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3日前(23日)は、海岸の居付きの“ハヤブサ”を撮影して来ました。最初、姿がなくて「今日は、留守なのか・・・」と思ったら、崖の窪みになっているところから、私の様子を窺っていました。全身が見える位置に回り込んで、(オスです。)休憩中のようで、マッタリしたまま動きません…周辺にメスは見当たらず、1羽でテリトリー内に戻っていました。そのオスも、飛んで、何度か近くを旋回した後に、遠くへ飛び去って行きました…(この日は、これだけでここを離れ
灰色沢鵟♂L♀51cm♂45cmW99cm~123cm♪ピスィーピスィー冬鳥としてアシ原に渡来する。一日中獲物を追い求めて飛び続ける。時々、地上や切り株などで休む。顔は扁平でフクロウを思わせる。チュウヒ類は草むらに潜む獲物を探すために聴覚が優れている。メスに比べオスは希で、農耕地の水路伝いに低く飛び、急に姿を現す。メスは一度見かけた周辺で何度も見かけることが多いが、オスは行動範囲が非常に広く、一度見かけた場所に再び姿を現すことはかなり少ない。今季は色々な所でハイチュ
一昨日撮影の“ハイタカ”です。巣立ちしてから10日以上が経って、俄然幼鳥たちの動きが激しくなって来ました。先ず、撮影を始めようとしても、止まっている場所がその時によって違うので、付けるのが大変で、時間が余分に掛かります。それでも、キョロキョロ探しながら、茂みの中を進んで行くと、3羽の幼鳥が、同じ枝の上に並んでいました!!それぞれ落ち着いた様子で、この並びがずっと続いていたのですが、一番右の1羽が飛んで、直ぐに戻って来て、3羽の並びが変わりました。
カワアイサのメスが水面近くを飛翔しているシーンです。....
3日前(6日)の撮影で、“ケアシノスリ”の3日目です。この日も、同じフィールドを探していると、高い空で旋回しながら、“ケアシノスリ”が、段々こちらに近付いて来ました。一見して、前の日までの個体と違っているのが分かります。顔が黒っぽくて、翼と尾羽の帯も黒くてはっきりしています。これらは、“ケアシノスリ”の成鳥の特徴です。それと、尾羽の横帯が1本に見えるのと、お腹の模様からメスだと思われます!?(オスのお腹の模様は、横班になる傾向があります。)旋回
今日も、猛禽を求めて色々と回って来ました。最初、11月4日に“ハイイロチュウヒ♀”を撮ったフィールドに行ってみたのですが、待っても、待っても、何の気配もなくて、そこは諦めて、他を回ってみることにしました。とは言っても、当てがある訳でもなくて、とにかく、周りをキョロキョロしながら走りました。すると、「あっ、“ハイイロチュウヒ”だ・・・」少し行き過ぎてしまったので、車をUターンさせてから、安全な場所に停めました。さっき、車から見えた時には低空を飛んでいたの