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月組の別箱公演が終わり、集合日が気になる今日この頃です。そしてかなーり今更ながら、大劇場公演「RYOFU」の主な配役を見てみました。呂布と董卓は予想通りの配役…とはいえ、董卓ってとんでもないおデブな汚れキャライメージだけど、そこは宝塚らしく美しくデフォルメされますよね。じゃないとおだちん(風間柚乃)の無駄遣いが惨い。そして驚いたのは、あましじゅりちゃんが貂蝉ではなく雪蓮だったこと。雪蓮は、呂布が最初に仕えていたヘイ州の丁原の娘。呂布に誘惑されて結婚するみたいです。丁原は呂布
『三国志演義』の成立において、龐統[ホウ統]に着目して人物像の変遷を確認しています。前回は龐統[ホウ統]の登場と、登場すると早々に赤壁の戦いで「連環の計」を成功させ、智謀を披露した龐統[ホウ統]を確認しました。今回は旧知だった周瑜の死における龐統[ホウ統]の姿を比較します。3.周瑜の死『三国志演義』では周瑜の死後、諸葛亮の前に姿を現し、劉備へのつながりができます。周瑜の死の前後に登場する点は共通しますが、『正史三国志』『三国志平話』それぞれ違った話になっています。【正史】南郡の
○2025年7月11日、「旅游巴蜀」旅で、石門桟道を訪れた。前日の7月10日に、勉県の勉县武侯祠と武侯墓へお参りを済ませている。今回の「旅游巴蜀」旅で、勉県の勉县武侯祠と武侯墓参拝は旅の主目的の一つだった。○石門桟道へ出掛けて、驚いた。石門桟道は、漢中第一の観光地であって、石门栈道风景区となっている。それが廃墟と化していたのである。すでに、中国では、よく知られていて、誰も訪れないみたいだった。○ところが、日本までは、そういう情報が伝わらない。それで、遥々、勇んで日本から石門桟道へ出掛けて、驚