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横浜・桜木町に音楽とコーヒーとお酒の場所を。公式ホームページを公開しましたこのたび、MishMashRoomMusicCafe&Recordsの公式ホームページを公開しました。トップページには、GOODMUSIC、GOODCOFFEE、GOODTIME.という言葉を掲げています。これは、この店で実現したいことをシンプルに表した言葉です。良い音楽が流れ、昼にはコーヒーを楽しみ、夜にはお酒を片手にくつろげる。▼この店を始めようと思った経緯については
※写真は完成予想図です。予想を超える反響をいただきました昨日、店舗の完成イメージ写真と共に、現在の進捗状況をブログやSNSに投稿したところ、予想をはるかに超える反響をいただきました。まだお店も完成していない段階にも関わらず、興味を持っていただき、本当にありがとうございます。正直、ここまで反応をいただけるとは思っていませんでした。それだけ、「レコードのある場所」や、昔の音楽文化、昭和カルチャーのような空気感を求めている人が、今もたくさんいるのかもしれません。今回は
2026年夏、横浜でレコードバーを開業予定です。物件契約、保証会社審査、創業融資、内装、オーディオ選定。このページでは、開業準備のリアルな流れをまとめています。ここまで来るまでに、・物件契約・保証会社の審査・資金計画・店舗デザイン・在庫正直、やることはかなり多いですが、やるべきことは見えているので、あとは一つずつ進めるだけです。それでも少しずつ進めてきた記録をこちらに書いています。👉これから開業する人には、かなりリアルな参考になると思います。このシリーズで分かるこ
建物賃貸借契約を締結しました昨日、建物賃貸借契約を締結しました。契約日は、以前から「せっかくなら大安がいい」と思っていたので、6月5日に設定していました。ここまで、創業融資、保証会社審査、各種申請、事業計画、設備確認など、表には見えにくい“準備”が続いていました。書類、数字、契約、確認作業。お店を作るというより、まずは「開業できる状態にする」ための時間だった気がします。ですが、契約が終わったことで、ここからはいよいよ実際の店舗づくりが始まりま
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
1990年代までの横浜には、今とは少し違う“音楽の街”としての空気がありました。横浜駅西口。関内。野毛。日ノ出町。本牧。山下公園周辺。それぞれの街に、ライブハウス、レコード店、ジャズ喫茶、ロックバーが自然につながっていて、音楽好きが街を回遊していました。まだSNSもなく、ライブ情報は『ぴあ』や音楽雑誌、そして口コミが中心だった時代。「今日はどこで何をやっているらしい」そんな情報を頼りに、ライブハウスを巡っていた人も多かったと思います。当時の横浜は、ライブ
最近、レコード人気の再燃を“実感”する場面がかなり増えました。以前は一部のマニア趣味という印象もありましたが、ここ数年は明らかに空気が変わってきています。実際に街を歩いていても、レコード売り場の拡大若い世代の来店海外観光客のレコード購入個人経営のレコード店やレコードカフェの増加など、「レコード文化そのもの」が再び広がっているのを感じます。しかもこれは、単なる感覚ではなく、数字としても表れています。世界的にレコード人気は拡大している国際レコード産業連盟(IFPI)のレポ
最近、20代くらいの若い世代が、普通にレコードを買っています。しかも、ただ“音楽を聴くため”だけではありません。ジャケット。部屋に置いた時の空気感。針を落とす時間。店の雰囲気。そういった、「体験そのもの」に価値を感じている人が増えている気がします。実際、最近はリユース市場全体も拡大しています。・古着・ヴィンテージ家具・オーディオ・レコード・昭和雑貨など、単なる中古品ではなく、“時代を超えて残ったもの”に価値を感じる人が増えています。そんな流れ
レコード収集の醍醐味のひとつに、「同じ作品なのにジャケットが違う」という現象があります。実はこれ、単なるデザイン変更ではなく、社会的・倫理的・事故などの理由で“差し替え”られたケースが少なくありません。今回は、特に有名な3例を取り上げながら、レコードジャケットが変更された理由と背景を解説します。レコードジャケットが変更される主な理由まず前提として、ジャケット差し替えの理由は大きく分けて以下の通りです。社会的・倫理的な問題(過激・不謹慎と判断)事故や事件によるイメージ配慮権利問題・