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ふったらどしゃぶり|ドラマ特区|MBS毎日放送原作に思い入れがある場合、実写を見ると想像上の人物像が実体化しているので幾分の違和感を感じて、うまく入っていけない時があります。特にこの作品はBLという範疇とは少し違う気もして、1話、2話を通してみているけれど、原作を知らないと、どういう話なのかよくわからないのではないかと心配になります。恋人と同棲中の一顕は恋人かおりとは良い関係を作っているが1年以上のセックスレスである。一顕は好きな相手とは身も心も結ばれたいタイプであるが
いよいよ!いよいよ!!という気持ちで迎えた第5話です。1週間長かったー意を決して彼女を誘って断られた一顕。部屋を飛び出してしまいます。その後、整に連絡するんですが・・・ただ彼女に断られたから、ではなくこの時にはもう男性の整に対して感情が溢れてきてたんですね。やんわり拒否されたことでポッキリ気持ちが折れ、傾いてた整への想いがどんどん大きくなっていく・・・という感じでしょうか。「ふったらどしゃぶり」ってことわざだったんですね知らなかった悪いことはいっぺんにおこる、という意味だったのか。
期待の新BLドラマ「ふったらどしゃぶり」1話を見ました!画像引用公式Xこのドラマ、ポテンシャルが高いです。まず今クール、他に地上波のBLドラマがありません。競合なしの一強状態。最近は2、3本のBLドラマ同時進行が当たり前だったので久しぶりに一本に集中できそう。そして何よりこのドラマ、原作が強いです。一穂ミチ先生は一般文芸も書かれる作家さん。直木賞受賞作の「ツミデミック」も読みましたが文句なしに面白かった。パンデミックをテーマに闇深系からホラー系、ほっこり系まで粒ぞろいの短編集
ホリアクの余波がスゴくて、なかなか現実を受け入れられずにおります。。さて、余波に包まれがらもちゃんと視聴はしました!!「ふったらどしゃぶり」第6話☔※またXを貼り付けると途中からきえてしまう💦いやね。。原作既読組としては、何を喋ってもネタバレしそうで何も言葉が出てきません特に和章についてはね⋯なので、今回は一顕とかおりについてだけ綴っておきたいと思います┏〇゛一顕とかおりのシーンはホントに良かった(*꒦ິ³꒦ີ)私はこの作品の中でかおりのコトはずっと嫌いになれなくて、それはこ
30代のぼっち専業主婦です。約5年の不妊治療を経て現在、双子を妊娠中。田舎暮らしで夫と犬猫、マンガとアニメが大好き♡最近はちいかわにハマってます😍2025年12月、マイホーム完成♡2026年1月に出産予定です🤰昨日はダークサイドに落ちてましたが今日は少し復活しました看護師さんから術前術後の入院生活の説明を受けたからです!いよいよだなー!と早産の可能性もあるのでこの時期での説明なんだろうけど、、、私はちょっとテンション上がりました!出産通り
先日、一穂ミチさんの『恋とか愛とかやさしさなら』を読みました。本書に巻かれた帯には「プロポーズされた翌日、恋人が盗撮で捕まった。」という、かなりワイドショー的な惹句が書かれています。私がこの作品に惹かれたのは、〈周りから羨ましがられるような素敵な恋人が性犯罪という罪を犯したとき、主人公はどうするのか〉が読みたかったからです。エリートから性加害者へと恋人が転落しようとも、変わらず支えられるほどの揺るぎない愛が根底にあるのか。もしくは、自分可愛さから打算的に、情けなく落ちぶれた恋人をバッサリ
徳島繊維卸山善の着物の先生てるよ女将です。徳島は曇り。午前中バタバタと出掛けて用事を済ませてきました。明日は忙しくなりますので、今のうちにと、頑張りました。阪神淡路大震災から30年。一日中追悼番組が放映されていました。やはり涙が出てきます。私も徳島から近い淡路や神戸の様子は忘れられません。地面が揺れるんですものね。本当にどうしようもないと思います。あの震災の教訓はその後の地震対策に生かされています。できる備えはしておかなければなりませんね。そして!明日から共通テストで
一穂ミチ著、文藝春秋社。一穂ミチさんの最新作。一昨日発売で、たった今読み終えました!今回の作品は、今までの長編よりもドキドキハラハラミステリー要素強めになっております。とはいえ、いつもの人の心を抉る鋭い心理描写も一切手抜きがありません。毎度の事ながら、こんな風に人の心を書き表してみたいと羨ましく思います。大人の恋愛小説と宣伝文にありましたけど、単なる恋愛小説だと思って侮っていると痛い目に逢います。愛が深すぎる・・・。ちなみに、物語は、恋人が旅行に行ったまま行方不明になり、その
「アフター・ユー」一穂ミチ作文芸春秋一穂ミチさんのファンである私は久々の長編小説をワクワクしながら、今度はどんな世界に導いてくれるのか、楽しみながら読み終えました。すごい構想力です。今回はすみません、ネタバレありですので、是非、読み終えてからお読みください。【帯】もう一度だけ、あなたに名前を呼んでほしい遠い地で、見知らぬ男と海に消えた恋人。
「ツミデミック」で第171回直木賞を受賞した(24年)、一穂ミチの「うたかたモザイク」を読みました。この本は全部で13本の短編から成る単行本で(文庫本だと17本)、1作品当たり20ページ弱の計算になります。ツミデミックのすぐ前に出された本です。なおツミデミックも短編集で、本全体としての直木賞になっています。この著者のバックグラウンドはBL(ボーイズラブ)で、今回の成書でもBLほど露骨ではないものの、同性愛をにおわせた作品は多いです。ただ通常のBL、GL作品よりも、全体構成や微妙な心の動
一穂さんは久々また、このキャラたちに会えて懐かしい!嬉しいOFFAIR(3)イエスかノーか半分か[一穂ミチ]楽天市場内容紹介(出版社より)大人気小説「イエスかノーか半分か」の、同人誌、特典SS、ウェブ掲載SSなど、現在入手困難な短篇を集めた総集篇第3弾。計と潮のささやかで愛おしいエピソード満載。書き下ろしあり!BL小説にはまるきっかけが、このシリーズと菅野彰さんの色悪作家シリーズかなと思ってるんだよね。
いただきますは、ふたりで。恋と食のある10の風景令和7年2月1日発行作品紹介・あらすじふたりの食卓に並ぶのは、決して甘いばかりのお菓子ではなかった。睦まじく見えるふたりの不穏な秘密。本能がかき乱される出会い。一言では言い表せない関係性、どうしても忘れられない人のこと──。食べて「なかったこと」にはならない濃厚な物語が気鋭の作家と食のエキスパートたちの手によって饗される。小説、エッセイに仕立てた10品の「恋と食」の物語をどうぞ召し上がれ。お久しぶりのアンソロジー(2024年7月
2025年の第22回本屋大賞ノミネート作2025年の第22回本屋大賞第7位の作品になります。人気作品でして、図書館でかなり待ちました。私の後にも多数お待ちです。順番のメールが有った日は他に用事がなかったので、図書館で読了して、すぐに返却するようにしました。ただ、後からメモだけでこの読書感想文を書く時にはちょっと困ったです。やっぱり手元にあった方が良いですね。目次2025年の第22回本屋大賞ノミネート作あらすじはショボい男性達と悩ましい女性許す?それとも許さない?写
タクシー運転手の青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいない。翌日以降も戻る気配がなく焦りを募らせる青吾のもとに、<多実が見知らぬ男性と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、行方不明になった>というしらせが届く。謎の多い事故の真実を求めて、男の妻だという沙都子と遠鹿島へ向かう青吾。多実の人生のかけらを拾い集める旅は、青吾自身の過去をも照らしながら、思いも寄らぬ場所へとふたりを導く――。インタビューより一穂:歳をとるにつれて、生き別れることや、死に別れる
ネタバレしてます💦ふったらどしゃぶり、ってそうでした。少し言葉は違うけど、「降れば必ずどしゃぶり=悪いことは重なる」タイトルからして、もう、悪い予感でしかなかったわけで…。迂闊でした💦そんな第5話。一顕のどしゃぶりな気持ちを表すかのような、ストームグラス。でもそれは、半井の想い人の造ったもの、という皮肉。そしてこれがまた後半で象徴的なものになるなんて…すごい。そんな、どしゃぶりの彼が
もう、かなりしつこくなるけど、一挙にネタバレします💦「何やってんだか。」出たーーーーー!!!!この言葉。恋に落ちた人がそれを認めたくなくて、狼狽える時に出てくる常套でしかない言葉。「萩原。約束したろ、何も壊さないって。」って言って一顕を突き放そうとしたのに、「俺ばっかりこんなこと、考えてる?秘密作ったら、もう満足で、用済み?」とまで言われても、あくまでも「何も壊さない」という立場を貫いた半井なのに。・・・・まあ、そ