のパステと違ってグリーンが入ってます相変わらず血走ってますね私はベイン系はあまり・・なんですがこの子は
こんにちは、タニKです!【セダム交配の疑問にプロが答えてくれました】「セダムの交配って、雌蕊(めしべ)が開いてからした方がいいんですか?」これは、先日配信された実生クラブのライブ中に寄せられた質問のひとつです。普段なかなか聞けないような、実践的で踏み込んだ内容に思わずコメント欄もざわざわ。わたし自身も「おっ、これは良い質問!」と感じた瞬間でした。そして驚いたのが、その場にいたセダムを実際に生産・販売されているプロの方が3名も、まったく同じ回答をしてくれたことです。その答えとは――「
episode.4アルビノピンクホワイトの価値(追記編)アルビノピンクホワイトオスXもピンクホワイトで揃った個体。赤い斑紋がちゃんと赤く、腰あたりがちゃんと黄色い(緑でもある)、狙い通りの“アイビス”であるアルビノピンクホワイトメスXが2つともピンクホワイトで揃った個体。今回のブログの“狙った構成”である。Xレッドテールが無い場合、ちゃんとここまで赤が抜ける。XピンクホワイトXブルーテールメス写真ではわかりづらいが、ブルーテールの上にピンクホワイトが乗っているように見える。
episode.5異数体ではないと思うプラチナジャパンブルーレースYプラチナジャパンブルーXコブラという表記をしておく。この個体はアイボリーも揃っているし、紫因子も持っている。その為プラチナから来る“メドゥーサ”的な上下の赤味が見られないが、紫が全体に見える。アルビノプラチナジャパンブルーレースこちらはアルビノの個体。このアルビノは従来からのRRE.Aでフルレッドからのアルビノではない。普通体色同様アイボリー因子ホモの紫因子も持ち合わせている。こういう“役満”なグッピーが好き