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花のテーブルコーディネーターこと食空間プロデューサーの浜裕子です。昨日は、尊敬するお茶のお師匠の鈴木宗景先生のお茶会が、上野毛の五島美術館で開催されまして参加させていただきました。五島美術館は、都内でこんなに緑豊かな場所があったのかと思うぐらい心洗われる場所で、薄茶、茶箱、濃茶の三席、点心席と豊かな時間を過ごさせていただきました。お茶は、テーブルコーディネートの世界とも通じると常々思っておりますが、各席とも茶室の空間とも相まった趣向を凝らした素晴らしい室礼と御道具、ストーリー、想いに感
この写真は令和8年4/15時点の状況です。上野毛/五島美術館へ、東京時代には“源氏物語絵巻”や“原羊遊斎展”など観に来た記憶が残ってますが、ぼく的には来にくいエリアだったんですよね。関西に戻ってからはなかなか伺えず、こちらも同じく15年ぶりくらいかも。ネットの乗換案内で検索すると案外近くて、龍子記念館から直接立ち寄ることが出来ました。更紗など、貴重な舶来品の染織品。掛け軸や仕覆などに仕立てられるだけでなく、その端切れまでも大切に折本に貼り込んで手鑑として愛蔵してきた日本独自の文化をたっぷり
・東博に行った時、気になる本をミュージアムショップで見つけた。五島美術館編の「極上の仮名」がその本。実は、五島美術館では、今、特別展「極上の仮名」を開催中(6/24-8/3)。以下の本は、その図録にあたる。「読みが下らない」で仮名文字の展覧会を見に行くのはまさに「豚に真珠」の典型。まあ,豚は豚なりに工夫して、この本を良く読み込んで、あるいは、手にとって比較しながら、見て廻ろう!そういう意味で事前にタイミングよく入手できてラッキーという気分。現在の展覧会・イベント|公益財団法人五島美術館五
名建築シリーズ185五島美術館往訪日:2025年1月13日所在地:東京都世田谷区上野毛3-9-25開館:10時~17時(月曜休館)料金:入園のみ300円アクセス:東急大井町線・上野毛駅より5分■設計:吉田五十八研究室■作庭:高村弘平■施工:清水建設■竣工:1960年■BCS賞※館内撮不可《三色の組み合わせでピンとくる》東京都庭園美術館の翌日は五島美術館を訪ねた。瀟洒な住宅街の上野毛(「うえのげ」と読んだ僕に「かみのげですよね」そっと訂正をいれた世田谷育ち