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脳卒中を専門にしている医者ですが、自身の前立腺癌の経過を記録していきながら、治療法など解説していきます”愛おしいこの世で使命感を持って毎日を死ぬまで生きる”の実践はなるのかT3bN0M0、ステージ3、グリーソンスコア(4+4=)8、PSA131、自覚症状なし、2024/1/25からCAB治療開始6/14前立腺全摘術(RARP)、断端陰性、CAB治療終了、経過観察へ3か月毎の泌尿器科受診、今回は6月26日でした。昨年の手術からちょうど1年です。ネットで調べると全摘後にPSA値が再上
術後4日目深夜お腹の違和感で眠れないずっとお腹が動いている感覚がする出ようとする便の量に吸引が追いついてないのじゃなかろうか2時トイレに行って尿を出した時、なんか便が漏れたような気が💦立ち上がると、ヒヤリと濡れた感覚がしたおむつをめくり確認すると、やっぱり便が付いていた看護師さんを呼んでオムツを交換してもらうことにすると看護師さんがそのままオムツを装着しようとするので私「尻も拭いてないです」大分驚かれたいや、自分の尻の状態見れんしチューブ周り触るの怖いしどこがどう
術後2日目朝2日目の朝を迎えたまるで別世界だ苦しみが消え去った今手術の痛みだけとなったこの状態がこんなに楽なものだったとは‥その後、自分で調べるうち、初日のあの状態は術後せん妄だったのではないかと思うようになった術後せん妄になる要因として挙げられる事項に多数該当した全身麻酔アンフェタミンの使用(絶望スイッチ)痛み睡眠不足尿カテ使用その他種々の高負荷ストレス地獄の1日を振り返り、あの時こうしとけば良かったと思った反省点観察室が暑かったので氷枕をもらえばよかっ
こんにちは!広報担当です湘南慶育病院では昨年4月に手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、これまで消化器外科を中心に症例を積み重ねてきました。そして先日、当院泌尿器科で初めてのロボット支援手術が行われ、その取り組みについて泌尿器科部長・畠医師がインタビューに応じました。畠医師は、前任の医療機関で多数のダビンチ手術を担当してきた低侵襲手術のスペシャリストです。日頃から、ロボット支援手術の特性を活かした精密な治療機能温存を重視したアプローチ地域で質の高い医療を