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今年はホントに国産BLが豊作でしたね4月期でしたっけ!?何もなかったのが…それ以降の供給が物凄くて、怒涛の様に過ぎた後半戦でありました💦そんな中で、今年私の中で特に好みだった国産BL5選を。。1位(→言わずもがなw)以外順位は付けられませんので、敢えて5選です25時、赤坂でSeason2これについてはもう多くは語りません!!もう全てが好き💛🩵Season1はドキドキしたりキュンキュンしたり、ハラハラしたり、苦しくなったり…ホントに感情が忙しかったですが、Season2は
「潰える最恐の書き下ろしアンソロジー」希望も潰える恐怖がここに。全編書き下ろしの超豪華アンソロジー!角川ホラー文庫30周年記念刊行!――「考えうる、最大級の恐怖を」。たったひとつのテーマのもとに、日本ホラー界の“最恐”執筆陣が集結した。澤村伊智×霊能&モキュメンタリー風ホラー、阿泉来堂×村に伝わる「ニンゲン柱」の災厄、鈴木光司×幕開けとなる新「リング」サーガ、原浩×おぞましき「828の1」という数字の謎、一穂ミチ×団地に忍び込んだ戦慄怪奇現象、小野不由美×営繕屋
「アフター・ユー」一穂ミチ作文芸春秋一穂ミチさんのファンである私は久々の長編小説をワクワクしながら、今度はどんな世界に導いてくれるのか、楽しみながら読み終えました。すごい構想力です。今回はすみません、ネタバレありですので、是非、読み終えてからお読みください。【帯】もう一度だけ、あなたに名前を呼んでほしい遠い地で、見知らぬ男と海に消えた恋人。
タクシー運転手の青吾が家に帰ると、恋人の多実がいなかった。警察から「多実は見知らぬ男と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、行方不明になった」と知らされる。なぜ多実は、男と一緒に旅行へ行っていたのか?男の妻だという沙都子と遠鹿島へ向かい、事故の真相を探るという、ファンタジー要素を含んだ恋愛ミステリー小説。【あらすじ】東京でタクシー運転手をしている川西青吾(せいご・40歳)は、10年ほど同居する同い年の恋人・多実(たみ)が帰宅していなかった。1泊旅行に出たまま翌日以降も戻る気配がな
タクシー運転手の青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいない。翌日以降も戻る気配がなく焦りを募らせる青吾のもとに、<多実が見知らぬ男性と五島列島の遠鹿島で海難事故に遭い、行方不明になった>というしらせが届く。謎の多い事故の真実を求めて、男の妻だという沙都子と遠鹿島へ向かう青吾。多実の人生のかけらを拾い集める旅は、青吾自身の過去をも照らしながら、思いも寄らぬ場所へとふたりを導く――。インタビューより一穂:歳をとるにつれて、生き別れることや、死に別れる