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不破哲三氏については、日本共産党内外から「路線転換の立役者」と評価される一方、その役割や手法に対する批判も少なくありません。不破氏の逝去を私も悼みます。ただ、それは死者への尊厳を守るという意味です。私は無神論者ですが、そのことを宗教と名付けて、教会や寺院と結ぶつけることは誤っていると思っています。しかし、「不破哲三」という存在は日本の歴史に、いや世界でも政治的な「アポリア」のようなものだったとも言えます。※アポリア(aporia)とは、ギリシャ語で「解決の糸口を見いだせな
ルンペンはなぜ放送禁止用語になったのか?ルンペンはなぜ放送禁止用語になったのか?その背景には、言葉の意味の変化と、時代ごとの価値観の違いが関係しています。※この記事では「ルンペン」という言葉の歴史や社会的背景について解説しています。より深く知りたい方は、以下のような書籍も参考になります。【中古】ルンペン学入門新装版/林光一/ペップ出版[単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場1,544円現代貧困論雇用と働き方から見た現代貧困論[伍賀一道]
フィロデンドロンバールマルクスファンタジー小ぶりでお気に入りのフィロデンドロン最初はもっと白っぽくて綺麗な色だったけど、成長して丈夫になったら、緑が濃くなりました。葉脈が美しい成長ゆっくりで助かりますE.P.(エピプレナムピナツム)セブブルーNo.2No.1も育てていますが、中々葉が大きくならないNo.2は早くも葉が割れ始めました。葉の形が変わるのが楽しみです
工事中!!2025年1月8日このブログは転載自由です永遠の反戦歌「マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや」寺山修二戦争させない・9条壊すな!総がかり行動レーバーネットレーバーネットイベントカレンダー赤いキリストゲバラの名言もし我々が空想家のようだと言われるならば、救い難い理想主義者と言われるならば、出来もしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう、『その通りだ!』と
高市総理、超ご多忙なのに、昨日の兜町の大納会に出席された。たまたま、16時少し前にネットを見てみたら、live中継で鐘をカーンと3回たたくシーンを見ることができた。今年は、高市総理、片山財務大臣、小野田経済安全保障担当大臣、と、有能な女性の起用が目立った。政治家であれ何であれ、本来、男か女かではない。有能かどうか、向いているかかどうか。しかし、長年の男性中心主義の政界では、女性が内閣総理大臣になるまで、80年かかった、ということ。片山氏などは、史上最強の財務大臣になられると期待し
阿部治正今日の夕方からは、立教大学で行われた「マルクス・リバイバルマルクス研究の最先端から危機の時代を考える」に参加しました。講演者は斎藤幸平氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)とマルチェロ・ムスト氏(ヨーク大学社会学部教授)。第1部はお二人の講演。第2部は立教大教授の佐々木隆治氏の司会で、幾つかのテーマについて両人の意見を伺うという形で進行しました。立教大14号館の2階の教室はほぼ満員、若い人が多いことに驚きました。講演と対談の内容も大変に興味深いもので、機会があれば内容をご紹介
成長は無限か?世界分散なら大丈夫?成長神話の虚実は?やめられない、止まらない、欲望が欲望を生む欲望の資本主義…世界の知性と欲望の現在地を見つめてきた企画、最新作欲望の資本主義2025成長神話の虚実←予告動画トランプ再選に揺れる世界、全てがディールに?新NISAブーム、歴史的暴落も経験した日本経済だが今成長のシナリオは?分断と不確実性の時代、百花繚乱の成長論の中アセモグル&ジョンソンのノーベル賞受賞の二人が警鐘を鳴らす。哲学者マル