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一度生活保護の申請をしたものの、「断られてしまった」「受給が停止された」「再度申請したい」という相談は少なくありません。実は生活保護は何度でも再申請が可能です。しかし、過去の経緯を正確に整理し、書類や理由書を整えて提出しなければ、再び不支給になることもあります。この記事では、再申請を成功させるための流れと注意点を、行政書士の立場から解説します。生活保護の再申請は「何回でもできる」生活保護法には「再申請の制限」はありません。つまり、過去に不支給になった方でも、生活状況が変われば再
5月のブログです。3月に不支給率の増加が発表された後、次々と障害年金にかかるニュースや記事が配信されていますね。3月の不支給率増加の記事のあと、👇報道受け障害年金ひそかに再判定年金機構、不支給の千件超国の障害年金を不支給とされた人が2024年度に増えた問題を巡り、日本年金機構が検証のため、不支給と判定したうち千数百件について内部でひそかに判定をやり直していたことが25日、関係者への取材で分かった...www.47news.jp不支給と判定した案件について
6月のブログです。3月から、障害年金の不支給率の増加で、次々と記事が配信され、多くの方が心配されていると思います。今までの経緯は、👇の通りです。年金機構がついたウソ、そして真相はうやむやにされた障害年金の不支給問題、一部の人は救済へ(47NEWS)-Yahoo!ニュース「明らかにおかしいです」。知り合いの社会保険労務士から記者にメールが届いたのは昨年夏のことだった。障害のある人に支給される「障害年金」の申請代行を専門に扱う真面目な社労士だ。聞けば、申請が認められnews.ya
今年も有難うございました!今年1年、不支給問題などで、障害年金の申請時期や書類の作成に大変、気を使った1年でした。また、審査グループからのカルテ開示や日常生活についての問いなど、通常の申請の2~3倍の労力がかかることも多く、審査グループからの医師照会などの多さに疲弊した1年でした。特に、10月に新しいセンター長が就任してからの医師照会、カルテ開示は確実に増加していると思います。さらに、今日のニュースです。とんでもないことが審査グループで起きていることが配信されました