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【露頭位置】山梨県大月市賑岡町浅利N35°37'14.2"E138°55'43.3"【参考文献】本間岳史,1976,丹沢山地北縁の地質構造.地質学論集,第13号,279-297.この場所の地質体の時代・地層名・岩相について、参考文献から引用します。▶新第三紀中新世▶西桂層群▶岩殿山累層▶岩殿山礫岩層山梨県大月市の岩殿山は、新第三紀中新世の礫岩が山体を構成しています。礫岩層は東西方向に分布しており、岩殿山西方の浅利川にて礫岩の露頭を確認致しました(2018年訪問)
石川県の中新世の板鰓類、サメの歯で、ネズミザメ科Lamnidae、アオザメ属(イスルス属)Isurusに属する、アオザメ(オキシリンクス)の歯の化石です。海岸の断崖を降り、干潮時の波打ち際の表面採集です。礫岩層の産で、珍しい種類です。現生種です。シノニムは、22種あります。学名Isurusoxyrinchus時代中期中新世関野鼻石灰質砂岩層産地