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相場、特にゴールドなどのボラティリティが高い市場では、突如としてティックが異常な速度で点滅し、価格が乱高下する瞬間があります。これは機関投資家のHFT(高頻度取引)アルゴリズムが市場の流動性を刈り取りに来た合図です。本来であれば「ノーポジで静観」が鉄則のこの環境。この嵐の中で戦い、生き残るだけでなく利益を抜き取るための私なりにまとめた「極めて厳格な実践的ストラテジー」を公開します。1.マインドセットと資金管理の鉄則HFT環境下で最も恐ろしいのは、テクニカルの崩壊ではなく「トレーダー自身
今日はロットを上げて取引に臨みました。これまでの手法を見直し、新しいスタイルを試す学習の日としました。前場の戦い:1分足の取引に翻弄される午前中は1分足での取引に挑戦。しかし、すぐにその難しさに直面しました。細かな値動きに一喜一憂し、利益を伸ばすことができず、逆に損切りが遅れてしまうという散々な結果に。FXでは1分足をメインに使っていましたが、株式のデイトレードでは勝手が違うことを痛感しました。「種目が異なれば、活用すべき道具を変える必要がある」この教訓を胸に、後場に向けて戦略
◆ドル円1時間足スーパーボリンジャードル円相場の1時間足分析です。添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。現在、依然として、レンジ局面にあると判断します。判断根拠は、遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることです。目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面と判