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※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。横須賀でレコードを探している方に、ぜひ一度訪れてほしいお店があります。それが、知る人ぞ知るカオスなレコードショップ「WHO」です。横須賀のレコード店「WHO」とは?「WHO」は横須賀にある個性的なレコードショップで、一般的な整然とした店舗とは一線を画
アメリカを代表するシンガーソングライター、LeonRussellのライブアルバム『LiveInJapan』(RJ-5117)である。本作はタイトルの通り、日本公演の模様を収録したライブ盤でスタジオ作品とは異なる熱い演奏が味わえる1枚だ。本記事では、レコードとしての特徴や音質、聴きどころについて、実際のリスニング体験をもとに整理する。■『LiveInJapan』とは?『LiveInJapan』は、LeonRussellが来日公演で披露した演奏を収録したライブアルバムである。
今年の夏に横浜でレコードバーを開業しようとしています。ここまで来るまでに、・物件契約・保証会社の審査・資金計画正直、やることはかなり多いですが、やるべきことは見えているので、あとは一つずつ進めるだけです。それでも少しずつ進めてきた記録が、この「#1〜#10」です。👉これから開業する人には、かなりリアルな参考になると思います。■このシリーズで分かることこの連載を読むと、以下がすべて分かります。飲食店開業のリアルな流れ物件契約(保証会社審査)の実態創業融資・公庫対策のポ
50〜60年代R&Bの名盤コンピとは?ドゥーワップ〜ソウル前夜の魅力レコードで聴く価値こんな人におすすめこの記事では、👉アトランティックR&Bの名盤コンピを1枚で理解できます。「R&Bの原点を知りたい」「ドゥーワップ系の名盤を探している」そんな方におすすめなのが、『HistoryofAtlanticRhythm&BluesVocalGroups』(P-11411)です。50〜60年代R&Bの“核”をまとめたコンピこのアルバムは、AtlanticRecordsが誇
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違うレコード屋が点在しています。初心者でも入りやすい店から、ディープな専門店までさまざまです。この記事では、実際に足を運んで感じたことをもとに、横浜のレコード屋をエリア別にわかりやすくまとめました。※過去の記事をまとめたもののため、最新情報と異なる場合があります。1.先に結論です。(迷ったらココ)(あくまで実際に回った中での感想です)・初めての1枚を探す
今日は、日本橋三井ホールで開催された神保彰のデビュー45周年記念ライブを観てきました。世界的ドラマーとして知られる神保彰の節目となる公演ということで、会場には同世代以上の音楽ファンが多く、長年のキャリアを支えてきたリスナーの熱量を強く感じる空間でした。ライブは神保彰の代名詞とも言える「ワンマンオーケストラ」からスタート。ドラム1台とは思えない圧倒的な音の厚みと完成度で、一気に会場の空気を掴みます。続いて登場したのは、ギタリストの鳥山雄司とキーボーディストのGakuKano。3人で結成され
横浜で「レコードのある場所」を作るプロジェクト。今回は、飲食店開業における大きな関門のひとつである**「保証会社の審査に通過した実体験」**についてまとめます。・連帯保証人なしでも通るのか?・通帳残高の提出は必要なのか?・実際に見られているポイントは何か?これから店舗開業(飲食店・音楽バーなど)を考えている方にとって、リアルな判断材料になればと思います。※本記事は実体験ベースです。審査基準は保証会社や物件ごとに異なります。■保証会社の審査とは?(店舗物件契約の基本)店舗物件
横浜で“レコードのある場所”を作る計画、少しずつ進んでいます。今回はその中でもかなり重要な「オーディオ選び」について。正直に言うと、ここが一番悩んでいます。レコードをかける店にする以上、音は妥協できない。でも、いわゆるオーディオマニアの世界に振り切りすぎても、普通のお客さんが入りづらくなってしまう。「いい音」と「居心地の良さ」このバランスをどう取るかで、かなり迷走しています。狭いカウンターだけの店でどれだけこだわれるのか?です。そんな中で、ひとつだけ決めたことがあります。それが