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八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男氏が「No.1778長期継続大型地震前兆」の「続報No.430」を1月26日に発表しました。前号で推測した通り、1月24.6日に直前変動と見られる変動をCH26観測機が捉えたことから、発生日がさらに絞り込まれました。【推定時期】3月7日±2(最大誤差3月7日±4)【推定規模】M8.0±0.3(複合の場合、M7.1±0.3、M7.3±0.3など、110〜150kmにわたる断層長の地震)【推定領域】図3の太線内、特に斜線の地域いよいよ確定
八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男氏が「No.1778長期継続大型地震前兆」の「続報No.428」を1月5日に発表しました。1月2.5日、つまり1月2日の昼頃に、これまで断続的に出現していたPBF特異変動と、12/21から出現した八ヶ岳の複数観測装置の櫛歯変動が、どちらも終息したことから、下記の推定時期が計算されます。【推定時期】3月8日±3【推定規模】М(マグニチュード)8.0±0.3【推定領域】図8の太線内、及び斜線のエリア1/8迄にPBF特異変動や櫛歯変動が再出現しないか慎重