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「ベニスに死す」(映画の原題はMorteaVenezia)はその昔、私が初めてVHSビデオを新宿の紀伊国屋書店で借りて視聴した映画ですので、本当に思い出深い作品です。監督はイタリア貴族の末裔で巨匠のルキノ・ヴィスコンティ。原作はドイツの文豪トーマス・マンの短編小説で、トーマス・マンは1911年に実際にヴェネツィアを旅行しており、そこで出会った上流家庭のポーランド人の美少年に夢中になり、帰国後すぐにこの小説を書いたと言われています。「ベニスに死す」は日本でも大変有
頑張って描いてみましたがこれが限界です髪の毛を納得いくまで描けなくてごめんなさいビョルン・アンドレセン彼は長い間日本では消息不明とされていました昭和に青春時代を過ごした少女にとって『ベニスに死す』のタジオは神話のような存在でした彼が久しぶりに公のニュースになったのは約20年前デパートかどこかエスカレーターにいる白黒の写真がネットに出ましたしかしそれ以後また消息は世間から途絶えますその後大きな話題になったのが映画『ミッドサマー』そして『世界でいち