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1971年3月のジュネーブモーターショーでミウラSVがデビューしますが、その横に展示されていた黄色のミウラSが#4808です。#4808はミウラSの最後の生産車でした。その後スイスのヒューバー氏に売られ赤色に塗装され1975年まで所有されます。その後、ランボモーターズAGの株主であるアンドレ・ゼナーリが購入し、ランボ・モーターAGで、1979年末にこの車をスパイダーに改造する作業が始まりました。ベルトーネは1968年にミウラロードスター(#3498)を発表しましたが、これにはルーフが無かっ
当時、ランボルギーニのダラーラ氏がウルフ2号車(青)の開発のために製作したと言われるモデルです。ウイングこそないものの、フェンダーやホイールなど外装はウルフ・カウンタックと同意匠です。シャシー#1120222は最終的にハイチへ出荷されましたが、現在は日本にあります。ハイチのホテルのオーナーであったアルベルト・シルベラがオーダーした(イオタSVJ#4990と同一オーナー)LP400スペチアーレです。ある日、ランボルギーニの工場でウルフカウンタックを見た彼は、ウルフと同様のスペシャルカウンタック
黄色を2台、赤2台、青1台、合計5台もコレクションしていましたが、現在は、これ1台のみです。これだけは、どうしても断捨離できません。この空き箱の雰囲気がたまりません!ビンテージって感じが出てますよね!皆さんも、どうしても断捨離できないミニカーは、ありますか?
新しいミニカーの画像を撮影していないので過去に紹介したミニカーの紹介です。ホントに申し訳ないですm(__)mちょっとパワーダウン気味です。今回紹介するミニカーはトミカリミテッドヴィンテージから"ランボルギーニミウラSV"です。以前にも何度も紹介しています。困った時にランボルギーニミウラSV❗️今回は前回と同じ画像を使います。大好きな"ランボルギーニミウラ"。その最終型のSVになります。曲面の美しいデザインはミウラの特徴です。JOTA(J)からのフィードバッグを多く受
先日本社へ行ったので、隣りのビルのショールームに展示してある"ランボルギーニミウラSVR#3781"をじっくり見せてもらいました。*いつも早朝に来るためショールームの外からしか撮影できませんでした💦2018年にイタリア本国でレストアされて日本に戻ってきてからは、こちらのショールームに展示されています。このミウラSVR#3781は、ランボルギーニのテストドライバーのボブ・ウォレス氏が開発したレースカー「JOTA(イオタ)」の存在を知った顧客のリクエストに応え