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ラグビー日本代表とオーストラリア代表のテストマッチを花園ラグビー場で観戦。関西での日本代表戦は機会が限られるので、京セラのタイガース戦をスルーしてこちらを選択したけれど、32-35で惜敗。日本は先制して前半は14-14で折り返し。後半は先に失点して一度は追い付いたが、再びリードを奪われた。試合終了間際に粘りを見せて3点差に迫ったがそこまで。スコア的には接戦に見えるけど、当たりの強さやスピードといった選手個々の力の差は明らかにオーストラリアが上回っていた。日本代表には母校の出身がSH齋藤直人、F
「ウチが48-21で勝ったんですよね」会見で帝京大・相馬朋和監督が冗談交じりにメディアに声をかけた。それほどまでに、敗者の〝負けっぷり〟にインパクトが残る80分だった。もちろん、どの質問も帝京の戦いぶりを批判したわけじゃない。だが…2024年度7-852023年度0-832022年度0-882021年度0-1032020年度7-106過去5シーズンのスコアだけ見れば、今季の21-48は、立教大ラグビー部には失礼ながら大袈裟に表現すると〝事件〟
▲快足にハードタックルも魅せるWTB内田くん。ルックスもなかなかだが、そのポテンシャルを世界の舞台でどこまで開花出来るか週始めの6月16日に湾岸エリアを東へ遠出をしてきた。目的地は千葉県長生郡。未来の桜の戦士がジョージアへ飛び立つ前の合宿がお目当てだ。改めてFIFAワールドカップの関心度を再認識させられたのは、この日の千葉の山奥くんだりまで来た記者の数。いわゆる「新聞記者」という括りでは「0人」。新聞各社から、見事なまでに〝取材対象外〟だと突き付けられた。ラグビー惨敗である
こんな接点、世界一位にも見せられれば…ⒸJRFU目前にウェンブレーでのゲームが迫っているが、千駄ヶ谷での80分をアップした。なるべくコンパクトなボリュームにするために、最も評価するべきポイント、つまり防御にフォーカスした内容。後半だけなら勝っていた展開は犠牲にしてしまったので、少々舌足らずな内容はお許しを。「1歩ずつ」という印象の初夏の赤竜2連戦、そして環太平洋の仲間たちとのトーナメント。そこから継続して、徐々に、細やかに上昇を続けるかと思っていたチームが、冬の気配の千駄ヶ
▲1年後の夢舞台へ加速するクワイエット・ジャパンの選手たち(右から岸野楓、小林建太、岡村大晃)。自分たちの活躍でデフラグビー、そして聴覚障害を持つ仲間たちの新たな可能性を切り開く静かなる勇者たちについて少々ずっと気懸りながら、書く機会を逸してきた〝もう一つの日本代表〟。すべて小生の消極性のせいではあるが、8月のあるイベントがいいきっかけとなった。長らく現場で一緒に取材をしてきた成見宏樹くんたちSRU(スコットランド協会ではなさそうだhttps://sru.or.jp
今朝はちょっと長めで、KURNELLまで。今日の朝練:21.8km8月通算:67.4km、2026年通算:1,272.0km次の目的地KUMARINAまであと64.2km、PERTHまであと1,052.2kmココは空港の対岸。早朝は、長距離フライトを終えようと着陸態勢に入った国際線が低空で続々と。コレはLAXからのUNITED便。逆側にはちょうど日も昇ってきたから、斜光で1枚。いい写真が撮れた!ところで、昨夜のラグビー日本代表は惜しかった・・・勝ちたか
第2ラウンド決戦前日となりました。既に両チーム顔ぶれも出揃い、皆さまどんな想像力で土曜分を思い描いているでしょうか?〈一応、ご参考までに第1Rもの〉世界8位に3点差…ラグビー日本は強くなったのか「俺のせいで…」残り15秒、リーチの悔恨と芽吹く希望ラグビー日本代表は8日に行われた「リポビタンDチャレンジカップ2026」でオーストラリア代表に32-35で敗れた。わずか3点差の惜敗ではあったが、テストマッチの連敗を3と伸ばす苦杯。対戦当時の世界ランキングは日本の10位に対して相