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《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1497后(きさい)の宮(みや)より、内(うち)に扇(あふぎ)奉り給ひけるに中務(なかつかさ)袖の浦(うら)の波吹き返す秋風に雲の上まで涼しからなん☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆后の宮から、帝に扇をさしあげられた時に中務袖の浦の波を吹き返す秋風で、雲の上まで涼しくあってほしいものです。ーー袖の裏を吹き返す秋風のような扇の風で、宮中まで涼
まだまだ大奥ネタで失礼m(__)m今回の展示の説明のどこかで読んだのですが、大奥は後宮のように思われるけれど、それは当時、徳川将軍家が実質的に日本を統治していたからそうとも言えるけど、実は宮廷における後宮なので、例えば中国の清朝などと比べると歴然とした違いがあるそうです今、大人気の清朝歴史ドラマ「如意伝」をBS11でやってるのですが、後宮の妃嬪(ひひん)はすべて位階と人数が決まってるのよね。皇后(1名)、皇貴妃(1名)、貴妃(2名)、妃(4名)、嬪(6名)、貴人(人数制限なし)
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