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連載も終盤です。今日は、私が最も大切にしている視点の一つ、複数のRCIを表示したときの「カイリ(隙間)」についてお話しします。■Maxの歴史:RCIの本数を増やし続けた理由私がRCIの本数を増やしてきたのは、1本の線では見えない「相場の多層的なエネルギー」を可視化するためです。RCI同士が重なっているのか、それとも大きく開いているのか。ここには相場参加者の「迷い」と「決意」が全て現れます。■カイリ(隙間)こそがエネルギーの源泉・カイリが小さい(密集):全ての時間軸の意思が
映画「キャンドルスティック」を鑑賞。刑務所を出所した元天才ハッカー・野原は⾃分と同じく数字に⾊がついて⾒える“共感覚”を持つ⼥性・杏⼦と出会い、恋に落ちる。台湾の野⼼的な企業家、リンネはFX市場を利⽤し⼀儲けするため、野原とかつての仲間たちに声をかける。その作戦は⾦融取引の番⼈、「AIを騙す」こと。決⾏⽇は元号が変わり、⾦融機関のシステムが⼀番油断して混乱する、円が最も隙だらけの⽇-2019年5⽉7⽇。⼀⽅、川崎⼯業地帯では難⺠・移⺠の⼦のための「夜光ハウス」が⽴ち退き⼨前の危機