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11月9日で現在の治療、オプジーボ➕ヤーボイの併用療法を開始して2年が経過しました。2022年12月初めに食道癌ステージ4bの診断から約3年が経ちました。最初の診断時に余命は平均11ヶ月長くて1年強と言われていたので、データの外、1年まで来ました。手術後約1年になろうとしています。まだ生きています。奇跡の3年でした。治療不可能と言われたあの日から手術してもらえて今生きている事は想像出来ない事でした。腹部リンパ節の増大が心配されていますが、この調子だと、2026年を迎えられそうです。周
ご訪問いただきありがとうございます😊今日は通院日🏥血液検査🩸尿検査🚽を済ませて、結果が出るまでに他の科を受診🧑⚕️消化器内科へ…問診だけで終わり🔚また胃潰瘍の同じ薬の処方です💊次は主治医の所へ…歯医者さんから言われたことをメモにして伝える📝私の悲痛な訴えに、仕方なく主治医も院内の口腔外科へ紹介すると言ってくれましたが、免疫療法をしている限り治る訳じゃないよ期待しないでと念を押される💦まぁでも4年間も治る訳でもないハイリスク患者を良く診てくれたと、クリニックの先生の気持ちを汲ん
もちろんこれからもまだまだ観察期間だけど、ひとまず出た皮疹…。ヤーボイを入れてから2週間足らず。翌日から、皮膚が痒かった。かゆかゆ!でも皮疹はなかった。オプジーボの時も、単に身体が痒いことはあった。昨日の14時半頃から、ポツポツと皮疹が出始めた…。「メラノーマですけど皮膚ガンではありません!」…とあるお方のブログタイトルが脳内をぐるぐる(笑)。待って、オプジーボの時は確か最初は口腔内粘膜がやられたんだった。そっか粘膜原発だからなのか、などと納得していたがその後数年に渡り、全
昨日朝、東病院に電話。やっと繋がった時に併用療法投与の件を告げ、副作用で…と言いかけたら交換手が、「抗がん剤の副作用のご相談はここではなく…」で、ピンときて敢えて被せ「いいえ、主治医が異変があったら直接電話するようにと言ってますので」とやや強めに発言して押し切った…。8年の闘病が無駄になってないと感じる瞬間最近、病院全体で手術と抗がん剤の診療科を完全に分ける流れになってるからね。ただし、皮膚腫瘍科だけは違う。皮膚科医が抗がん剤と外科(目に見える皮膚や粘膜)を担う。主治医のヨミドクターに書
おはようございます😃東北もやっと梅雨☂️が空けました!暑い🥵頚椎に転移した癌の確定診断の為に一昨日、PETCT検査をしました。今日はオプジーボ、ヤーボイ24クールになるか、または治療の変更をするのか、放射線☢️はどうするのか?大きな転換点になるのか、ここ1年くらい、平穏に生活させてもらえたのは、実は奇跡的でした。覚悟して診察待ちです。家族には余り話していません。いざとなれば店の売却も検討しないといけないか、、PETの結果はやはり頚椎への癌の集積が認められると、、腹部リンパ節にも集積
昨日は、お時間をとって頂き、かなり待ったけど先生と話す時間をもうけてもらえました。まずは転院の件うちの近くの病院は系列だけど規模も小さくて肝動注をしていないと。これでもう転院の選択はなくなりました。夫の肝臓のガンの勢いがすごくて、すぐにでも次の治療に移りたいけど、いまの身体状況ではとても無理。免疫チェックポイントの薬剤は全て使ってしまったので、残されたカードはもう多くないとのこと。私は、夫のQOLを1番に考えたいとお伝えしました。あと2年とか行けそうですか?と恐る恐る聞くと、難しいか
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です昨日のブログの補足のような感じになりますが、、、肺がんはPD-L1陰性でも、免疫チェックポイント阻害薬が効くことがあります。オプジーボ(PD-1)+ヤーボイ(CTLA-4)の組み合わせで、5年生存率38%を示した臨床試験の詳細について公式ブログにまとめました。PD-L1陰性でも免疫療法は効く?5年生存率38%こんにちは、銀座みやこクリニック院長の濱元です。肺がんの患者さんから、「PD-L1が0%だったのですが、主治医から免疫チェ