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ブリヂストン・アンカーがニューラインナップとして昨年発売した「RE8」は、決してロングライド用のバイクとはメーカーは謳わず、「ちょっとでも速く走れれば、より遠くへ走りに行くことが出来る!」というコンセプトで、RE8の「E(EXTEND)」はそんな意味が込められているようです。さらに、RE8シリーズにアルテグラDi2を搭載したモデルは、DTスイスERC1400を履き、RP9と同じカーボン製ハンドルバーが装着されて、重量は約7.4kg。ほぼほぼレーシングバイクのポテンシャルを持つことで、”
定年後も長い間お勤めをされ、ようやく自由な時間を得られたことで、「トライアスロンへの参加を目標としつつ旅も楽しみむための、何かお勧めのロードバイクを紹介して欲しい」とメールをくださったM様。まさに、ちょうどブリヂストン・アンカーが、ロードバイクの購入動機を綿密に調べた結果、世に送り出した新車種「RE6」がドンピシャリとはまりました!快適な乗り心地を重視した前モデル「RL6」を受け継いだフレームに、耐久性が大幅に向上されたシマノの新コンポセット「CUES」が搭載され、さらに、前
猛暑が続くこの頃、せっかく暑いなか来店頂いても、ちょうど込み合っていたり、ご希望の商品が無かったりすることもあるので、8月中は「完全予約(事前連絡)制」などを採用させて頂きたく、何卒、宜しくお願いいたします。1.完全予約制(予約方法は主に3通りあります。電話不可)①当店ホームページの「お問い合わせ、ご予約など【お客様専用】」より、お名前、ご来店希望日時、ご用件などをお伝えください。②当店ホームページの「予約システム(フェイスブック)」より、ご来店希望日時をクリックするとともに、ご用件な
レース用バイク志向だったブリヂストン・アンカーが、思いっきりツーリング用バイクとして販売を開始したのが「RE6」です!純正の前後フェンダーとリアキャリアを用意して、フレーム側に装備されたダボとピッタリ一致するため、振動などでの破損が最小限に抑えられそうです。(写真では、輪行のために一旦取り外されていますが、一旦セッティングしてしまえば、着脱はアーレンキーで簡単に出来ます。)重たい荷物を搭載する場合は40Cまでの太いタイヤを履くことができ、ブレーキはその重量を受け止められるディ
シクル・マーモット取り扱いメーカーの中で、今年のツール・ド・フランスで使用されているバイクを紹介してきましたが、最後は、やはり、ツール5勝クラブに最年少で加わったあのポガチャルが駆るCOLNAGO「Y1Rs」です!↑創業当初よりレーシングバイク一筋の「COLNAGO」は、かつてはエディメルクスとともに、今はポガチャルと一緒になって、最先端のレースに勝つためのバイクを生み出しています。↑昨年のツールで、その独特な形状から注目を浴びた「Y1Rs」は、その後のポガチャル選手の好調を高次元で
ホームページで既に日程のみお知らせしておりました、チャレンジ銚子・犬吠埼(第466回走行会、中級者以上向け)の内容が決まりましたので、お知らせします。※毎夏の恒例チャンレンジ走行会は、「サイクリングロードでどこまで行けるか!」というテーマで、『利根川を遡って渋川+榛名山』、『渡良瀬川を遡って桐生+赤城山』、そして、今年の順番は、『利根川河口に向かって銚子+犬吠埼』になります!これまで、”往復”チャレンジ企画としてきましたが、天候的に厳しくなってきたこともあり、輪行袋持参で、帰りは交通機関を利用
ネット社会がますます進む中で、自転車の販売・購入の方法が多様化してきています。自分の乗り方にあった好みの自転車を探す時に、ネットには溢れんばかりの情報があって、でも、どこで、どのような方法で購入し、その後のメンテナンスは受けられるのか・・・などの現実に直面してなかなか購入に踏み切れない・・・なんて経験された方は多いと思います。こちらの「SHIFTA(シフタ)」というサイトは、「COLNAGO」、「DAHON」、「TERN」、「FUJI」の輸入代理店「アキボウ」が発信している”サイクル
ロードバイクに初めて乗るという方や、久々に再開してみようという方が、最近、少しずつですが増えているのが当店でも実感できるようになってきました!本日、スペインの名門ブランド「オルベア(ORBEA)」の軽量バイク「オルカ(ORCA)」のオーナーになられたN様は、20年ぐらい前に購入されたロードバイクでローラー台練習を再開されたところ、さらなるモチベーションアップのために新たなロードバイクを探し始められ、当店にご相談頂き有り難うございました。「オルカ」は、クライミングバイクの代名詞的な存在
市民ライター千葉さんに取材して頂いた先月のサイクルカフェの内容が、松戸の魅力を市民の手で発信していくウエブサイト『まつどやさしい暮らしラボ』に、無事、編集会議を乗り切って、投稿して頂いたようです!👏👏こちらの記事(江戸川サイクリングロードの四季②~松戸入口に「道の駅」誕生!?~)を是非是非ご一読ください!!サイクルカフェは何のためにやっているのだろう?自転車とカフェは相性がいいの?何で無農薬栽培方式の野菜を自転車屋さんで売っているの?などなどの疑問点が何となく分かってくるかも?で
最近、中国のOEMメーカーが独自ブランドを立ち上げる例が増えていますが、これまでのメジャーブランドが、地政学的なチャイナリスクや人件費高騰を受けて、中国から生産拠点を移しているのも、その傾向に拍車をかけていると言えます。当店では、これまで、性能面はもとより品質保証の面において優れている「WINSPACE」社を取扱ってきましたが、さらに、もう1社「X-LAB」の取扱いを開始することにしました!↑「X-LAB」は、中国の大手メーカーの一つXDS社の高級スポーツバイクブランド名で、ゼネラルマネ