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■40年前の今日×西武ライオンズニュース■1985年(昭和60年)7月8日(月)【夢か!!郭出たぞ『日本最高』だ156キロ】●西武4-5日本ハム○ついに『日本最高』夢の156キロが出た。1回高代への3球目と2回津末への1球目に計測した。郭は昨年のロス五輪で158キロを出して『オリエンタル超特急』と話題に。来日してからは153キロが自己最高記録だった。日本では昭和54年頃からスピードガンが登場すると各マスコミが話題にするようになった。当初は中日・小松辰雄152キロ(54年5月
■40年前のゴールデンウィーク×西武ライオンズニュース①■1985年(昭和60年)5月3日(金)【渡辺トップ4勝、代役女房仲田との19歳バッテリーで完勝、西武首位再浮上】○西武8-1日本ハム●西武先発・渡辺久信投手は1回から7回まで毎回の8四死球を与えながらも打たれた安打はたった2本。荒れ球が逆に功を奏し日本ハム打線に的を絞らせなかった。8回に一発を打たれ完封を逃すも1失点完投でハーラートップに立つ4勝目。そして、この試合で女房役として渡辺を支えたのが、同期生の仲田秀司捕手
今年最後の投稿として「私にとっての2025年ライオンズ」を書こうかと思いましたが、正直、強く印象に残る出来事は多くありませんでした。思い浮かぶのは、西武グループの「昭和100年事業」として行われた「ライオンズ75周年シリーズ」くらいでしょうか。限定ユニフォームの着用やOBイベント、各種コラボや記念グッズなど、球団営業部の盛り上げは十分に感じられました。ただ、グラウンド内から球団史に残るような話題が生まれなかった点は残念です。オフの補強は久々に球団の本気も見え「強いライオンズ」の復活へ
■40年前のゴールデンウィーク×西武ライオンズニュース③■1985年(昭和60年)5月5日(日)【また金森だ今季2本目逆転サヨナラ3号】○西武13X-11阪急●両軍毎回の計33安打、24得点の乱打戦は西武に軍配。西武は初回に田尾、秋山、伊東のタイムリー安打で一気に5点を先制し、2回は金森2号ソロ本塁打で6-0とした。5回にも田尾の2号本塁打などで3点を追加し、6回にも1点を追加し二桁10点目をあげた。だが先発・東尾が5回途中5失点で降板、西武が試合の主導権を完全に握れな