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10/14朝から吐き気🤮が酷い、なんとか病院にたどり着いたが、待合室で看護師さんに具合悪いんですか?と聞かれ、ハイと、処置室で横にさせてもらう。なんとすぐに主治医が来てくれて、トラマドールを規定量いっぱいの日量400mg服用している。あー効果より副作用だけが出たかなと、オキシコドン30mg2✖️1にしますと、その後の整形外科の診察ではランマークの効果でうっすらと第七頚椎の癌細胞により溶かされた骨が再生して来たと、それは良かった。翌日よりついに本物の麻薬服用の末期ガン患者になる。嘔気は少し
11月9日で現在の治療、オプジーボ➕ヤーボイの併用療法を開始して2年が経過しました。2022年12月初めに食道癌ステージ4bの診断から約3年が経ちました。最初の診断時に余命は平均11ヶ月長くて1年強と言われていたので、データの外、1年まで来ました。手術後約1年になろうとしています。まだ生きています。奇跡の3年でした。治療不可能と言われたあの日から手術してもらえて今生きている事は想像出来ない事でした。腹部リンパ節の増大が心配されていますが、この調子だと、2026年を迎えられそうです。周
9月11日(金)ちょっと遅くなったけど金曜日。採血のために通院。何しろ糖尿病のO医師と耳鼻咽喉科医の両氏から「元気ないですね」「残業続きですか?みたいな顔になってるよ」、さらに夫から「なんかやつれたね」などと口々に言われ、次のオプジーボ前に血液検査しておこうということで、予約したのだった。その金曜日、東病院皮膚腫瘍科は多分今までで一番バッタバタ。なんとこれから緊急手術が入ってるらしい。皮膚科の緊急手術…いったいどこの病院でぐちゃぐちゃにされたんだろか…いくらなんでも放置しすぎて深
昨日は、お時間をとって頂き、かなり待ったけど先生と話す時間をもうけてもらえました。まずは転院の件うちの近くの病院は系列だけど規模も小さくて肝動注をしていないと。これでもう転院の選択はなくなりました。夫の肝臓のガンの勢いがすごくて、すぐにでも次の治療に移りたいけど、いまの身体状況ではとても無理。免疫チェックポイントの薬剤は全て使ってしまったので、残されたカードはもう多くないとのこと。私は、夫のQOLを1番に考えたいとお伝えしました。あと2年とか行けそうですか?と恐る恐る聞くと、難しいか
たくさん検査して疲弊して、それもこれもさっさと治療を始めたい一心だったのだ。うっとうしいのよ…ともかく視界が。てことで処方されたのは。リンデロン(点眼・点耳・点鼻)薬なのであった…。なぜこんなに衝撃を受けたかと言うと、この薬はセルフ耳掃除を禁じられている私の耳の痒み止めなのだった。もう何十本カラにしたかしら。いつもの耳鼻咽喉科医が出してくれるやつ(笑)。←つまり私の中で扱いはかなり軽いお薬まさかここで再会かよ!1日4回。粛々と差してるけど、なんとなく釈然としない。まあ
昨日はいつもの耳鼻咽喉科。カメの歩みだけどちょっとずつ改善している私の耳の中。子供の頃から耳掃除が大好きで、ちょっとでもむずっとするとコリコリして数十年。ついに私の外耳道は白旗をあげたのだった。ていうか、このままコリコリし続けたらきっといつか、外耳道がんになるという恐怖が啓示のごとく…。ていうわけで、だいたい1ヶ月に1度程度、通院して耳掃除してもらっている。もう何年も(笑)最近では、鼓膜の手前まで掻き続けた自分のせいで、そのへんまで侵食されていた皮膚だが、治って再生して少しずつ手前にな