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趙雲の生年は正史三国志に記されておらず年齢不詳ですが、三国志演義では第92回の第一次北伐(228年、※1)において、詩や鄧芝[トウ芝]の言葉から70歳とわかります。趙雲は229年に亡くなっていることから、計算すると生年は159年で享年71歳になります。第一次北伐の時の趙雲は、蜀建国の功労者で諸葛亮を支える老将であり、70歳でも違和感はありません。では、159年生まれで良いかというと、そうとも言えません。劉備は生年が161年ですので、趙雲の方が年上になり、結果として三国志演義では劉備を長兄とす
私は歴史モノが好きです。お笑いも大好きです。歴史モノにギャグを織り交ぜて笑わせてくれるような歴史モノのコメディなんかはこれ以上無い大好物なのであります。おおおおおーっ、ムロツヨシに佐藤二朗かっ!他にも笑わせてくれそうな豪華キャストが並んでいるぞ。19日金曜から公開、「新解釈・幕末伝」が気になって、気になって仕方がありません。。。が。。。しかし。。。さぁ、映画館に行くぞ〜!!!とはならない大きな懸念があるのです。ちょう
4.人材の扱い三国志には多彩な登場人物がおり、これらの人物を扱えることが、ゲームの楽しみのひとつになっています。勢力のトップしか登場せず、配下がいないと相当味気ないゲームになっていることでしょう。結果として、有能な人材を集めて適材適所で活用することがゲームの根幹になっており、配下が少ないとジリ貧になってゲームにならない場合があります。有能な人材がいることで勢力がより強くなることに異論はないのですが、人材の扱いについて思うところがあります。まず、在野の人物を探して登用することへの疑問です。人材