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井戸川射子「一、ニ景」、金原ひとみ「モヤとチアーズ」(『群像』(2025年10月号所収)を読みました。どちらの小説も長くなく、あまり時間をかけずに読み終える事ができました。以下、二つの小説の感想(めいたもの)を書いておきます・「一、ニ景」:この小説は、交換留学生として来日中のロブ(※少年の家でホームステイしていない)と少年の日本での交流の様子を描く前半部、少年が交換留学生としてロブの家でホームステイをすることになってからの交流を描く後半部で構成されているのですが、少年が住んでいるのが
*卒業単位が揃う。で、継続入学を申し込む昨日、システムWAKABAで、無事、面接授業3科目3単位が認定され、放送大学(人間と文化コース)の卒業が決定しました。面接授業は、以下の三つ。⑴東京足立第2土日(11/15•16)「多和田葉子の文学」⑵徳島第4土日(10/25•26)「英米文学を楽しむ」⑶本部ライブWEB火・午後(12月毎週)「20世紀アメリカ文学史1」どれも「丸A」で、残り1単位だったので、2単位超過になります。で、我慢できず、すぐさま、同じくWAK